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第2回和解協議 
2014.07.20.Sun / 20:07 
7月15日(火)に、東京高裁差し戻し審の第2回和解協議が行われました。
今は、ようやく外出疲れが取れてきたところです(-_-)zzz

6月9日の和解協議1回目では、双方で和解案を考えてきてください、ということでしたが、
今回は、原告側が、口頭で和解案を提示し、次回、それに対して会社が回答する、ということになり、一時間程度で終わりました。

原告側の和解案は、1回目の控訴審での和解決裂前の条件と大体同じ、月日がたった分の割り増しをがプラスしたという感じ、
なので、控訴審の敗訴と最高裁を経て、ようやく元の高裁和解協議に戻った感じです。

裁判官と東芝との話し合いを終えた後、裁判官がちらっと言うには、
東芝は、
「中身によっては、応じられない、難しい、簡単ではない」
と言ったようですが、全部マイナスなことばっかりじゃないですかー

ちなみに、和解担当は、
東京高裁第9民事部
関口剛弘裁判官
です。

次回3回目の和解協議は9月8日です。
東芝はどのような回答をしてくるのでしょうか。


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COMMENT TO THIS ENTRY
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お疲れ様でした。

まずお詫びしますね。、私は持ちのどこかで優秀な(労働弁護団)の先生がついていると思った重光さんに、(うらやましいなと)やきもちを焼いていました。

ですが異性とはいえ、重光さん自身が良く頑張って来られた事は、弁護士をつけていなくても私にとって心強かったです。あのコメント出した後、やっと弁護士なしで決着をつける勇気がわきました。

本人の粘り、気持ちが本当に大事だと改めて感じました。

重光さんは賢い方だから、きっとうまくいくと思っています。

私は8月1日までが相手側の返事待ちになっています。ただ私の方の会社の社長は、東芝のような防御ができるとはとても思えないし、その後にこちらから出す準備書面できっちりと決着をつけようと思っており、その為の文書が昨日完成しました。

私の方が先に決着つくかもしれませんね。

東芝側がいうのは、東芝の常識の中が認められるだの、なんだのと言いたいだけなんでしょうが、世間(裁判所)の風は完全に労働者側(原告側)に有利であり、東芝含め会社側に有利な結果にしかなりえないと思っています。
和解が不服ならこんなもの飲めるか?馬鹿にすんなよ!と強気姿勢で行ったらいいだけ。東芝もこれ以上恥をさらしたくないでしょうから、重光さんサイドの和解案を飲むでしょうね。
私の中では重光さんの事件も含め和解等ありえないと思っており、裁判所で早く判決出せよという態度でのぞむのが懸命だと思っています。裁判所としては下手な判決書けませんからね。

お互いの裁判がパワハラに苦しんでいる労働者の皆さまに少しも力になる事を願っています。


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郷土を同じくする者さん
>私は持ちのどこかで優秀な(労働弁護団)の先生がついていると思った重光さんに、(うらやましいなと)やきもちを焼いていました。

あれ?ご自分で弁護士より本人訴訟を選ばれたのではないでしょうか?
労働裁判は弁護士だけでは裁判は勝てません。支援活動、本人の頑張りがなによりも重要だと思っています。

>世間(裁判所)の風は完全に労働者側(原告側)に有利であり、東芝含め会社側に有利な結果にしかなりえないと思っています。
>東芝もこれ以上恥をさらしたくないでしょうから、重光さんサイドの和解案を飲むでしょうね。
>裁判所としては下手な判決書けませんからね。

いえいえ、裁判所は、会社側有利な判決を書く傾向が非常に強く、平気で、会社有利の、矛盾だらけの判決文を書きます。
なにせ、控訴審では、労災認定されたのに、「わが社は労災と認めていません」という主張を繰り返した東芝勝訴の判決が出ましたから。

