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第10回弁論準備更新 
2006.08.12.Sat / 10:34 
裁判ホームページに第10回弁論準備をやっと更新しました。
労災不支給決定から、ずっと体調悪化していて、なかなか裁判ホームページの更新が出来ませんでしたが、
ようやく症状も少しずつ回復傾向のようです。
もう少し暑さが和らげばいいんですけど


以下裁判ホームページ・第10回弁論準備から少し抜粋

 会社側から「医者にこれから初めて面接をする」という発言がありました。
私のうつ病の発症原因が争点となっているのに、会社側は、今まで専門家である医師の意見を全く聞くことなく「発症原因は業務上で無い」と断定したのでしょうか?信じられません。
  会社側は、嫌がらせや虚偽の資料作成にばかり力を入れて、肝心の争点(うつ病の発症原因)については、正当な反論をする気があったのか、非常に疑問です


続きを読みたい方は 
裁判ホームページ
第10回弁論準備 をご覧ください

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* テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体 *
COMMENT TO THIS ENTRY
--同じ精神疾患患者として--

診断書をわざわざ持って行って休職願いを出すなんて凄いですね。
解雇されて当然なんじゃないでしょうか?
精神病になったのは会社のせいだと決め付けてますが、自分の精神的弱さも原因の一つです。
それに病気になったのが会社や上司のせいなら、辞めて退職金もらった方がよっぽどいいじゃないですか。

            矛盾を感じました。

            私も今の会社に勤めてから病気になり、今は5つの病気と戦いながら働いています。
ひどい時は当欠を沢山してしまったり迷惑ばかりかけてますが、そんな私を首にしない会社に感謝しています。

無理な仕事をさせられたり、休みなしで働かされたりは社会人なら仕方ない事なのかもしれません。

辛い!辞めてやる!

            何度考えたかわかりません、解雇してくれと何度思った事か。

話が少しそれてしまいましたが、休職されて籍はそのままにって自分に都合のいい話であって、雇い側からしたらいつ出てくるかも本当に出てくるのかもわからなく、そんな人を置いておけないのが事実なのかもしれません。

            結局裁判で勤め先なくなり、お金もなくなるなら、退職して退職金もらって体に優しい会社探した方が早かったかもしれません。            
            突然ずかずかとすみません。
            同じ苦しみわかるのですが、裁判ときいてつい書き込んでしまいました。
            気にさわったらごめんなさい                        長文失礼しました

- from 匿名 -

--主張があるなら名前くらいは表記してください--

>診断書をわざわざ持って行って休職願いを出すなんて凄いですね。

あたりまえです。会社より自分の体のほうが大事です。働けないのであれば、会社は休みます。
精神疾患でなくても、たとえば骨折などでも、医者が休みなさいと診断書をだせば会社を休みます。それと何が違うのでしょうか?

>解雇されて当然なんじゃないでしょうか?
>神病になったのは会社のせいだと決め付けてますが、自分の精>的弱さも原因の一つです。

当時の状況も、わたしの精神状態も知らずに「自分の精神的弱さが病気になった原因のひとつ」と決め付けることは、良くないと思います。鬱病は誰もがなる病気であり、精神的に強い弱いは関係がありません。
あなたも鬱病を発症しているのであれば、それくらいの知識は常識だと思うのですが・・・もっと鬱病について勉強したほうが良いと思います。

>私も今の会社に勤めてから病気になり、今は5つの病気と戦いながら働いています。

働けるということは、それだけあなたの鬱病の症状が軽い、ということでしょう。このままこじらせないように、働けば良いと思います。こじらせると、治りにくくなりますから、私のように。おそらく周りが配慮してくれていたりしているのでしょう。
私の場合は、自分から診断書を書いてくれといったわけではなく、医者から休みなさいといわれ、休職に入りました。
休職当時は体は全く動かない状態で、働くことなど全く不可能でした。休まなければ死んでいました。

>休職されて籍はそのままにって自分に都合のいい話であって、雇い側からしたらいつ出てくるかも本当に出てくるのかもわからなく、そんな人を置いておけないのが事実なのかもしれません。

会社はそうでしょう。無理やり働かせて病気にしても、役に立たなくなった人間には辞めてほしい、それが本音でしょう。だからといって、病気にさせて働けなくなった社員を解雇(切り捨てる)、というのはあまりにも短絡的で非人道的行為です。

>それに病気になったのが会社や上司のせいなら、辞めて退職金もらった方がよっぽどいいじゃないですか

なぜ私がやめなくてはいけないのか、鬱病を発症させたのは職場環境に問題があるのだから、職場環境を改善させることをまず第一に行うべきでしょう。

今鬱病は社会問題とされています。
鬱病になるまで働かせておいて、働けなくなったら解雇、という会社の考え方のほうがおかしい。
会社が無理をさせたから鬱病になったのであって、無理をさせなければ、私は鬱病になっていません。
無理をさせない体制作りや、鬱病発症の原因を作った上司に部下を鬱病にさせないよう教育することこそ会社のすべきことだとおもいます。

