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東芝とのやり取り 建屋締め出しへの抗議 
2023.10.20.Fri / 19:46 
東芝で、門で守衛に止められ、中に入れませんでしたが・・・

それ以前の、東芝とのやり取りメールの全てが公開出来ていなかったので、続きます。
門の中には入れたのだけど、東芝が、セキュリティ制限をして、私を建屋へ入れないよう強行したことに対し、抗議メールを送りましたが、そのやり取りです。

このブログ記事からの続きになります。
http://shigemitsu.blog40.fc2.com/blog-entry-1382.html

こちらの、9月14日付会社からのメールの一部にも、反論しています。
http://shigemitsu.blog40.fc2.com/blog-entry-1388.html
「建屋に入るための産業医面接を、私だけ課そうとしているのではなく、全傷病休職者に行っているか、」について言及しています。
このメールで、会社は、他も色々書いてありますが、正直くだらない内容です。

要点は、以下の部分になります。
「この会社の回答だと、傷病休職者が建屋に入る場合は、会社関係者に連絡をすれば良く、産業医面接による許可は受けなくて良い、ということになります。そうであれば、私にだけ、建屋に入るために、安全配慮義務があるとして、産業医面接を課すことは、明らかにおかしく、安全配慮義務は、セキュリティ制限をする理由になりませんので、即刻、セキュリティ制限を解除してください。
また、私以外の傷病休職者に課していない産業医面接を、私にだけ課すことは、明らかな嫌がらせ・人権侵害であり、精神的苦痛ですので、今後、「建屋に入るための産業医面接」を強要すると、慰謝料を請求します。」

会社の回答は、安全配慮義務がーとか、色々書いていましたが、他の社員には産業医面接を行っていないのに、私にだけ安全配慮義務が発生するわけは無く、私にだけ建屋立ち入り禁止にしたのであれば、明らかな嫌がらせです。

これでもなお、セキュリティ制限で私を建屋から締め出すのであれば、会社に慰謝料請求することに、進むことになると思います。

以下、長いですが全文です。
-----------------------
From: ************@yahoo.co.jp
Sent: Monday, October 2, 2023 5:38 PM
To: '*****1.********@toshiba.co.jp'
Cc: '****1.******@toshiba.co.jp' ; '*******.********@toshiba.co.jp'
Subject: RE: 建屋に入れませんでした

[RDC総]長 N 様
(写し)[研企]長 T 様
(人総)(労制企)K 様
 
8月24日付メールを拝見しました。
私が建屋に入れないようシステム変更を行ったことについて、再度、強く抗議します。

>労働者は私傷病休職期間中、療養専念義務があります。そして、会社の許可を得ず事業場構内に立ち入ることは認められず、そのような立ち入りを防止するため、セキュリティの制限を実施したものです。

まず、私病休職期間中、とありますが、私は、私病休職期間中ではなく、労災で休職しているのであり、該当の療養専念義務に当たらないのではないでしょうか。仮に私に療養専念義務があったとして、会社建屋に入っているのは、治療の一環である、リハビリのためであり、療養専念義務には、全く反していません。また、療養専念義務と、事業場内の立ち入りと何の関係があるのか、理解が出来ません。事業場に立ち入っているのは、治療の一環です。セキュリティ制限をした理由が、療養専念義務であれば、理由になっていませんので、即刻、セキュリティ制限を解除してください。

また、「休職者は、会社の許可を得ず事業場構内に立ち入ることは認められず」、とありますが、どの法律に基づいているのかを、お知らせください。

>仮にお一人で建屋内に入室され、体調不良となられた場合、当事業場の健康支援センタースタッフと迅速に連携することができないため、このような対応をとらせていただいております。重光さんの安全に配慮するための対応であり、それ以外の意図はありませんので、ご理解ください。

とありますが、私の症状に、歩いていて誰かの助けが必要な状態になることはありません。私がどのような体調不調になった場合に、事業場の健康支援スタッフと迅速に連携する必要があるのか、医学的見地から具体的にお知らせください。また、産業医面接を受けなかった場合、健康支援センタースタッフと迅速に連携することが出来なくなる理由が分かりません。万が一私が建屋で体調不良になった場合、必要であれば、健康支援センタースタッフに連絡を取れば良いだけです。産業医面接を受ける受けないで、健康支援スタッフと迅速に連絡を出来る出来ないが変わるのであれば、その理由を、具体的にお知らせください。
セキュリティ制限をした理由が、事業場の健康スタッフと迅速に連携することが出来ないため、であれば、理由になっていませんので、即刻、セキュリティ制限を解除してください。

会社9月14日付メールで
>傷病休職中の従業員は休職事由となっている傷病へのケアが必要な状態であり、傷病によっては会社建屋に入ると症状が悪化する可能性があるため、建屋内への入構にあたっては事前に会社関係者へご連絡を頂くこととしており、個人のご判断のもと、お一人で入構頂くことは安全配慮義務の観点からお控え頂いております。会社としては、傷病休職中の従業員にはまずは療養に専念いただき、診断書提出などの目的で入構される際には、社内関係者と事前に連携のもとで適切にケアし、復職に向けた準備が整った段階で産業医面談を受けていただくように案内しております。

