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勝訴から1か月経って 
2009.06.24.Wed / 14:54 
毎日蒸し暑いですね。蒸し暑さがどうも体に堪える毎日・・・

気が付けば、行政訴訟の勝訴日から1か月以上が経過していました。
勝訴後、興奮したりひどく疲れたりしていたようですが、その興奮も落ち着いてきたようです。
風邪を引いたり一日中寝込んでいた状態は改善されてきました。

が、ここ1週間は早朝覚醒やら、体中のコリに悩まされている状態です。
やる気が出ず、気分が落ち込む日もあり、疲れやすく、これまで普通にできていた、近所のスーパーへの歩いての買い物も息が切れて疲れてしまいます。

主治医から、「勝訴したら、「燃え尽きうつ」みたいに、達成感のようなものからうつ症状が悪化するかもしれないからね」
と言われていたのですが、今、その症状が出てきたような気がします。

勝訴の興奮が収まるのに1か月かかり、達成感のようなものから来る症状悪化に、今悩まされ始めたということでしょうか。

興奮がとれるのに1か月は長くないか?と思うのですが、自分では自覚が無いですが、やはりうつ病を患いながら裁判をするということは、大変な事だということなのでしょうか。


判決前と比べて良くなった点があります。
判決前は、緊張からか、寝つきがかなり悪くなっていたのですが、このところはすんなり眠れる日が多くなってきました。ただし、早朝覚醒がひどいのですけどね。
それから、判決前にひどくなっていた便秘が、信じられないくらい改善されました。これはありがたい。判決待ちの緊張からくるストレスが随分無くなったことは確かなようです。

それにしても、体のコリや疲れやすさや早朝覚醒なんとかなないのかなあ。
ずっと毎日していたヨガも、体が疲れてしまうためまだ再開できません。

これまでの裁判生活では、もっとひどい状態の時があったけど、時が解決して症状も改善されて来たんだから、今回も時間が解決してくれるのを待つしかないのでしょう、改善した症状もあるわけだから。
勝訴が原因で症状悪化する事がなんともやるせない。早く不快な症状が消えてくれればよいのですが、なかなか難しいです。


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COMMENT TO THIS ENTRY
--人間の自然治癒力--

高島忠雄さんも1998年にうつ病を発症して治療に10年ほどかかりましたから重光さんはもっとお若いので完全回復は見込めると思います。人間には自然治癒能力という病気を治す力があります。体は病気を治そう治そうとしています。僕は手首の神経を傷つけて治療をしていたのですが医者は「神経は治るのに時間がかかります。今無理したら取り返しがつかなくなる」と言われて労災請求して認定されて今では95%ほどシビレがなくなりました。治るのに時間がかかる病気については明日明後日、一ヶ月後などと短期間での回復に期待せずに本当に気を長くしてもらってしまった病気はしょうがないのでコツコツやっていったら良いと思いますよ。
症状のコメントを見ると毎回残念な気持ちになります。もう1つの裁判もいい結果で終わって治療生活に100%専念できると良いですね・・。

- from 武田 -

--コメントありがとうございます--

武田さん
>治るのに時間がかかる病気については明日明後日、一ヶ月後などと短期間での回復に期待せずに本当に気を長くしてもらってしまった病気はしょうがないのでコツコツやっていったら良いと思いますよ。

短期間での回復に期待しているのではないのですが、裁判で症状が悪化するとすごくつらいです。1か月も経って、回復するのにこれからまだどれくらい掛かるのかを考えると、体も精神状態もきついです。回復をひたすら待つしかないのですが

- from yumi -

----

鬱病を患いながら監督署に行って「お取調べ」すら大変なことだったと思います。労災申請する人はおそらく皆さん労災申請なんかすれば生涯、「裏切り者」としての覚悟を決めて働けないからお役所に助けを求めに行くんだと思いますけど。お役人様の「俺ともまともに話せるじゃないか、働いたら?」の一言も生涯忘れません。
yumiさんも当時なら、かなり嫌な思いをされたことだと推察します。お役人様は労働者の味方ではないことをおもいしらされるわけですし、ましては裁判所なんかなら敷地に入るだけでどれほどストレスなことか。

yumiさんはそれでも乗り越えて裁判でそれも一審で労災をお国に認めさせたのですから、どれほどのストレスに耐えながらの偉業か理解できますよ。
今まで我慢してきたものが今、現れてるんでしょうか?

「早朝覚醒」、私は日が昇ってくるのを観察してます。
すっぴん(若い人でも眉毛のない人は怖い)で犬の散歩をなさっている方なんかを見かけるとこちらが気まずい思いをするので外には出ませんけど。
テレビやラジオで「宗教番組」が早朝にもある意味がなんとなくわかりました。

ふと、考えたら「FLASH」の購読者層が鬱病になりやすい世代なのかなと思いました。記者の方、許してください。

- from けんおうせんたー -

----

一公務員の私として、精神疾患に関する上司や同僚の心ない言動には情けなくなる思いです。

- from まったりかめ -

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けいおうせんたーさん>
お役人様に色々と暴言を吐かれたようで、ご苦労お察し致します。

現在、大学の先輩でうつ病→職場復帰された方がパワハラに遭っているのを止めさせようとしているのですが、長野県労働局の担当の方は親身になって対応して下さっています。お役人様も鬼のような人ばかりではないと、安堵しています。

昨日、NECトーキンの株主総会がありましたが、「指詰めて持ってこい!」仲田武彦特別顧問の去就は不明です。

- from よねとも -

--うつ病楽になる--

初めまして、

遠隔施術の整体をしています。
気軽にいらしてみてください。
ナルサワ遠隔療法

- from ナルサワ -

--お体大切に。--

前から気になって、ときどきのぞかせていただいていて、
いまさらなのですが、先日民事の判決文を読ませていただきまし
た。
私は、半導体と法律を一応勉強したことがあるので、工場の様子
や必要な立証内容についてはだいたいわかるのですが、
正直いって病気の身でここまでやらないと会社の責任が問えない
とは思いもよりませんでした。
大抵の人は途中でくじけしまうと思います。
今回の判例は、改めて私のような者が申すまでもなく、今後同じよ
うなことがあった場合の事例になって、同じような苦労をする必要
がなくなるという点で非常に大きな意味を持つものと思います。
私の勤めている会社でも以前、管理職のパワハラにあって会社に
来れなくなり、休職期間の満了をもって退職となった方がいます。
会社の方としては、「精神的なことで労災になるなんて、聞いたこと
がない。」との見解でしたが、このような悲劇を未然に防ぐ意味で
今回の裁判はとても大きな意味を感じました。

お体の早期のご回復を祈っております。

- from jin -

--お気遣い感謝いたします--

まったりかめさん、よねともさんお気遣い感謝いたします。

お取調べになるお役人様にもよるのでしょうけど、巡り合わせが悪かったのかもしれません。私自身がそのころ両親までに及ぶ嫌がらせの電話もあったりして病状も最悪でした。
お役人様も仕事でなきゃ避けたかったことでしょう。
長野県ならよかったのかもしれません。

ペパーミントグリーンのEDLCは殺風景な基盤の中ではとても綺麗ですけど、製品と社内事情は違うんですね。

- from けんおうせんたー -

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yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




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