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控訴審・弁論準備 
2010.01.27.Wed / 23:39 
1月26日に東芝との控訴審・弁論準備(和解協議兼ねる)が行われました。

昨年9月より和解を担当していた主任裁判官が12月末で転勤となったため、今回より新たな裁判官に代わりました。
主任裁判官が貝阿彌誠裁判官から、佐々木宗啓裁判官に交代になりました。

裁判官が変わると、裁判は一から始まるに等しい、
これまでも裁判官が交代するたびに感じていましたが、
今回も例に漏れずという感じでした。


先月、裁判所からの和解案に驚き、その後裁判官には納得してもらい、ほっとしたばかりだと言うのにまた・・・という感じで・・・うーん・・・

そして、審議は、東芝が、原告側からの提案を再度検討するということで、検討するのに1か月かかると言うことになり、次回の期日が1か月後の2月25日となりました。

原告側の提案は先月から全く変わってないのに、東芝は、持ち帰って何を検討するのでしょう。
結論は既に出ているのではないのですか?

それとも、裁判当初、裁判官の制止も振り切って嫌がらせや威嚇に徹しながら、裁判官が交代になったら態度が変わった時のように、裁判官によって対応を変えるための検討でしょうか(十分有り得ますよね・・・)


帰りの電車の中で、それにしても先月の裁判のやりとりはなんだったんだろう、と考えたら、疲れがどっかり。

疲れたら、不安感に襲われて、結局朝まで眠れませんでした。
この先大丈夫なのかな~って

一眠りした今は、だいぶ回復していますが、気持ちがまだ沈みがちです。


あたりまえですが、やっぱり裁判は疲れる事を再認識。早く終わるに越したことなしです。

次は、一か月後かあ・・・
全ては東芝の対応次第でしょうね・・・

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* テーマ:裁判 - ジャンル:政治・経済 *
COMMENT TO THIS ENTRY
--お気分いかがでしょう--

裁判は判事の心証が重要であるのは自由心証主義(憲法76-3,民訴247,刑訴318)に由来していると考えます。
担当判事が交代すると、当事者の意見を再び尋ねることはある程度しかたがないとしましょう。
口頭弁論などを開廷するとき、起立して判事に礼するのは、判事がその態度をも観察しているからだそうです。
さて、控訴の申立てと担保を積んで執行停止の申立ては即日にできるのに不可解ですね。
敗訴することを予測して、準備してあったと考えるのが妥当でありましょう。
重光さんもこれからの和解成立に向けて、ご自身の幸せ第一に考えてほしいです。
重光さんは、人間としてすばらしい人であることには間違えありません。

- from 地裁利用している者 -

--応援しています。--

はじめまして。kakeroと言います。ご病気されている中での裁判は、本当に大変だと思い、投稿させて頂きました。寒い日が続いていますが、風邪などに気を付けてください。いい結果が出ますよう、お祈りしております。

- from kakero -

--長い長い裁判となり、重光様も、本当に大変ですね--

いやあ!♪重光様による「対:東芝さん訴訟・控訴審」を担当された受命裁判官=(和解協議や弁論準備時、司会を務める裁判官さんのこと)って
今まで、貝阿彌誠裁判官さん(昭和26年10月05日生まれ。現・和歌山地裁所長さん)だったのですかあ…。
「貝阿彌誠・裁判官さん」は、2009年7月まで なんと「法務省・訟務総括審議官さん(=国を被告とする訴訟の責任者)でした」。 重光様は、昨年!「労災系行政訴訟時、なんと国側が控訴しないという」異例の快挙
を、勝ち取りましたね。もしかしたら、「 元・法務省訟務総括審議官の♪貝阿彌誠さん」の、最終決裁があったかも…しれません。なんか不思議な御縁ですね。
さて,重光様による 「対:東芝さん訴訟控訴審の,新受命裁判官」として、今回
佐々木宗啓・裁判官さんに変更になったとききます。
「佐々木宗啓・裁判官さん」もこれまた!
本年01月06日まで
なんと「法務省大臣官房司法法制部参事官さんだった」と、ききます。
佐々木裁判官さんが、前・司法法制部勤務の経験を生かし
「伝統ある、東芝さんという、一流企業で、社員さんを、病気になるまで働かせるなんて、『司法法制上』大問題だ」
と、心証抱いてくださると良いですね
※最後になりますが
一連の「重光様の裁判は…非公開の弁論準備等の手続き」ばかりで
私,重光様を応援しようにも
あの「行政訴訟の、♪渡邊弘裁判長さんによる画期的な判決期日」以来、重光様にお会いしていません。
どうしても、「東芝さんとの非公開の和解交渉」が、残念ながら…うまくゆかなかった時…
「公開法廷での、証人尋問等、口頭弁論」を請求する方法もございます。
♪富越和厚裁判長さんって、「職人気質の江戸っこタイプの方」と私,全く別の裁判を傍聴しつつ思いました。
たぶん、重光様に著しく不利な「訴訟指揮」は,される事はないと…私,勝手に考えております。

- from 秦野真弓 -

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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




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