この先も気は抜けません。

- from yumi -

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重光さんのご指摘どおり、自分で本人訴訟を選んだのですがそれは今住んでいる愛媛に私の訴訟を担当し、きちんとした訴訟をしてくれる優秀な弁護士がいない為です。だから本人訴訟を自分に納得できる形に、気落ちの上で切り替えました。
私は弁護士の方何人かに声をかけましたが、難しいと言って断られた方がほとんどで、引き受けるとおっしゃった方も、その方にお願いする位なら本人訴訟の方が良いと思って本人訴訟している次第です。
ですが優秀な弁護士さんが引き受けてくれるのなら、その方がいいのかなという思いもあり(相手に不法行為なので支払うの私ではないし)、重光さんの場合そういう弁護士さんを見つけられたのだと思ってやきもちを焼いてる自分がいた事に気がついたんです。
そして、裁判所は弁護士がいた方が有利な事が多いし、もしかしたら重光さんがおっしゃっているように会社側に有利な事があるかもしれませんね。
私は、労働基準監督署という所は所詮会社の味方にしか思えず、労災認定に関してはあきらめていますが、味方になって下さる優秀な弁護士さんがいれば、国家賠償を追及したいです。
ですが、裁判所、特に最高裁判所はやはり労働者の味方と言ってよいし、司法試験問題における労働法は従業員の立場から書かせるようにしており、会社が原告の問題は見た事がありません。
重光さんの場合も東芝がおかしいのであって、裁判所は妥当な判決を下したと思ってます。
私は裁判所を味方につけ、裁判を有利に進め、かつ最も有利な判決を頂ける弁護士さんこそが優秀であり、依頼者にその事をきちんと説明できる方こそが頼むにふさわしい方だと思っています。
重光さんがアップされている、弁護士さんが記載されたと思われる文書からは、明らかにぶち優秀な弁護士さんと思ったのでやきもちを焼いたのですが。
ただ、本人訴訟でも負けない内容にようやく仕上がりつつあることに関しては、自分として納得してるし、勉強する内容も多かったから、本人訴訟でもよかったのかなと、(弁護士を見つけられなかったから余計に)そう思います。


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>>控訴審では、労災認定されたのに、「わが社は労災と認めていません」という主張を繰り返した東芝勝訴の判決が出ましたから。

これは過失相殺という内容を踏まえての事ですよね。形の上では、東芝にはめられ、東芝の主治医を利用させられたと言っても、その主治医がまともでなければ(まともな判断をしていなかったように思う、高裁としてもまともな判決を書くことは出来なかったと思うし、私が裁判官でも高裁と同じ判決を下すしかなかった思います。
むしろ最高際が重光さんの帰責事由を完全に否定した、この態度こそ我が国における、労働者よりの素晴らしい回答であり、判決だったと思いましたし、それが本人訴訟でも必ず勝てるという確信を得る動機になりました。
むしろ最高裁の判事さん、裁判官さんに感謝しています。


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勿論、東芝事件の最高裁判例にしたって重光さんの努力があってつくられた判例であることは確かであり、私が一番感謝しなければならないのは、同じ労働者の立場で最高裁判所の判決を勝ち取って下さった重光さんのおかげである事は確かですし、これが一番大事な事なのは確かです。

それを大前提としたうえで我が国の裁判所の判決に対して敬意を表したいという気持ちがあるし、優秀な弁護士さんでよかったですねというつもりでの投稿ですよ^^


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郷土を同じくする者さん
>ですが優秀な弁護士さんが引き受けてくれるのなら、その方がいいのかなという思いもあり(相手に不法行為なので支払うの私ではないし)、

優秀な弁護士が必要と思うのなら探せばいいだけです。地方在住の方が、東京や大阪の有名な弁護士に依頼をすることは、よくあることです。

>重光さんがアップされている、弁護士さんが記載されたと思われる文書からは、明らかにぶち優秀な弁護士さんと思ったのでやきもちを焼いたのですが。

裁判所に提出する文章のほとんどは、私が書き、それを弁護士が若干加筆する、という形を取っています。

>裁判所、特に最高裁判所はやはり労働者の味方と言ってよいし、司法試験問題における労働法は従業員の立場から書かせるようにしており、会社が原告の問題は見た事がありません。

