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結審後 やるだけのことはやった 
2016.07.05.Tue / 21:10 
6月20日の結審の日の翌日21日、ホテル滞在。
翌22日の東芝株主総会に備え、外出せず、ひたすらホテルで寝て過ごしました。

ホテルのベッドの上で、慌ただしく過ぎた結審を振り返ったのですが、
結審から判決までが、2か月10日と、短い事(通常は3か月~4か月)、
裁判官の発言が、なんとなく、原告不利な発言だったこと等が思い出され・・・

私は東芝の要求を受け入れて和解決裂まで「ブログの書き込み制限」をして、それで結局和解決裂したのに、それが反映されないかも・・・
このままでは、残念な判決になってしまいそう・・・
なんとかしなければ。

もう一回要請行動をやりたい
と思ったのですが、「昨日の裁判所要請の時に提出した資料に加えて、私の意見を「上申書」として裁判所に提出すればいいのでは、
と思い、担当書記官に電話したところ、追加で資料提出しても大丈夫、ということでしたので、上申書を提出することにしました。
要請行動がとても効果がある事は、最高裁で勝訴したことからも明らかです。

しかし、翌日は東芝株主総会宣伝行動と東芝株主総会出席が待っています。そのために、体力温存しなくてはいけないので、上申書を書くのは、株主総会が終わってからにしなくてはなりません。
早く書きたい衝動を抑え、ホテルでひたすら寝ていました。

翌日、東芝株主総会宣伝行動と出席。
詳細は、別途報告しますが、東芝株主総会は、思っていたより荒れず、あっさりと終わりました。
株主総会後は、「過労死家族の会」の方の裁判の判決があったので、裁判所に寄り、自宅へ。
その裁判は、残念ながら敗訴でしたが、傍聴に来ていた人たちには知り合いが多く、会話がいろいろと弾みます。

盛りだくさんの2泊3日の外出でしたが、
水曜日の帰宅後、疲れが残る中、大急ぎで、上申書A4で2枚を書き上げ、
結審が取り上げられた赤旗の記事なども一緒に、土曜日に郵便局から裁判所宛に発送しました。
これで、
やれるだけのことはやった。

差戻し審は後は判決を待つのみです。
(争点は、損害賠償の額なので、最悪の判決でも、私の全面勝訴は確定しており、マスコミ報道される事には変わりありませんが)

しかし久し振りの裁判は、思っていたより疲れが酷い(-_-)

中々疲れが取れないまま、土曜日は過労死家族会で外出しましたが、今疲れがようやく取れたところです。


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COMMENT TO THIS ENTRY
--お疲れ様でした^^--

お疲れ様でした。
由美さんが、自分のためでなく、労働者の方の為に頑張って来られたことは、同じような目にあった方ならだれでおわかると思いますよ。
東芝、うつ病事件の社会的効果、影響あ絶大ではないかと思っています。
私は、労災取消訴訟を提起しましたが、棄却されたので、実家である山口市に帰り、山口労働局審査官からアドバイスを頂きました。
おかげで、主治医がカルテにパワハラに関することを全く記載していないことが棄却され続けて来た原因と分かり、「解雇されたことが原因でうつ病を発症した」旨の診断書を作成させ(半ば強制的でした)、高裁に提出しました。
思えば、由美さんも会社よりの医師に診断された事が災いしているような気がしますね。
医師の診断書の持つ効力というのは、とても大きく、どの弁護士を使うかではなく、どの医師を使うかのほうが重要だと思い知らされた気がします。決して会社が使っている医師ではなく、自分専用の医師を持つべきだということが本当に勉強になりました。皆さんもそのような医師をもってほしいですね。
ここまで、よく耐えてこられたと、同郷の者として頭の下がる思いです。2か月であっても、長く感じると思いますが、あと少しなのでなんとか耐え抜いてくださいね。
最後に応援してくださってる方がたくさんいらっしゃって良かったですね。

- from 長州の英雄 -

----

長州の英雄さん
>思えば、由美さんも会社よりの医師に診断された事が災いしているような気がしますね。

よくわかりませんが、私の主治医は会社寄りの医者ではありませんよ?長時間残業中に産業医の検診を受けましたが、産業医は体調の悪化を知りながら、対策をしなかったとして安全配慮義務違反に問われています。
裁判が終わったら、今度は復帰闘争が待っています。会社との闘争はまだまだ終わりません。

- from yumi -

----

>>産業医は体調の悪化を知りながら、対策をしなかったとして安全配慮義務違反に問われています。

なるほど、私が大いに勘違いしていました。
教えてくださってありがとうございます。
そのうような経緯もあって、というか、安全配慮義務違反に該当する(させる)ような内容(由美さん側の主張で裁判所に認めさせたんですか?)もあって、東京地裁が労災を認めたのですね。
私の場合とは決定的にちがいますね。
私は安全医療センターを使って主治医に、強制的に診断書を書かせました。安全医療センターはつかえましたよ。^^

- from 長州の英雄 -

----

長州の英雄さん
私の場合は、主治医は業務上とは書いてくれませんでしたが、弁護士指定の医者の面接を受け、「業務上である」という意見書を書いて労基署に提出しましたが、労災は不支給決定となってしまいました。
裁判では、国側から「業務上ではない」とする意見書が2通提出されましたが、結局勝訴しました。
頑張って下さい。

- from yumi -

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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


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