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最終意見陳述書 
2008.03.25.Tue / 18:25 
本日は、東芝との解雇裁判の判決日の予定でしたが、4月22日(火)に延期になっていますので、お間違いないようお願いします。

さて、昨年12月17日の結審では、11月末締め切りで原告被告全ての資料が提出された後、被告の主張に対する反論も混ぜながら私が「最終意見陳述書」を作成し、読み上げました。
最後に言いたい事を言い、私にとってはとても良い形で東芝との解雇裁判を結審させる事ができました。
このまま、良い判決が出るのでは、と思わせる状況でした。

しかし・・・
「最終意見陳述書」を裁判HPにUPしたのですが、アクセスがどうもいまいちで・・・
裁判のまとめとして私が読んだので、まだ読んでない人は下記をクリックして是非読んでください。

裁判ホームページ
原告最終意見陳述書



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--最終意見陳述書読みました--

こんにちは。最終意意見陳述書を読みました。重光さんがうつ病になった経緯、職場や会社の対応のまずさ、健康を失った無念さがよく伝わってきました。

先日も書きましたが、私も躁鬱病を抱えながら東芝で研究開発職として仕事を続けています。私は過重労働が原因で病気ななったのではありません。何年かは職場に病気のことは話さずにいました。仕事の期限を守れず、薬の副作用で居眠りしたので度々上司から叱責されました。病気のことを話してからは上司はよく仕事を配慮してくれ、産業医面談にも同行してくれるようになりました。上司が変わった今もそれは変わりません。安心して仕事が続けられるようになりました。

私の職場は重光さんの職場のようにラインの立ち上げのような差し迫った状況でないためかもしれません。重光さんの職場は特に過酷な環境だったのでしょう。でも過酷な職場や配慮のない上司ばかりではありません。希望を持っていいと思います。

- from 水蓮木 -

--東芝の誠意の無い対応にはがっかりです--

水蓮木さん
私も、解雇されるまではあなたのような考えを持っていました。
しかし、今の裁判での東芝の対応は、社員使い捨ての体質そのものを表しています。嫌がらせ、引き伸ばし、ニセの資料の提出と、病気の社員を人とも思わない対応には、大いに失望させられています。
この対応は、上司だけの問題ではありません。過酷な職場を作ってそこでうつ病になった私を平気で解雇する東芝は、社員など使い捨ての道具としか思っていないとしか思えません。東芝の労働環境自体に問題があり、裁判での隠蔽体質が東芝のメンタルヘルスに今も問題があるということを示しています。
あなたも一歩間違ったら、私のようになる可能性は十分あります。気をつけてください。

>重光さんの職場は特に過酷な環境だったのでしょう。でも過酷な職場や配慮のない上司ばかりではありません。
過酷な職場にいる東芝の同僚は今も苦しんでいるのではありませんか?配慮の無い上司の元にいる同僚は今も苦しんでいるのではありませんか?東芝は、だからこそ、私を解雇し、裁判で隠蔽工作をしたのではありませんか?そのような状態を作り出している東芝は、やはり今でも大いに問題があります。

- from yumi -

----

はじめまして。
yumi様とは次元が異なりますが、私も会社と現在係争中です。
最終意見陳述書拝読しました。
その中の会社に対する恐怖感は、本当によくわかります。
社内では人間同士のやりとりがありますが、
一度休職などをして組織から隔離されると、
会社法人というものと相対しなくてはならないです。
会社法人というものは金銭の損得勘定でしか判断ができません。
社員の心身状態などに対する配慮なんてまるでない。
ですから、およそ非人間的な言動を平気でぶつけてきます。

勝訴と今後の安寧なる日々を心からお祈り申し上げます。

- from 砂川 -

--申し訳ありません--

長文失礼します。

重光さんの気持ちを傷つけてしまい本当に申し訳なく思います。
顔を合わせないネットの中でのやりとりは誤解を生みやすいです。私の職場のような例もあると励ましたかったのですが、逆効果となってしまいました。

私はけして東芝を擁護しているつもりはありません。会社の誠意のない態度に憤りを感じています。同じ精神疾患を抱える者として、重光さんの裁判を他人事ではないと思っています。でも、社員の立場から何と言っても、会社の肩を持っていると思われてしまう
でしょう。

また、この問題は重光さんの上司一人に配慮がなかっただけと
思っていません。あなたの言われるとおり、ひとつの職場だけの問題ではなく会社全体の問題と思います。自分がもし今の職場でなく他の職場なら、同じような立場にあっていたかもしれません。たまたまラッキーだっただけなのかもしれません。それをひけらかすつもりはまったくありませんでした。