>退職して退職金もらって体に優しい会社探した方が早かったかもしれません。

体に厳しい、無理やり働かせる、東芝のような会社ははそのまま放置して置けと、今後鬱病になる人や自殺者が何人出てもかまわないと、そういう考えなのでしょうか。

あなたは、誰のため、何のために働いているのですか?
会社は、利益を追求するためならば無理やり働かせて社員を病気にしてもかまわない、病気になったら解雇して捨てる、それが許されてかまわない、そういう考えなのでしょうか。
不幸にして社員を病気にしてしまった場合は、病気の社員の生活を保障する、復帰する場合は、復帰しやすいよう配慮する、それが会社のあるべき姿だと思います。
それなのに、無理やり働かせて鬱病にした社員を解雇して、嫌がらせまでしてくる会社の対応は、非人道的で許されるものではありません。
私の病気は人災であり、休職に追い込まれるまでに会社が適切な対応をすれば、いくらでも防げた。だから、会社の落ち度に対して責任を取らせることはあたりまえです

自分の体を自分で守るのは当たり前のことです。
自分を病気にしたうえ解雇までした会社相手に裁判して何が問題なのでしょうか?
それとも、社員は会社のために命をかけて尽くすべきであって、自分の体を自分で守ることなどしてはいけないのでしょうか。
私は自分の健康のほうが大事です。

たとえ会社のために働いて働けなくなっても、解雇されて当たり前、などという考えを持ってしまうあなたは、推測ですが、うつ病になった原因は、自分の健康より会社を優先させたからではありませんか?その考えをまず直さないと、うつ病は治らないのでは・・

そして、自分が働けているから、鬱病患者は全員が働ける、とでも思っているのでしょうか。
メンタルヘルスブログランキングを見ましたか?鬱病で休職して、復職するのに苦しんでいる人はたくさんいます。自分の経験だけで状況を判断するのではなく、世の中のことをもっと知りましょう。

それに人に意見するのであれば、きちんと名前の表記をお願いします。匿名では、何の説得力も持ちません。

- from yumi -

--残暑お見舞い申し上げます--

 初めまして。寸胴 といいます。
 私の所にも届きました。「労災不支給決定通知」の葉書が労働基準監督署から。

 私は昨年の春、仕事中に歩行困難、異常興奮、全身の震え、多弁等々の自覚症状が出て会社の医務室へ行ったところ、精神科を紹介され、受診し、その日から休職しています。

 春に発病・休職し、秋に労災申請した結果が先日の「不支給」。労基署のお役所的対応に、予想していたとはいえ呆れているところです。期限の「2ヶ月以内」に さいたま労働局 へ審査請求するつもりです。

 さて、本題。

>診断書をわざわざ持って行って行って休職願いを出すなんて凄いですね。
 診断書が1ヶ月単位で出されているで、通院の帰りに毎月会社へ届けています。なにが「凄い」のかなぁ。

>精神病になったのは会社のせいだと……
 一般に「精神病」というと、イコール「統合失調症」です。コトバを吟味した方がよろしいかと。
統合失調症を克服し、社会生活を送っている人も多くいます。差別的な意味ではありません。念のため。

また、精神疾患の要因は多くの場合、幾多の要因が複合しているものです。その中の主な要因が仕事による場合、もしくは初期症状に会社が適切に対処できず悪化させてしまった場合等は、労働者保護の観点から労災認定すべき

と、私は考えます。

最近ニュースになった労災関連では、
・福知山線脱線事故の車掌(PTSDか?)
・高校の校長自殺事件(広島)
などが、あります。

 労基署が判断の元にしている厚生労働省の指針には、
「同種の労働者と比較して業務内容が困難で、業務量も過大である等が認められる状態」とありますが、最近の判例では労災認定の際には『最も脆弱な者を基準に判断すべき』(愛知)とあります。
http://www.inoken.gr.jp/news/no84.pdf
これを見て、私は勇気づけられました。

で、一番言いたいことは、yumiさん、帰郷されてくつろげましたか?
労災申請の目的はまず第一に自分のため、ですが、次に会社のため、社会のためという思いがあるものと推察しています。私はそうです。

深呼吸、深呼吸!!

- from 寸胴 -

--コメントありがとうございます--

寸胴さん
これから審査請求のようですが、茨の道、お互いがんばりましょう
実家でくつろいでいるのですが
暑さ厳しく、どうも抵抗力が落ちているようでなかなか
深呼吸、はぁ~ふぅ~

- from yumi -

--初めまして--

検索していて辿り着きました。
私は上司からのセクハラとパワハラで鬱になり
休職一年を超えました。
おかげさまでなんとか良くなってきて、復帰の話もあるのですが、
休職中に結婚もし、仕事の人と復帰の話をしているだけで
じんましんがでるほど…トラウマになったみたいですね。

もう会社を辞めようと考えているけど
会社都合は難しいので自己都合退職後に
ハロワで会社都合に切り替えて貰うつもりです。

でも、退職金は…会社は何も変わらないし…と
色々考えて、在職中に労基署に行ってあっせんをすべきなのか
現在悩んでいます。

勿論ごたごたするのは分かっているけど
自分の気持ちの整理がダメ元でも行動をした事によって
すっきりとするのかな?と。

でも、実際、話し合いするだけでじんましん出るわ
心臓が痛くなるわで辛いです。
事なかれで去ってしまうか、最期に労基署で闘うかで
すごく迷っています。

夫はを初めとして周りは好きにすればいいと言いつつも
やはり、私の体を心配して、このまま去って
嫌なヤツとはさっさと縁を切って
新しい人生をスタートさせた方がいいのでは?と。
こんな感じで現在は悩み中です。

yumiさんのブログを見て、勇気がわいている最近です。

- from 真理子 -

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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


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