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整形外科へ 
2010.10.27.Wed / 23:41 
体中のコリが酷い状態ですが、左肩に、コリとは違う、痛みがあるので、心配になって整形外科に行ってきました。

左肩の痛みは、普通に生活しているとほとんど感じないのですが、腕を伸ばしたり、一定の方向に動かしたり、重いものを持ったりすると痛みを感じます。

診察の結果は、骨などに異常は無く、筋が固まったことで痛みが発生しているが、おそらくストレスが原因でしょうではないか、とのことでした。対策は、ストレッチをして、痛くても少しずつ伸ばしていくこと、だそうです。

とりあえずは、何かの異常でなくてよかった。
この痛み、気がついたのは夏頃。和解決裂での不安定からコリが酷くなってそれが痛みになった、ということなのでしょう。

今までも、会社を休み始めたときや裁判で会社からの嫌がらせが始まったとき、証人尋問で上司の大嘘の証言を聞いて解離症状を起こしたとき等々、コリが酷いときはあったのですが、痛みになった事はないのに、どうして今回i痛みに発展?

和解決裂で、確かに不安感は発生しましたが、痛みになるほどのインパクトだったのかなあと思うのですが、
労災認定後、和解する、裁判が終わって厳しい環境がこれで楽になる、そう強く信じていたもので、和解が決裂し、まだまだ裁判が続くことへの落胆が大きかったのかもしれません。
不安感が強かったので気づきませんでしたが、体のコリも酷いですし、便秘も酷くなったりと症状悪化してますね・・・

まあ、診察を受けて、深刻な状態でないことがわかって良かった。
その後、新たな支援活動に取り組み、勝訴マスコミ報道後感じていた「偏見」が軽くなったりして、改善する方向に向かっているのだから。

今後、症状が大きく悪化することは、もう無い、と思うので(そう願いたい)
痛むので動かさないようにしていた肩を、ゆっくりながら動かしてストレッチ治療で、コリと痛みの改善を目指そうと思います。

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* テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 *
COMMENT TO THIS ENTRY
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過剰なストレスは、精神だけではなく身体の他の部分にも現れる様です。

私も下痢が止まらなくて大腸内視鏡検査までしたのですが、
特に異常はなく、過敏性腸症候群という診断が下りました。
ストレスが原因と先生に言われて、
会社側との紛争が終われば自然と良くなっていくのではとの事でした。

おかげで様で今は、精神関係のお薬とお腹のお薬の両方飲んでいます。

私は今日労働審判の最終回を迎えますが、重光さんの様に強くないので出来れば訴訟は避けたいですね。
とはいえ安易な妥協で終わらせると後々後悔すると思うので、決断が難しい所です。

- from しーちゃん♪ -

--がんばってください--

重光 様

 はじめまして。時々拝見しています。私は大阪でSEであった長男の過労自殺の行政訴訟中の父親です。最近大阪で過労でうつになって行政裁判で地裁で勝利した男性の話を聞きました。
 本人は今でも午前中は全くダメで、そのために大学教員の職があったがダメだったそうです。「うつ」の後遺症は深刻なものと認識しました。
 がんばってください。

- from 西山一男 -

--絶対!勝利!!--

重光由美さん

はじめまして!
ブログ拝見させてもらいました。
なんか他人事とは思えずコメントいたしました。
重光さんとおない年(S41生)の宮本と申します。
僕は、大阪の医療機器メーカーで営業マンとして13年間勤めていました。(7月末で休職期間満了にて不当解雇)
昨年初めに突然の配転命令をうけ、その後配転先の上司から人格否定、退職勧奨などのパワハラをうけ頭痛症を発症、その後更なる配転をうけ、その配転先の上司からも更なるパワハラ(営業手当てカット等)をうけ、出社できなくなりそのまま休職となりかれこれ1年が過ぎてしまいました。どうしても納得がいかず、2月に労災申請し、7月に会社を相手どって提訴し、明日2回目の弁論予定です。ようやく先月に労災認定され、通知が来た時には嬉しくて涙がポロポロでました。本当に裁判っていうものはくたくたに疲れてしまいますよねえ・・・
くれぐれもお体には気をつけて一刻も早く勝利解決出来る事を影ながら祈っております。
お互いに頑張りましょう!!