司法試験の問題はさておいて、実際、裁判所や最高裁判所が労働者の味方なんて、聞いたことはありません、逆の話ならよく聞きますが。実社会では、会社の立場は圧倒的に強いですからね、労働者に泣き寝入りをさせる方が解決が早いのです。
最高裁で、上告が受理される確率は2~3%程度、最高裁要請を行い、ようやく勝ち取りました。この事に弁護士はほとんど関係していません。最高裁勝訴は弁護士とは関係なく勝ち取ることができた、と言っていいでしょう。

- from yumi -

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>東芝にはめられ、東芝の主治医を利用させられたと言っても、その主治医がまともでなければ(まともな判断をしていなかったように思う、高裁としてもまともな判決を書くことは出来なかったと思うし、私が裁判官でも高裁と同じ判決を下すしかなかった思います。

産業医がまともな判断をしていなかったからといって、高裁がそれを鵜呑みにして会社に勝たせる判決を書いていい訳がありません。高裁の判決は、会社の主張が矛盾していることがわかっていながら、明らかに会社を勝たせる、労働者を敗訴にする(泣き寝入りさせる)意図をもって書かれた、と言って良いでしょう。

弁護士が必要と思うなら、弁護士を探したほうが良いし、司法は決して労働者寄りではないことを、よくよく肝に銘じたほうがいいと思います。

- from yumi -

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ありがとうございました。

とても良い勉強になりました。私の主治医は、うつ病の人が本人訴訟したり、労災にきちんとした内容の証拠(パワハラの録音反訳)つき労災申請が出来るのかと言われたと話してました。もちろん、主治医は相当本人なりに努力しましたと証言してくれたようです。

弁護士に関しては、労働審判の時弁護士頼んだのですが、私と連合の先生が作成した文章をぱくっただけ(引用とは言えない)のものでしかなく、非常に無駄になったなとしか思えませんでした。正直に色々とコメントして下さった事とても感謝しています。事情が分からないのに勝手な事いって本当にすみませんでした。

今回の裁判に関しては、相手方弁護士が私が途中で訴えの変更したことを逆手にとって「原告から訴えの変更があったので準備書面がまだ出来ていません」と発言したことを、さも原告の私に非があるような言い方で、「原告の方に言いたいんですが、これで訴えの変更は最後ですよね」とか、被告側に50日以上の期間が与えられていたのに証拠も一切なく、社長の一方的な主観でしかない準備書面だけを提出したにすぎない(その内容はまるで私が非常識極まりない社員のような書かれ方がしてあった)被告の肩をもって「被告が文書を提出する途中で(東芝事件を引用した)訴えの変更したら、被告が混乱するでしょ。」とかむかついて仕方のない発言をしてきました。
担当した裁判官によほど「あんた(裁判官に対して)、本当に被害者の側にたってきちんと文書を見て言ってんのか?、訴えの変更にしたって、何が前回の口頭弁論で話題になってなかっとかわけの分からない事いってんだ?訴えの変更は口頭弁論が終わる前いつでも出来るような感じで書いてあるだろうが?適当に処理したり、面倒くさがってんじゃねえぞ!」と言ってやりたかったです。
ですが、その気落ちをおし殺して、文書で持って戦うことにし、徹底的に学習(特に労働法は予備校で勉強した)し、万が一当裁判官がいい加減な判決を出すようなら、即控訴出来る程度の内容にしあげました。
前任者であり、労働裁判の先輩である重光さんが本当に努力して下さったおかげですね。ありがとうございます。
本当に励みになりました。投稿させて頂いて良かったです。お互い最後までがんばりましょうね^^


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郷土を同じくする者さん
会社の書面なんて、たいていは、原告を不快にしたいと思う意図で書かれた内容です。また、会社の書面が明らかに矛盾していたも、会社に有利な判決が出たりします。
裁判は公正に行われるとは限りません。
そのことをよく肝に銘じてください。

- from yumi -

--和解協議、お疲れ様でした--

外出疲れが取れてきたとのこと、よかったですね。

重光さんの裁判には、本当にたくさんの知恵と勇気をもらっていて、とても感謝しています。

これからの季節、どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。

がんばってくださいね!

- from おぎくぼ -

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御忠告ありがとうございました。

しっかりと肝に銘じておきます。


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おぎくぼさん
コメントありがとうございます。
暑いので体調を整えなければ

- from yumi -

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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


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