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裁判勝利はうつ病の治療? 
2006.12.08.Fri / 12:35 
先週の木曜日に弁護士と打ち合わせをして、審査請求の結果がなかなか出てこないこと、長引いている裁判の事などの話をしていると、イライラしてきて、朝方まで寝付けませんでした。

イライラはなくなったのですが、その後調子が悪い。
どうにも不安定で、なにをするにも、外出も疲れておっくうな状態が今も続いています。

裁判後、毎週外出して組合関係の方たちに励まされ、カンパなどを頂き、
そしてブログランキングが急上昇(ありがとうございます)し、それに伴い、不思議なほど調子が良くなってました。

嫌だったはずの外出を毎週しながら、その合間に支える会の資料を作ったり、ホームページやブログをアップしたり、さらに食事も作れて、食欲もあって、睡眠も快適でしたした。

私って、こんなに活動できたできたっけ?

うつ病で休職してから、これほど体調・気分が良くなった事は無いのでは?

おそらく
たくさんの人が応援してくれている、裁判に絶対勝てる、そう思えることが不安定な心を取り除き、体調をすごく良くしたようです。

この分だと・・・もしかして・・・あくまで期待でしかないですが・・・

休職してからしばらくは、会社に近寄る事も嫌だったし、「できません、体調が悪いです」と訴えても、私に仕事を押し付けた課長とは、きっと今でも会話をする事ができません。
元の職場に戻る事を考えるだけでも、ひどく不安定になります。

裁判に勝って、私のうつ病の原因が会社にある事を会社が認め、
私を病気にした原因について、会社が改善を行えば、
元のようには働けなくても、少なくとも私がその職場に戻れる、と思えるようになれば、
もしかして、私のうつ病は良くなるのかもしれません。

ずっと受けていたカンセリングで、カウンセラーさんから、なぜ治らないのか、と言われました。
どうしたらうつ病が治るのかわからないまま、5年が経ちました。

今も治療を模索中です。

裁判は、成り行きで始まったようなものですが、
もし裁判で会社に勝つ事で、私のうつ病が良くなるのであれば、うれしいことです。
本当に、あくまで期待ですが。

まずは、今不安定になってしまった状態を何とかしないと、なんですけどね
そのためには支援活動でしょうか

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- from ジャック -

--よくわかります--

会社のことを思っただけで具合悪くなる・・・私も同じです。1年休職していますが、とても調子がよくなっても、仕事場にいかなければならない用事ができると、突然、仮病のように、起き上がれなくなります。まるでPTSDのようです。ただ、このごろわかってきたのは、今まで仕事を断れなくて、無理していた自分、自分の体の声に耳を貸さなかった自分です。由美さんも、多分生真面目な方だと思います。自分をよく理解しながら、徐々に職場復帰すれば、心も軽くなってきて、働き続けられるのではないでしょうか。ただ、職場の状況の改善があればの話です。ですから、由美さんが裁判することは、同僚たちの利益にもかなうことだと思うので、とても大きな意義のあることと思っています。波があるのはしかたありません。その波も、自分の体の声だと思って、うまく乗ってくださいね。

- from mayu -

--裁判は確実に影響してます--

今、陳述書をまとめながら、思うんですが、
確実に、裁判してることで、
うつの回復への道のりの途中に、
大きな壁をつくってる。

てことは、
裁判に勝てば、その壁が壊れるので、
回復スピードはUPする、
って信じて、ワープロ打ってます。

相手の反論文章を読み返さないといけないので、
そのたびに、苦しくなるんですけど、
きっとyumiさんも同じなんだ、
と思うと、ちょっぴり勇気がわいてきます。

勝ちましょうね!!!

