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結審してから 
2009.02.28.Sat / 18:11 
結審から6日が経ち、まだ疲れは残っているようですが、徐々に普段の生活が送れるようになってきています。

結審して判決日が決まり、不安定な裁判生活ながら、先が見えてほっとしたのかなんなのか、
最近の裁判での外出よりも疲れが大きかったようで、
未だに不安感を感じたりするため、不定期に安定剤を飲んでいます。

それでも「裁判に負けたらどうしよう」という強い不安感はなくなりました。
この病気になり、特に裁判するようになって何度も経験している事ですが、
外出などして疲れると、ちょっとした事で変な妄想が発生し、頭の中をぐるぐる回り、不安がどんどん強くなっていって、自分ではどうしようもなくなる。
何日かしてそれが収まると、なぜそう思ったのか自分でも分からない。
病気だから、としか言えないんですよね。

さて、変な妄想は落ち着いたので、あとは、ゆっくり回復するのを待つだけです。
今ある不安感が収まり、普段の生活が出来るようになったら、
滞っているホームページの更新やら、
裁判で疲れてしまって、最近まったく出来ないでいる支援活動も少しはしたいなあと思っている今日この頃です。

ところで、結審の日前後でブログのアクセスが急に増えました。
結審=判決と勘違いした方がそれなりにいたと言う事でしょうか。
約一年前の東芝との裁判でも結審前後でアクセスが増えました。
結審が判決でないと皆さん知っていると思っていたら、そうでもなかったようです。
判決以降に読者になった人は案外と多いと言う事でしょうか。

行政訴訟の判決以降も、まだまだ続きそうな裁判生活ですが、古い?読者も最近の読者もどうぞお付き合いください。

まずは今の疲れを取らなければ。


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COMMENT TO THIS ENTRY
--裁判のことってわかりにくいです。--

裁判は時間がかかるのがつらいですね。この先何があるのか、わからないまま、ぶっつけ本番で、自分にとって重大なことを行うわけだし、自分のこれからを自分で決められないし。

由美さん、疲れて自分の考えがコントロールできないのは本当に辛いものです。どうぞ、薬の力を借りて、お大事に。

うつ病の治療をしながら裁判をするのは、苦しいでしょうね。でも、裁判しなかったら、由美さんはもっと辛い思いをなさったのではないでしょうか? どうぞ、ご自分の選択に自信を持ってすすんでください。(時々やすみながら)
パワハラ裁判中に自死した原告の話も聞きました。

想像以上に裁判というのは大変ですね。私は家族が憔悴するのを見るのが辛いです。(小さい学校なので、無事復帰できるか心配らしいです。無事ではないと思いますが、あまり話すと刺激が強いので、ほどほどにしています。でも、本来やめなくていいはずなのですが)
私のうつ病解雇裁判も今日第2回期日でした。教え子の保護者の方から、「東芝のうつ病解雇裁判のことをご存知ですか。参考になると思います」と言っていただきました! 由美さんの裁判は多くの人を支えています。

- from ニャー -

--コメントありがとうございます--

ニャーさん
裁判当日は疲れたでしょう。始まったばかりの裁判は解らない事が多く会社の対応もひどく症状がひどく悪化しました。ニャーさんも同じような状態なのでしょうか。どうぞ無理をしないよう、頑張ってください。

- from yumi -

--お気遣いありがとうございます--

わたしは、うつ病は治っているようです。裁判とうつ病なら、うつ病の方が断然苦しいので、まあ、裁判はどうにかやっていけると思います。
ただ、原職復帰が目標である私の気持ちを、処分撤回で十分ではないかという家族にどう理解してもらうかが目下の課題です。家族が次々に不調を訴え、医者にみてもらうとストレスではないかと言われました。私の主治医の精神科のクリニックで治療してよくなりつつありますが。

裁判だと、被告側は弁護士任せになるので、ひとりで加入できる組合に入って、団体交渉をしています。上司と直接、話が出来て有意義です。

このブログを読んでいる人は、さまざまな立場の人がいらっしゃると思います。裁判はいろいろな負担が大きいですが、それ以前に法テラスもあるし、労働審判制度もあるし、労働組合に相談するというのもありだし、労基署は担当者によって対応がかなり違うとはおもいましたが、さまざまな選択肢が考えられると思います。

- from ニャー -

--現職復帰を応援します--

ニャーさん、大変おつらい毎日とお察しします。
裁判がご家族を苦しめている(かもしれない)と
思うあなたの気持ちを理解した上で書きます。
もし、現職復帰しなければ、今後の人生の選択肢
はかなり厳しいのではないでしょうか。
「学校を相手取って裁判沙汰を起こした」という
レッテルは、ついてまわります。
誰も知らない土地へ行くか、他の仕事を選ぶこと
になりませんか?
学校という社会は非常に狭いですから、かなり
情報が行き交っていますよ。
あなたにとっても、現職復帰して、冷たい目で
見られることもあると思いますが、正しいのは自分
だ、「絶対負けない」と腹をくくってかかる必要があります。
担任をもたせないとか、いろいろ嫌がらせも考え
られますよね。
かくいう私も、そういう目にあいました。
夫と何年も別居しなければならない遠隔地に
転勤させられました。でも、人間て、だんだん強く
なるものですね。
いやがらせをされたら、また、しっかりと出るところへ
でればいいんです。きっと、ご家族は、世の中の
不条理さを知っているから、あなたに復帰してほしく
ないのだと理解してあげてください。
辛抱強く、淡々と進めていって、いつかご家族の
理解が得られればいいですね。
遠いところからですが、応援していますよ!

- from mayu -

--私のこと、ありがとうございます。--

由美さんのスペースをお借りして恐縮です。
mayuさん、その通りですよね。うれしいです。
教え子や保護者や元同僚はもちろん、知らない在校生やその保護者や同僚が直接応援してくれることを大事にして行きます。

弁護士さんからも、復帰しても、職場に机も椅子も用意されていないと思うけど、自分で椅子を持ってきて座っていいですか、と聞くところからはじめて、、書類の転記をする日々を重ねて、数年後に授業を持つということに耐えられますか? と聞かれました。やるつもりです。

由美さんも、沢山の人が応援しています。質量ともに、東芝側を応援している人を圧倒しています。

私も、ブログ、始める予定です。ごちゃごちゃすみません。

- from ニャー -

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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


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