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損害の賠償 
2008.12.13.Sat / 15:16 
ブログのコメントより

またユミさんの「怒り」「恨み」も理解できます。私は長くそういう時期ありましたので。今後も「怒り」「うらみ」を続けるのは個人の自由です。 裁判はおそらく長期化すると私は思います。会社もここまできたら 「和解」はおそらくない可能性が高いと思います。
後は歴史の承認として「怒り」と「うらみ」をすて たんたんとされるのが「ユミさん」 ご本人のご健康のためと思います。


似たようなコメントを以前も頂きました。
大きな勘違いをしている方がいるようですので、書いておきますと

私は、「怒り」「恨み」、会社に対してそういう感情で裁判をしているのではありません。
私は被害者として、加害者である会社に対して、私が被った損害等の賠償を求めているだけです。
例えば、交通事故を起こし被害者が働けなくなった場合、加害者が被害者に慰謝料を含め賠償金を支払うのは当然のことで、私と会社との裁判は、そんな程度の事だと思っています。

ただ、権力のあるほうが、真実を捻じ曲げて勝ってしまうことに対して多少は怒りのようなものを感じているかもしれませんが

主治医からは、私の病気は治るかどうかわからないといわれました。
私は、精神疾患という周囲から理解されにくい病気になり
つらい病気との闘いに苦しみ、
周囲からの偏見や無理解に苦しみ、
さらに無収入で不安定で未来の見えない状態で
日々の生活を過ごしています。

裁判は、会社から解雇されたため、たまたま始まった事ですが
私は、裁判を通して、たくさんの人から励まされ、理解してもらえ、
また、病気の原因を作った会社と正面から向き合う事で、病気が改善するかも知れないと思う事ができるようになりました。
それに今働く事ができない私は、裁判をやめてしまえば生活の見通しが出来なくなるので、よほどのことが無い限りは裁判をやめることはないでしょう。(今は貯金で生活が出来ていますが)

たまたま始まった裁判ですが
私は裁判をする事で前を向く事ができたと思っています。
(判決が確定しないと症状が落ち着かないのはしかたがありませんが)


会社側は・・・
地裁で敗訴してもなお即日控訴、即日執行停止申立、引き伸ばしと頑なな態度を取り続けていますが、
私の裁判に掛ける手間と莫大なお金を、社員のメンタルヘルスの改善や、福利厚生費や新たな開発費にでも回したほうがずっと有意義で良いように思います。
が、おそらくは責任を取りたくないごく一部の上層部の方がこれからも頑張るのでしょうね、
社員のことなどお構い無しに、
としか思えません。
会社のためにも、今後のためにも、余計なものを捨て前を向くべきは会社の上層部のほうだと思います

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--私の祈り--

>私は、「怒り」「恨み」、会社に対してそういう感情で裁判をしてい>るのではありません。

→それならいいですね~ ご自身のご健康 今後の回復のためにはそれは大切と回復した友人 や自分の体験から思います。

>>私は被害者として、加害者である会社に対して、私が被った損>害等の賠償を求めているだけです。
>例えば、交通事故を起こし被害者が働けなくなった場合、加害>者が被害者に慰謝料を含め賠償金を支払うのは当然のことで、私と会社との裁判は、そんな程度の事だと思っています。

>ただ、権力のあるほうが、真実を捻じ曲げて勝ってしまうことに>対して怒りを感じているかもしれませんが。

→それもよよく理解できます。ただ現実にその「怒り」を本当にもちつづけると ご自身の回復がおくれるのを危惧しています。この病気には 「怒り」はいい方向にはいかないようです。お気持ちは痛いほどわかりますが・・・

主治医からは、私の病気は治るかどうかわからないといわれました。
私は、精神疾患という周囲から理解されにくい病気になり
つらい病気との闘いに苦しみ、
周囲からの偏見や無理解に苦しみ、
さらに無収入で不安定で未来の見えない状態で
日々の生活を過ごしています。

→この病気にかかって長くかかった人は主治医はそういわれるでしゅう。また「治る」と約束して 主治医が「治るといったじゃないか?」患者から訴えられたらかなわんので、私が主治医でも損害賠償を起こしている主治医には多くが心あっても「治る」とはいわないと思います。たとえなおる見込みがあると思っても。そういうケース想像されてユミさん逆の立場ならどうされるでしょうか?自分が主治医で患者が損害賠償を現実に訴えている患者とわかったら・・