とありますが、
傷病休職者が、(診断書提出などの目的等々で)入構する場合、安全配慮義務の観点から、まず、建屋に入っても良い状態であることを、産業医の面接で確認し、許可を得たのち、建屋に入っているのか、ということを質問しています。そこを書かないと回答になりませんので、必ず回答をお願いします。「社内関係者と事前の連携の下で適切にケアし」、というのも、具体的に何をしているのかをお知らせください。

また、東芝は、リハビリ勤務を認めていない様ですので、休職者は、自主的に建屋を使ったリハビリを行っていると思います。傷病休職者が、自主的なリハビリのため、建屋に入る場合、産業医の面接や会社の許可は、どのように実施しているのか、書いてありません。質問の意図はそこなので、必ず回答をお願いします。

この会社の回答だと、傷病休職者が建屋に入る場合は、会社関係者に連絡をすれば良く、産業医面接による許可は受けなくて良い、ということになります。そうであれば、私にだけ、建屋に入るために、安全配慮義務があるとして、産業医面接を課すことは、明らかにおかしく、安全配慮義務は、セキュリティ制限をする理由になりませんので、即刻、セキュリティ制限を解除してください。
また、私以外の傷病休職者に課していない産業医面接を、私にだけ課すことは、明らかな嫌がらせ・人権侵害であり、精神的苦痛ですので、今後、「建屋に入るための産業医面接」を強要すると、慰謝料を請求します。そうでなく、全傷病休職者に、建屋に入るための体調把握の産業医面接を課しているのであれば、必ず早めにお知らせ下さい。

私が建屋に入れないようシステム変更を行ったことについて、再度、強く抗議します。
会社が、私を、セキュリティ制限による建屋締め出しを強行した事により、今後リハビリを進めることが出来なくなりました。今の状態が続いた場合、復職が遅れ、損害が発生し、精神的苦痛も発生するため、今後、慰謝料・損害賠償等を請求します。
なお、東芝の全傷病休職者に対して、セキュリティ制限による建屋の立ち入りを制限しているのであれば、リハビリや慰謝料請求等の今後の方針が変わってきますので、必ず早めにお知らせください。


重光由美
-----------------------
From: *****1.********@toshiba.co.jp
Sent: Thursday, August 24, 2023 11:41 AM
To: ************@yahoo.co.jp
Cc: ****1.******@toshiba.co.jp; *******.********i@toshiba.co.jp
Subject: RE: 建屋に入れませんでした

重光さん

 お世話になります。返信遅くなり申し訳ありません。
これまで繰り返しご説明していますとおり、事業場構内での「リハビリ出社」を行うに当たっては、安全配慮の観点から重光さんの健康状態を確認するために
産業医面談を受けていただく必要があります。
労働者は私傷病休職期間中、療養専念義務があります。そして、会社の許可を得ず事業場構内に立ち入ることは認められず、そのような立ち入りを防止するため、
セキュリティの制限を実施したものです。
会社敷地内や建屋内には人の目が届かない場所もあります。仮にお一人で建屋内に入室され、体調不良となられた場合、当事業場の健康支援センタースタッフと
迅速に連携することができないため、このような対応をとらせていただいております。
重光さんの安全に配慮するための対応であり、それ以外の意図はありませんので、ご理解ください。なお、以前より提案させていただいている、産業医から
主治医へ相談を行う等の対応案も含め、会社として復職に向け最大限協力いたしますので、許可を得ずにお一人で会社敷地内に入ることについては、お控え
いただくよう改めてお願い申し上げます。
 まだまだ暑い日が続いております。くれずれも無理をなさらず、お身体ご自愛ください。

以上 N
-----------------------
From: ************@yahoo.co.jp
Sent: Friday, July 28, 2023 11:04 AM
To: ******** *****(** ** ○向□総○RDC総)
Cc: ****** ****(** ** ○人総□人企2○労制企); ******** *******(*** ** ○RDC□研企)
Subject: 建屋に入れませんでした

[RDC総]長 N 様
(写し)[研企]長 T 様
(人総)(労制企)K 様

7月26日(木)に、お知らせしたとおりに、RDC(研究開発センター)で、復職リハビリを行ってきました。
敷地内に入り、更衣室で着替えるため、建屋に入ろうとして、従業員証をかざしたら、エラーが出て、入れませんでした。

これは、私を建屋に入れないように、システム上の変更をした、ということでしょうか。
そうであれば、強く抗議します。
会社に入るために、産業医の許可制にすることは、プライバシーの侵害、人権侵害、嫌がらせ等々であると訴えているところ、会社の考えを押し付け、これまで入れていた建屋に、入れないよう強行したことは、許されません。

東芝の私以外の休職者も、建屋に入ろうとすると、エラーが出て入れないのでしょうか。
私だけが入れないのだとしたら、明らかな私への嫌がらせであり人権侵害です。

このような、あからさまな嫌がらせは、即刻辞め、私が建屋に入れるよう、システムを変更するよう、お願いします。

重光由美


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yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


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いわれのない誹謗中傷コメントには相応の対応をさせて頂きますのでご注意ください。

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