宮本健司

- from 宮本健司 -

--ともに--

労災(公務災害)認定申請中です。
★認定用の資料として、事業者(独立行政法人)に始業時刻と終業時刻が記録された出勤簿の提供を求めましたが、拒まれました。事業者(独立行政法人)はかくも醜いものなのですね。
そのため、保有個人情報の開示請求を行いました。
★真面目に働く労働者を「うつ」に追い込む職場環境を改善します。

同僚(見なし公務員)は「できもしない目標をたて、結果的にできなかったと報告すればよい。誰もがやっていることでないか。」と言い放ちます。(←研究費の原資は国民の税金です。)
こんな考えの同僚(みなし公務員)は、けっして「うつ」にならないでしょう。反国民的精神が必要な職場環境です。


- from 労働者A -

--偏見について--

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第三条:国民は、精神的健康の保持及び増進に努めるとともに、精神障害者に対する理解を深め、及び精神障害者がその障害を克服して社会復帰をし、自立と社会経済活動への参加をしようとする努力に対し、協力するように努めなければならない。
法律ではこうなっていますから、偏見をすること自体がこの法律に違背しています。 しかし、相手は一般人ですから積極的に法令違反だと非難するのも人間関係にはマイナス要因になりかねませんね。 偏見は気にしないのが現実的ではないでしょうか?私はこの偏見を持ってしまう方々が少なくなるように努力しています。
さて、重光さん。 整形外科へ行かれたのは、気分を阻害する要因は可及的に取り除くのはこころの健康にもつながると存じます。
どうぞ、お元気でいらしてください。


- from 地裁利用している者 -

--はじめまして--

はじめまして、
私は、8年間うつ病でしたが、認知療法とイメージ療法を組み合わせて
克服することができました。
これらの趣旨を日記にしていますので、よろしければご覧になってくださいね。
早く治りますように願っています。

- from HIRO -

--東芝は地獄に堕ちるのか--

原発で破産しなければいいが・・・無理か。

http://nonukes.exblog.jp/12171434/

- from testudo -

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何度か投稿させて頂きました。

再審査請求の直前に、頭が混乱しでも弁護士の先生にお願いする金銭的な余裕がなく途方にくれていたときに、重光さんに法テラスを教えてもらいました。

その後、すぐに弁護士会の労働無料相談で弁護士さんに相談しましたが、再審査請求まできてる段階では、もう手遅れです・・と言われ匙を投げられた状況になりました。

弁護士の先生に、無理と言われた再審査請求の為に東京へ行き、1ヶ月程で不支給取り消しの判決書が届いたのです。

重光さんの裁判サイトで見た再審査請求の資料と、私の資料ではかなり違いました。

黒塗りはなかったです。

資料は600ページありましたが、全て見れました。

私は、時間外労働ではなくパワハラだけを訴え、最後に認定されましたが、再審査請求では私が30分話し、参与会の人から『出身はどこですか?』と聞かれただけです。(関係あるかなぁ・)

今はやっと会社と闘う決心がついたので、労災から給付されたお金で、やっと弁護士の先生もお願いしました。

今までは、ずっとひとりで闘ってきましたがこれからは先生がついてくるてるので、心強いです。

病気の原因が解決できれば、必ず元気になれると信じて私も頑張ります。

重光さん、勇気をありがとう。

- from かぁあか★ -

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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


注意
いわれのない誹謗中傷コメントには相応の対応をさせて頂きますのでご注意ください。

裁判サイト

裁判の詳細はこちらを
是非見てくださいね

●東芝うつ病解雇裁判
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