- from たろたろたろ -

--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます

- from  -

--由美さん、おはよう--

 由美さんの不安や憂鬱は、阻害され、困難に立ち向かう個人ならまっこと妥当な人間らしい感情だと思います。
 大企業に勤めていた人の主張は共感できないなどと書いた人がいましたが、大企業ですらこんななのか、と思うべきで、鬱な気分の人も、うつ病におちいって休退職した人も問題の根は同じなのだと私は感じています。
 人が働いて暮らしを立てていく、この基本的な営みに精神を病むような過酷な労働が果たして妥当なのか?
 ”働くこと”は人間の第一環境ですから、由美さんの裁判は万人に通ずるものです。企業が正社員と派遣社員とアルバイトを均等に雇って団結を防ぐというのを聞いたことがありますが、人としての生活権は全ての人に共通するもの。
 人間の基本的人権って、現代社会ではどの様に守られていくべきなのでしょうか、私はそんな問題を由美さんの裁判に見ています。”働いて生活していくこと”に居心地のよさがまったく感じられ無いとしたら、それは、企業論理の過度の搾取でしかないと思います。働き手は利益追求のための使い捨ての奴隷なのでしょうか。
 ひとりの人間の人生の幸せと企業の経営実態は密接です。人は母であり、父であり、その義務と人生を楽しむ権利も持っているはず。
 企業責任を実のあるものに変えるのはちっぽけかもしれない個人、労働者だと思います。新聞を賑わす異常な犯罪然りで、隣に住む誰かの不幸を見過ごせば必ず自分にも同じようなことが返ってくると思います。
 そういう気持ちを込めて今日も一票を入れさせていただきます。
それではまた!!

- from ぺんぺん草 -

----

その時その時の気持ちを押さえ込まない方がいいです。たとえそれが恐怖だとしてもそのまま出したほうがいいです。そこから自然治癒が出てきて自信が出てきます。鬱になりやすい人は心をコントロールしようとしたり、無理に優しい人とか清い人になろうとします。みんな喜怒哀楽あるからためこまないで自然に出したほうが、怒りや悲しみが巨大化しないで済みます。鬱もただマイナスの体の状態や気持ちの状態を鬱という言葉で医者が命名しただけなので、みんな鬱の状態の原因を調べたり治そうとして色んな講座を受けたり、ついには自分の性格を変えようと努力したりします。やがて心の迷路をひろげて悪化していきます。社会的に見ても鬱になったら変人扱いされたり、冷たい目で見られるけど、かといって今起きている状態を押さえ込まないことです。完璧主義者は押さえ込もうとして奮闘します。そこから無表情になったり自己表現や個性が押さえ込まれます。鬱の回復のきっかけはそれをどうにかするんじゃなくて、いまある感情そのままでいることです。それがあなたの個性で医者やカウンセラーがよく使う「あるがまま」という言葉です。

- from koba -

--コメントありがとうございます--

ジャックさん、クリックありがとうございます

ぺんぺん草さん、いつもコメントありがとうございます。

たろたろたろさん、裁判勝利とうつ病治療に向けて、頑張りましょう。

mayuさん、kobaさん
私は、周りから言わせると「生真面目」でも「鬱になりやすい人」でもないようです。「仕事ができない」と訴えたのに無理やり働かされた事が大きなストレスとなって、うつ病になったたようです。
誰でもうつ病になるし、症状治療も人さまざま、ということでしょうね。

- from yumi -

--うつ病の原因について--

yumiさんが上げられていた意見を見て納得できました。(yumiさんを悪くいうつもりではないです。為念)

ぼくも真面目を貫いたではなく、欝になりやすいタイプではないと自覚してるうえ、周囲からもそう思われています。

ぼくがうつ病になった原因はyumiさんに似ていて(?)、自己判断から不可能だと訴えたのに無理やり働かされ、という末路でした。
以降はぼくのグチみたいですが、自分の発病例を書いてみます。


少しだけ素性を語ると、新卒で入社し勤続5年9ヶ月の28歳の男です。

次に仕事の内容とボリュームですが、1人で2,000件近い契約の管理と、会社の総売上の約10%でウン十億分の責任を一人で抱える仕事内容でした。うそみたいな話ですが、現実でした。

というのも、もともと10人近い体勢でスタートしていたのに、4年かけどんどん人員をリストラし、私だけにされてしまったのです。問題がおきるたび、ぼく個人の経験・能力不足だからといって会社は人員増加など改善をせぬまま、ぼくはダウンすることとなったのです。

私がダウンした後は急遽人員を4名体勢にしてリカバーしたようです。それでもまだヒーコラ言っているようですし、会社からはぼくが抜けたことで迷惑蒙っているくらいのことを言われています。

結構苦しい思いをしていますが、yumiさんに比べ軽いもんだと思いますし、いい社会勉強させて頂いているかなと思っています。

以上、脱線気味かも知れませんが皆さんの参考になれば幸いです。


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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


注意
いわれのない誹謗中傷コメントには相応の対応をさせて頂きますのでご注意ください。

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是非見てくださいね

●東芝うつ病解雇裁判
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