私のブログを読んだだけでも生きる支えとなった人が多くいる
この事件がもっと新聞に大きく載る事で、自殺を思いとどまる人が何人増えるのだろう
何人の人が安心して休職し、治療に専念できるのだろう
マスコミが大きく報道する刑事事件(殺人事件)はもちろん重大事件だけど、皆働いているわけだし、もっと、自分が働いている労働環境に関心を持ってもいいんじゃないか、マスコミはこの事件をもっと大きく報道してもいいんじゃないか。
しかし・・・取材を受けた記者さんたちはみな熱心で、勝訴を願っていたのに。
なぜか記事は小さい・・・
確かに
「昔と比べて組合の力が弱くなったから、企業であるスポンサーとの関係で、労働問題は記事にしたくても出来ない」と記者さんは言っていたけど、
「初の過労で鬱病の解雇無効の判決、しかも被告は誰もが知ってる会社東芝」
でこんな程度なのか・・・
スポンサーである企業のやる事がまかり通り、労働問題のマスコミ報道は小さい(そうせぜるを得ない)
だから消費者を意識しているはずの東芝でさえも裁判で嫌がらせまでして徹底抗戦するのか・・・
精神疾患に対する社会の根強い偏見も背景にあるのでしょう。
皆さんのコメントにもあった、今の社会の問題点がやっといろいろと見えてきました。
その間も涙は流れっぱなし。勝訴できた、つらかった、たいへんだった、ありがたい
そしてその大変な状況はこれからも続くんだ
ただでさえ2日連続の裁判や打ち合わせなど疲れきっていた状態で、いろいろな事が頭をぐるぐる回り、そのままその日は全く眠れず、結局、翌日の夕方まで涙はずっと流れっぱなしでした。
そして翌日、まだ涙が流れっぱなしだった午後3時ごろ、ドアをノックする人が。
開けてみると、郵便局の配達人で、裁判所から「特別送達」が届いていますと言われ、それが何なのか分からないまま受け取り印を押し、裁判所からの「特別送達」を受け取りました。
またも続く
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