→「うつ」はほとんどの人が時間がたてば よくなっていきます。そのポイントは必ずなおる 少なくとも上手につきあいながら多くの人がそれなりの生活をしています。「希望」をもつことです。その「希望」をもたないとなおりが悪い人が多いです。ですのでそれをここで主張されるのはいいですが、現実にはそのことを理解されないと本人がよけいに苦しむことになるのではないかと危惧します。私の祈りがk「杞憂」に終わることを実は期待しています。私は本人の真の健康のことをいりばん大切に感じています。

裁判は、会社から解雇されたため、たまたま始まった事ですが
私は、裁判を通して、たくさんの人から励まされ、理解してもらえ、
また、病気の原因を作った会社と正面から向き合う事で、病気が改善するかも知れないと思う事ができるようになりました。

→ 私も誤解と偏見で苦労しました。理解してもらえない苦しみ味わってきました。ですのでそのお気持ちよくわかります。とても乙かかったと思います。よくがんばってこられましたね。

それに今働く事ができない私は、裁判をやめてしまえば生活の見通しが出来なくなるので、よほどのことが無い限りは裁判をやめることはないでしょう。(今は貯金で生活が出来ていますが)

→ですので、私の論調もういちどよみなおしていただいたらいいですが、「裁判はぜひ続けられることがいい!」と思います。多くの人に勇気を与えました。私も与えていただきました。おかげで社会に大きないい意味での影響をあたえていると私は感じています。ありがとうございます。誰でもできることではありません。ほとんどが泣き寝入りですし、そういうことをする元気がなくなっている人がほとんどです。私の過去 三度の「うつ」体験からも実感しています。

たまたま始まった裁判ですが
私は裁判をする事で前を向く事ができたと思っています。
(判決が確定しないと症状が落ち着かないのはしかたがありませんが)

→ですので裁判は否定していません。「怒りを実生活では「感謝」と「愛情」にかえられりことがユミさんの回復に大切と思います。



会社側は・・・
地裁で敗訴してもなお即日控訴、即日執行停止申立、引き伸ばしと頑なな態度を取り続けていますが、
私の裁判に掛ける手間と莫大なお金を、社員のメンタルヘルスの改善や、福利厚生費や新たな開発費にでも回したほうがずっと有意義で良いように思います。
が、おそらくは責任を取りたくないごく一部の上層部の方がこれからも頑張るのでしょうね、
社員のことなどお構い無しに、
としか思えません。
会社のためにも、今後のためにも、余計なものを捨て前を向くべきは会社の上層部のほうだと思います

→ 私は 「うつ」の仲間をこれまで多く応援させていただきした。
ただ その私でもここまできたら「折れれない」と思います。
過去の経営陣が変わるか 全く過去に責任のない方が経営をまかされるまでそうだと思います。そうなっても実質的にメンタルケアは反省から注意していくでしょうが、本件はここまできたらおそらく
裁判の判決以外は認めないと思います。

ですので、ここで 役者として 同情かう論調も今後もされるのはいいと思いますが、本心では「怒り」はご自身の健康のためによくないと思います。おそらくユミさんに愛情と友情あり、の心ある友人
はユミさんにそうアドバイスされませんか?

その言葉を心にとどめ 社会のため 人にために 世の中のため
「滅私奉公で不器用で要領悪く、がんばった いい人」のために
どうぞ たんたんと裁判は続けれたらいかがかな~と感じた次第です。

感謝をこめて。いろんな「気づき」をあたえてくださりありがとうございます。

毎日 自分の心を癒していることばを自分とゆみさんにおくり今日も祈ります。

ごめんなさい ゆるしてください ありがとうございます

愛しています。

- from 沽券捨太 -

--ともに--

沽券捨太さまへ
★yumiさんの裁判闘争を理解されているのであれば、被告東芝のHPにご意見を提出してください。

★私も労災認定申請中です。私の感情の中に「怒り」があることは確かです。それとともに「確信」があります。この「確信」は、鬱からの回復の確信にもなりました。

- from 労働者A -

----

労働者Aさんへ

☆私は東芝とは関係ないし利害関係はないですが、企業には大変御世話になっております。また「非対立」が私の生き方です。
ガンジーではないですが「坊主」の一面もあるようです。
今まで 企業のホームページに意見をだしたこともないし、予定していません。 そういう方法もされるのは本人の自由でしょうが、私は違います。私は「愛」と「感謝」で生きています。私の応援のしかたは 愛と感謝です。

