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コタツで丸く 
2013.01.30.Wed / 12:55 
毎日寒いですね。

新居で初めて過ごす冬、念願のコタツを買い、毎日コタツの中にもぐりこんでいます。
実家からこちらに戻ってから、最高裁要請に出かけたりして、疲れが残ったり生活が乱れたりしましたが、それもようやく落ち着いたかな。
しかし実家でせっかく生活のリズムが整ったのに、こちらに戻ったらあっという間に乱れてしまったというか、昼間で寝込む生活となってしまいました。

実家からこちらに戻ると、ストレスを感じるのは毎回なのですが、なんか気分が重いというか、沈むというか・・・
引越しをして、イライラすることもなくなりましたが、控訴審判決が出て、事実上の敗訴となった控訴審判決が出たというのはやはり重いなあと、感じる日々・・・

労災認定が覆ることは絶対に無いのに「労災ではない、解雇有効」と、「法律を無視しますよ」と言っていいような主張を裁判でしつこく続けた大企業東芝。その東芝の主張が大きく通り、賃金の減額や私にも過失があるという判決を出した裁判所。
裁判は決して公正に行われない、権力のあるほうが裁判でも圧倒的に有利なのだということを身にしみて感じています。

そして、最高裁要請では、裁判官に会うこともなく、審議が全く無いまま、他の事件がどんどん上告が棄却されていくのをみながら
上告してから2年近く経過・・・

早く結果が出てほしいなあ。

しかし、コタツはいいなあ。
今年は、例年より寒いような気がするのですが、新居は、日当たりよくて昼間はぽかぽか、そういう時は幸せを感じたりします。

引越しは、いろいろな意味で、してよかったなあと感じる今日この頃です。
後は、早く最高裁の結果が出て欲しいのですが、そろそろですよねええ

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--弁護士曰く…。--

私は鹿児島県で小学校教員をしています。世間では、「公務員は楽でいい。」「勤務時間終了時刻がきたらすぐ帰れる。」「税金泥棒め!」と評されることしばしばです…。でも、そうではないと思いますよ。

学校の現場でも、そんなことなくて「勤務時間外労働の長さ」はすごいです。・・・法律上、いくら長時間の時間外労働をやっても、「本人が勝手にやっているだけ・・・学校長は時間外勤務を命じていない。」とみなされるのが、公立学校なのです。・・・何しろ、法律上は、ほかの公務員と違って、「学校長は、4つの例外を除いて、勤務時間外の労働を命じることができない」のです。そのかわり、全国の公立学校の職員は、確か4%の時間外手当が最初からついています。これは、通称「給特法」という法律に書かれています。いつか、4%はどのくらいの時間になるのか計算をしたことがあります。私の感覚では、わずかこれだけの時間分・・・。という感じでした。(ただし、この4%が付いているからと言って、その分の時間外勤務をしなければならないという法律解釈は成立しません。…これは文科省初等・中等局の正式な見解です。)

じつは、私も精神疾患を10年間くらい患っており、もうすぐ休職終了の期限がきます。復職できなければ、自動的に退職です。

・・・“大企業”、そして県庁や市役所、区役所、町村役場には、どこもタイムカードがあります!? (日本の場合、一度タイムカードに記録を残してから、また残業をする・・・そんな風習今も残っているでしょうか?)・・・しかし、法令上そうなっているのでしょうが、公立学校には、タイムカードがありません。証拠が残りません。鹿児島県の一部の市町村では、時間外に働いた時間の報告を、上司に文書でするようなシステムになっているところもあるようです。しかし、正直に書いて提出すると、事実上の書き直しを命じられているそうです。(公文書偽造になるのでは…) ・・・そうするとどうなるか…多くの教職員があきらめて「虚偽の報告」をするようになったそうです。

わたしは、自分自身のことで、弁護士さんに相談したことがあります。すると、弁護士さんは、「これは難しい。一緒に働いていた同僚等の証言などを集めるのは不可能に近い…。このような場合で、過労死などの悲しい結果になって、裁判に勝訴できた例は、「自分でメモでもよいから時間外勤務の記録を残しておくか」または「その家族が記録を残しておくしかないですね。」」と言われました。

これが、今のところの日本の現実でしょうね。残念です。

- from 鹿児島のタク -

--リストラ部屋--

今週、東芝の元姫路工場のリストラ部屋が、朝日新聞で報道されてました。
他の工場の応援以外、仕事がないそうです。
これでは、真面目な社員ほど、うつ病になっちゃうね。
最近、この手の会社が作ったうつ病が増えてるようです。

- from ボロ王 -

--驚きました--

重光様

最近、地位保全の仮処分の決定書を貰いました。結果は棄却。
パラパラで休職し、既に労災認定されているのですが、決定書には「上司によるパラパラは認めるに至らない」とありました。

労災認定の決定書には、「上司の威圧的態度、、」と記載されているのですが。

重光様、
裁判は決して公正になされない、
という事を実感いたしました。

- from 匿名 -

--コメントありがとうございます--

鹿児島のタクさん
教員はタイムカードが無く、労災認定は難しいのが現状のようですね。この先いろいろな選択があると思いますが、自分に合う選択が出来たらいいなあと思います。

ボロ王さん
子会社転籍を拒んだら全国の工場を転々としている人を知っています。リストラ部屋は、私がいたときからあり、そのときは、研修センター所属がリストラでした。

匿名さん
労災に認定されてるのに、裁判で労災に認めない??酷い裁判官ですね。裁判は公正に行われないことは本当に実感しています。

- from yumi -

--そうなんです。--

重光様

仮処分ですが、そうなんです。
労災認定は覆りませんよね?

国(厚労省?)が“パワハラ”が原因で労災認定したのに、
裁判官(司法?)は“パワハラ”を認めるには至らない”と決定しました。

司法が会社(使用者・権力)よりとはいえ、このような司法の判断を出されてしまうと、労働者はやりきれません。

裁判官に理由をききたくても、決定に納得出来ないなら上訴(抗告)するしかないです。
本当、やりきれません。

コメントにお返事下さいまして、ありがとうございます。

- from 匿名 -

--東京地裁の反動判決--

東京地裁は、一昨年から企業よりの反動判決を出す傾向があります。
IBMの退職強要裁判でも、上司のパワハラを認めないのはひどすぎると、原告が怒っています。
東京高裁でも敗訴したため、現在、最高裁に上告中です。

- from ボロ王 -

--地方ですが--

重光様、
ボロ王さま

昔、東京に行った時、地下鉄路線が多くて、迷いに迷った記憶があります。大都会東京ではなく、関西圏の地裁の話です。

正社員ではない、
有期雇用での雇い止めでの、地位保全の仮処分です。
地位保全はともかく、パワハラで労災認定されているのに、裁判官の「パワハラを認めるには至らない」の記述に、今も、やるせなさをひきずってます。

労基署、裁判所には、ほぼ同じ資料を提出したのですが。

- from 匿名 -

--同様な事件--

関西学院大学の有期雇用職員の雇い止め解雇でも、同様の不当判決が出ています。
裁判官は、契約更新をしないという労働契約を締結したのだから、仕方がないといってました。。

- from ボロ王 -

--やりきれません--

重光様
ボロ王さま

日本中、有期や正社員問わず、
労働者はモノ扱い。
使用者(会社や大学)にとって、
労働者はコンピューターの部品みたいに取り換えればいい、そんな印象を持ちました。

大学でのハラスメントや有期雇用問題(非常勤、任期制)、多くは泣き寝入りです。ブラック大学、ブラック研究室です。

やりきれません。

- from 匿名 -

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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




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