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第1回証人尋問(2) 
2007.07.06.Fri / 13:38 
上野で電車のダイヤに遅れ生じ、「霞ヶ関」駅に着いたのは9時20分頃でした。
弁護士から「電車が遅れたせいで被告弁護士も裁判所への到着が20分遅れるから、裁判の開始が20分遅れる」と告げられ、まだ余裕がある、とほっとしました。
ここで簡単に弁護士と最後の打ち合わせ。

弁護士から「東芝側弁護士からの反対尋問ではいろいろ言ってくるかもしれないけど、普通にしていれば勝てるはずだから」と反対尋問へのアドバイス。
私「はい」

10時くらいに東京地裁710号法廷に到着(だったと思う)。5分くらい前に法廷に入廷(だったと思う)
傍聴席を見渡すと、ほぼ満席でした。
2年前の初公判の時は、傍聴席がガラガラで寂しい思いをしたのと大違い。たくさんの人がわたしの証言を聞いてくれる、心強いと感じました。

まず「宣誓書」というものに署名と押印。
それから原告席へいったん着席。
傍聴席を見渡すと、最前列にスーツを着た東芝社員がずらっと座っていました。後から人数を聞きましたが、東芝社員の傍聴は8人だったそうです。
当時の上司は、結局K課長(今は部長)とT主務(今は課長らしい)の2名だけでした。もっと来るのかなと思ったのですが、それは予想が外れたようです。

それから証人席に着席。

原告側弁護士(山下弁護士)による原告主尋問が開始になりました。
事前に弁護士と打合せをしていたので主尋問はスムーズにに進みました。
それでも、労災不支給になってしまった事、提訴から証人尋問までの道のりのなんとも長かった事、発症当時本当につらかった事、いろいろな思いが交差して、しゃべりながら、思わず涙ぐんでしまいました。
こんなに大変な思いをして休職する事になったのに、今もつらい闘病生活が続いているのに、どうして労災に認められない、どうして会社は非を認めない・・・

そして主尋問が終わり、東芝側弁護士による反対尋問が始まりました。
(続く)

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--早朝覚醒?--

yumiさんは更新も頻繁になってきて今、体調はやはり回復傾向なのですか?続きをお持ちしております。でも無理はなさらないで下さいね。

久々の早朝覚醒?で朝5時前に目が覚めました。暑さと夢に泣きながらうなされたせいかもしれませんが体調が気になります。汗びっしょりです。土曜の前の日はあまりなかったことのなのに、、、。今日のランニングのイベントで興奮してでしょうか(笑)。一泊で今から行ってきます。

昨日の朝も6時過ぎに目が覚めて週末で疲れが溜まっていたせいか一日仕事をするには眠かった。主治医は6時過ぎに覚めるなら、そのくらいなら大丈夫と言っていましたが。

というのも、今週火曜日、人員減を理由に業務量の増を上司が「業務命令だ」と強引に提案してきました。治療中の身であり、昨年12月に組合と共に勝ち取った治療のための定時退社と業務軽減の約束が反故にされる、と渋っていると「主治医と相談させてください。」という前に「もういい、遅い。」と話を強引に打ち切られました。処分がでる可能性もあり意識はしないようにしましたが、それでもストレスが非常に溜まった週だったからしょうか。私のお客さんとのトラブルもあり、残業を月150時間はやっているその上司は適切なアドバイスをしてくれず、さらにストレスが溜まりました。