☆「怒り」から「確信」になり「鬱」から回復されたのですね? そういう方法があるとは知りませんでした。ユミさんもその方法で回復されるのでした らそれはそれでいいのかもしれません。回復が悪いように感じたのでコメントさせていただきました。私が大切にしたいのはユミさん個人の回復です。私はその点にフォーカスしてコメントさせていただきました。それが私の生き方であり、私の「できる範囲の応援」です。

☆私の「うつ」で約1年休職した友人は「怒り」と「恨み」を「愛」と「感謝」に切り替えることに気づいて 「うつ」から立ち直り今とても幸福に生きられています。ちなみにその方のご両親は離婚後長年かけて再婚。また両親とも 自己破産されています。 私はそれだけではないですが、その方からも影響うけ「怒り」と「うらみ」を「愛」と「感謝」にかえ今 「心の地獄」から
同じ環境で「心の幸福」にきりかわりました。

いずれにしても「幸福」はひとそれぞれ 自分のやりかた 自分で気づいていくことが大切ですね。

いずれにしても 本音で「世のため 人のため」を本質にがんばっていただきたいな~と私は思います。自分の体験をそのために生かしてほしいな~というのが私の祈りです。

では私毎日している祈りを ユミさんと労働者Aさんと私自身にささげます。 心の傷がお互い癒されていくよに・・・

ごめんなさい ゆるしてください ありがとうございます

愛しています。

- from 沽券捨太 -

--愛していますと言いながら--

沽券捨太さん

いろいろ書かれていらっしゃいますが、愛していますと言いながらも・・・

→この病気にかかって長くかかった人は主治医はそういわれるでしゅう。また「治る」と約束して 主治医が「治るといったじゃないか?」患者から訴えられたらかなわんので、私が主治医でも損害賠償を起こしている主治医には多くが心あっても「治る」とはいわないと思います。たとえなおる見込みがあると思っても。

→ここで 役者として 同情かう論調も今後もされるのはいいと思いますが、本心では「怒り」はご自身の健康のためによくないと思います。おそらくユミさんに愛情と友情あり、の心ある友人 はユミさんにそうアドバイスされませんか?

>役者として 同情かう論調
これでは、まるで私が周りの同情を引きたくて嘘を書いているような決め付け方ですね・・・
非常に不快に感じました。素直に私のブログの論調を批判していただければまだ良かったのではないでしょうか。

友人は、私が裁判をすると聞き
「これまで無神経な事をいったかもしれない、裁判頑張って」
と、私の病気に理解が足りなかったと謝罪する人も多く、みな応援してくれています。
私は裁判をする事で、友人から理解してもらえるようになりました。

そして、医者は複数にかかっており、複数の方からの意見を伺っていますし、
さらに「私が治らないかもしれない」といわれたのは裁判を起こす前のことであって、
>私が主治医でも損害賠償を起こしている主治医には多くが心あっても「治る」とはいわないと思います。
というご指摘は的外れです。


うつ病と一言に言っても、病気を発症した過程も環境もひとそれぞれで、治療の期間も人さまざま、短期で治る人もいれば一生治らない人もいます。治療法法も人様々です。
沽券捨太さんの経験が全ての人に当てはまるとは限りませし、アドバイスを不快に思う患者さんもいるかもしれないという事をまず考えられるといいかと思います。

働けなくなった損害を、原因を作った会社に請求するという事を「怒り」であり病気が治らない原因と一方的に決め付ける、あなたの考えは会社に非常に都合が良くまた偏っている考えであると私は感じます。

圧倒的に強い会社に利用され病気にされないよう、そして振り回されないよう、病気になった労働者にアドバイスするときに何をすべきかよく考えるべきはあなたではないでしょうか。
今後私へのアドバイスは全く不要です。

- from yumi -

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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


注意
いわれのない誹謗中傷コメントには相応の対応をさせて頂きますのでご注意ください。

裁判サイト

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●東芝うつ病解雇裁判
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