もう軽々しく書き込みをすることはやめます。
4月22日の裁判の勝利を心から祈っています。体をよく休めて万全の体調で臨んで下さい。

- from 水蓮木 -

----

最終意見陳述拝読しました。
企業の非人道的な対応に怒りを感じます。

4月22日の勝訴をボクも心から祈っています。
今はゆっくりとお休みください。

- from momo2006 -

--最終意見陳述書、読ませて頂きました。--

前に一度、書き込みさせていただいたものです。

私は今、東芝グループ傘下で働いているものです。(石川県)
双極性障害Ⅱ型を発症し、休職後、何とか復帰しましたが、孤独感、疎外感を受けながら、頑張っているものです。

石川工場には20数名のうつ発症患者がいます。ずっと、休職されている方もいます。これは、産業医から伺った話です。

yumiさんの意見陳述書を読ませていただいた感想ですが、本当に私が会社へ伝えたいことがそのまま書かれていました。
読んでいて、胸が熱くなりました。

私も、東芝という会社のモラルは疑わしく思います。それは欠落しているのかもしれないと思う時があります。

産業人たる社会貢献活動とは、利益だけの追求ではなく、株主を筆頭にですが、社内で働く従業員もその中にあり、皆が協力、共存し合い、その努力の結果が会社の発展、社会において共存共栄していくものだと私は思っています。

管理職のあり方においては全て他人事ですね。
自己保身になっているようにしか見えません。


私も病気のことを周りの方々には言いましたが、なかなか理解されないのが苦しいです。

ただ、そんな中、病気のことで相談しにきたりしてくれる人もいます。自分もそうなんだとか、うちの妻が8年も煩っているんだとかです。そうした方とは話して辛さを共有しています。

私もyumiさんには大変な勇気をもらいましたので、頑張っている場所は違えども、一日一日を精一杯、自分の為に生きていこうと思っていますし、その行動が何か同じ病気を持ちながら頑張っている勇気になればと思います。

お互いに身体を労わりながら、必ず復活することを信じて、ゆっくり焦らずにやっていきましょう!

それではまたです(^0^)v

- from brave heart -

--組織としての定見--

水連木さん、あなたが決して「軽々しく」投稿したのではないこと、よくわかります。私も、復職直前に、前のポストと、全く同じポストに途中から入るようになっていたことがわかり、一発でダウンし、ぶりかえして復職できませんでした。他の上司の方は、もう少し軽めの(というと我儘のようですが)ポストを割り当てていることも聞きました。また、男には、そうしていることも。女は、「できなければやめろ」といわんばかりの方もいます。
ただ、私は、「よい上司、悪い上司」と比較するのではなく、会社として、組織としての労働者の精神疾患に対する定見がないのが問題だと思うのです。
これは、社会全体が、「精神疾患は、もともと個人の資質からおこるものだ」という偏見を持っているからでしょう。
よく「精神病になりやすい人」などという言い方がありますが、それもおかしいと思います。本を読むと、およそすべての人のパターンが列挙されていて、笑ってしまいました。
はっきり言って、よくわかられていない病気であり、発病を食い止めるには、労働基準法を守るのが最善の策であり、発病したら、発病時のストレスを、最大限に取り除くよう、努力するのが企業の労働衛生法の趣旨でありましょう。
そこがわかっていないから、yumiさんは訴え起こさざるをえなかったのだと思います。
でも、東芝の内部から発言してくださることは貴重であるし、よい上司もいるでしょうから、これからも、勇気をもって、来てくださることを私はまっています。

- from mayu -

----

ちょくちょく拝見しています。
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- from サトシ -

--最終意見陳述書拝見しました--

拝見させて頂きました。苦しみ、悔しさが痛いほど感じてきます。
会社は所詮表ざたになれば間違っているとわかっていても、企業のプライドが優先し蟻の様な従業員の訴えは否定する。大企業病も末期と感じています。現在ワークライフバランス(仕事と生活の両立)の一環として、ワークスタイルイノベーションというプロジェクトをグループ全体でと行うと会社は躍起になっていますが、リップサービスの何者でもないと考えています。
イノベーションは結構ですが。。。
管理監督者の教育もお粗末で無知過ぎます。ここをきっちりやらなければ本質は変わらないでしょう。
これからも悩む組合員が少しでも減る様に会社側へ取り組んで行きます。
あなたも負けないで頑張ってください。

- from roso -

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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




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