来週は眠ればいいなあ。走って発散してこよう。

これから処分が出たら、たたかいも予想され予断を許しません。また労災申請を考え直すことになるのかなあ。

私の病気を周囲に伝えて、同僚の理解をお願いしても上司には大反対されます。
今、同僚との関係も微妙です。

仕事をしながら治療も難しいですね。仕事を離れれば20km走ったり、1km泳いだり平気なのです。でも仕事になるとココロが少し沈む。適応障害の症状だそうです。

- from KO -

--精神労災と生活保護政策--

昨日、大変混雑して閲覧不可でコメント遅くなりました。
皆様の関心の高さに驚かされました。

yumiさんの泣きたくなる気持ちはよーくよーく理解できます。
どうして?なんで私が?など毎日です。

 あるブログに紹介されていたお役所の生活保護対策の実態の映像を見て思いましたが、「うつ病」などの精神労災と似ているなと思いました。(似てませんか?わたしだけ?)
税金も労災保険などサラリーマンなら給与から天引きされて知らないうちに収めさせられいざ、申請となると・・・・・・・・・・・・・・・。
24時間からタイムカードの記載時間平均17時間を引いて残7時間、通勤の往復、帰宅後の食事、風呂、などで2時間を引いたら
残5時間ですよ。すると次の日がもう始まるんですよ。これでも駄目なんですか? 
お役人様方々~これだけじゃ駄目なんですよね・・・・・・。
生活保護も精神労災も健康なら、働けるのなら以前のように働きたい。



経験から
 koさん と精神労災申請をご検討のかたがたへ


 (何度もしつこくてすみません、小人にどうかお許しを。お役人様 にはだから病気になるんだといわれてしまいそうだがあまり体験談など見かけたことなどないので。)

 申請をお考えなさっていたならお役所には隠しカメラをご準備されたほうが良いかもしれない。せめて音声だけでも。
私の場合、いやな思いや暴言に近いものも多数ありました。
警察の取調べみたいな個室でお役人様とマンツーマンでお休みなしの3~4時間のぶっとうしです。
お茶が出る場合もありましたが、お飲み物はご持参なさったほうが良いと思う。
中でも何度かめの調書作成の際、体調が非常に悪くがんばって監督署の近くまで行ったが、回復が望めそうもなく延期のお願いの電話をしたところ、「大分遅れてるんだ。悪いと思うのなら調書作成にきてくれ、いっそ辞めたら!(感嘆符が付く)」と言われました。「紳士服の○ナカ」のように似非管理監督者で残業なしで休日返上でがんばってきても職場からは「私病気扱い」で毎度の監査では経営幹部職員に毎度うまく騙され、うつ病に無理解なお役人様からも非難されては・・・・・・。
(お役人様が助けてくださるのでは?と思いたい気持ちは理解できますが、こんな状況もあるかもしれないということを覚悟してください。病気が悪くなっても良くなるはずはない。)

 申請するなら先回のコメントで説明不足だった職場からの親族分裂作戦対策しておくことをお薦めします。今、振り返るととてもあの経営幹部達だけの作戦とは思えません。
監督署にての「両親からの聞き取り調査」(これって私だけではないですよね)があります。
妨害工作でご両親が怖気づかせられるかもしれませんし、それによって配偶者の分断を狙っているかもしれません。

「そこまでうちの経営者はあくどくない」?
聞き取り調査の際、同業他部署の全職員に近い数のタイムカードのコピーを見かけましたので帳簿合わせがあれば業務実態がお役人様にばれてしまいますから。
経理の幹部職員が職位者研修の際、「監督署には○○センターのタイムカードを出してるんだからばれたら大変なんだよ」とご指導いただいたことが記憶に残っている。(今では大幹部職員)

その後のご指導はお役人様しだい?

同僚など所詮、会社内だけの関係です。自分に降りかからなければうつ病などに理解は示さないでしょう。私も発病するまでは元上司の自殺や隣の席だった先輩の自殺未遂、同僚の失踪など両手に近い職員がこの病気で職場を去っていったにもかかわらず(当時私はは長時間労働などなかったので)自分には関係ないことと思っていましたから。 

気づくチャンスを見逃していた。
前例からの教訓を活かさなかったから今、家族や両親、親族にこのような辛い思いをさせ続けている。情けない。
もう、こんな時間だ。寝なきゃ、良い睡眠がとれますように。
おやすみなさい。




- from けんおうせんたー -

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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


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いわれのない誹謗中傷コメントには相応の対応をさせて頂きますのでご注意ください。

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