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配属拒否の嫌がらせ続く 
2018.07.25.Wed / 10:46 
7月6日は、東芝出社の日、会社が指定した、川崎駅前の「東芝スマートコミュニティセンター」に出かけてきました。

当日の様子を詳述します。

前回、電話で、図書館のメンバーからの配属拒否を告げられたので、
こういう事は、電話ではなく会って話をしたい、と私から伝え、今回の面接が行われました。

当日は、
本社総務 A主務
RDC総務 N主務
図書館館長 F部長
の3名が会議室で対応しました。

内容は、これまでと同じ、
「図書館のメンバーがネットに『図書館』と書かれる事を不安に思っている
ので、東芝研究開発センター図書館への配属はできません」
という内容でした。

私としては
「会社からの配属拒否の嫌がらせが続く限り、ブログを書かざるを得ない。ブログに問題があるのであれば、法的手段に出て下さい。
まず私を、きちんと社員扱いしてください、職場に配属してください」
と、これまで通りの主張を繰り返しました。

所属の上司となる、F図書館長からは
「(私が)図書館に配属になる事は、内示の状態であり、社内公示されていない情報なのに、それをブログから情報を得た事に対して、図書館のメンバーは不安に感じている。図書館と書かないで欲しい」
と言われました。


「私が図書館に配属になる事を今すぐ社内公示すればいい事。
そういう事は、私でなく、会社に言ってください」

F図書館長
「配属が社内公示されたことが確認できてから、ブログに公表するべき」


「会社から配属拒否の嫌がらせを受けている今の状態で、私が図書館に配属になる事は、永遠に公示されることはない。
公示云々については、私ではなく、会社に言ってください。」

F図書館長
「常識的に考えて、社内に公表されてないことを社外に公表される事を図書館のメンバーが不安に思っている」
と、会社の配属拒否の嫌がらせを助長する発言を繰り返して、しつこかったです。

私もこの方の部下の一人じゃないんでしょうか・・・


しかし、私が図書館に配属になる事は、正式決定(公示)ではなく、未だ内示(内定)の状態なんですか!?

「私の配属はなぜ公示されないのか」
という問いに
総務のA主務から
「産業医が、働けるという診断を下さないと、配属が正式に公示できない」と。

えっ、またですか・・・

以前
「産業医の復職可否の診断を理由にした配属拒否は、嫌がらせだ」
とブログに書いたら、研究開発センター図書館に配属されることになりましたが、
今度は
「『図書館』のメンバーが、ブログに書かれることを不安に思っているので、配属拒否」
となったのですが、その理由が
「会社が正式公示してない配属先『図書館』を、私がブログに書かいた事で、『図書館』メンバーが不安に思っている」
で、
「私の配属を会社が公示しないのは、産業医の復職可の診断がないから」

と、結局、「産業医の復職可の診断が無い事」が、私の配属拒否の理由に戻ってますね。
会社の主張は堂々巡りじゃないですか。

「解雇された社員が、会社に復職するにあたり、配属先が公示されるのに、なぜ、産業医の復職可という診断がいるのか。
これは、配属拒否の嫌がらせだ。
私が図書館に配属されることを、早く社内に正式に公示し、配属してほしい。
私を早く社員扱いして欲しい」


と、私の主張は結局、同じことの繰り返しになります。


そして、
会社が公示しない事を私がブログに書くことで、図書館のメンバーが不安に思う、のであれば、
会社が、さっさと公示して、私を配属すればいいだけの話です。

いつまでも図書館への配属を公示せずに、配属拒否等々をして嫌がらせを続け、
その会社の嫌がらせを、私のブログで知るから、図書館のメンバーや他の社員が不安に思うのではないでしょうか。

要は、会社が、私への配属拒否等々の嫌がらせを止め、
社員に公表できる対応(早く配属する等々私に誠意ある対応をする)を私にをすれば、図書館や他の社員のメンバーの不安はなくなるんじゃないですか??

ほんと、東芝も、一般社員が知ると不安になるような嫌がらせを私にするのは、いい加減止めていただきたいです。


「次回の、出社日程を、早く決めてください」
とA主務に伝えて、今回の東芝出社は終わりました。

配属拒否の嫌がらせは続いていますが、定期的に会社には出社をして行きたいと思います。
とにかく、進んでいくしかないですね。

裁判全面敗訴したのに、未だに社員として扱おうとせず、
嫌がらせを続ける東芝には、負けたくありません。
(このセリフ、裁判中しょっちゅう書いてましたが、裁判終了後も続きますね)

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COMMENT TO THIS ENTRY
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酷いですね。
本当にメンバーが不安に思っているかも疑問ですね
仮にそうでも、私が部長の立場だったら、メンバーに対して
「何も心配することはない。君たちはブログに書かれて困るような仕事はしてないだろう?また、重光さんも、企業に直接損失を与えるような書き込みもしてない。君たちが心配することは何もない。むしろ、私たちが暖かく重光さんを迎えて、暖かく迎えてもらって安心しましたとブログに書いてもらえるように、私達は迎えようじゃないか。長い間、休職していた重光さんを安心させてあげよう。」と言って、メンバーを安心させますけどね。。。

- from taka -

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私がこの部長さんの部下だったら、
「この部長さんは、裁判所で公式に労災を認められた人に対して、ロクに支援しないんだ。。。この人の下にいて、私が労災にあうなど何かあっても、きっと守ってくれないんだろうな。それどころか、会社の利益のために切り捨てられるかも。。。この組織で長く働いて大丈夫かな。。。」と思って、こっそりと転職活動始めちゃいますね。。。
部長さんの労災受けた人に対する対応知っちゃうと、この部長さんの下にいることの方が不安だなあと私個人的には思います

- from taka -

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https://www.icare.jpn.com/blog/20180410/

ここ見ると、診断書を書くのは産業医ではなく、主治医が本来のあるべき姿みたいですね
主治医で復職可という診断書貰えたら、それを提出して、産業医は何故勤務できないと判断したのか具体的な根拠をもらうと良さそうですね

産業医がブラック企業と手を組む問題とか聞きますので、嫌な感じの対応ですね。。、益々東芝ブランドが傷つくだけなのに。。。

- from taka -

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そうですか。産業医のゴーサインがなければダメですか。そんなの何の法的根拠もないのに。裁判所に仮処分の訴えをして、復職勧告してもらう手もありますが、、、。

- from ban -

--最後の手段--

少数派組合、全国一般神奈川や電機情報ユニオンの力を借りて、就労闘争やりましょう。
労働争議の闘争戦術で良くやられていますし、毎朝赤旗振って、大声出すと、ストレス発散になりますよ。
この手の行動は、個人的にやると、建造物侵入や威力業務妨害で捕まるリスクがありますが、団体交渉拒否や決裂した場合など、正当な争議行為なら、労働組合法の民事・刑事免責の規定があるから、堂々とできます。
労働者を舐めすぎるから、ガツンとやりましょう。

- from ボロ王 -

--東芝は法に背くのか--

「図書館のメンバーが不安に思っている。」「産業医の許可が必要。」と東芝が言うのは、復職を妨害するための方便にすぎません。図書館に配属できないなら、他の職場に配属させる責任があるでしょう。東芝に限ったことではなく、産業医と職制と総務は結託しています。産業医の許可持ち出すのは、会社が休職した社員を解雇するときの常套手段です。

 判決が出たにも関わらず、いつまでも重光さんを復職させないのは法に背くことで、犯罪です。強い憤りを感じます。東芝は粉飾会計の反省もなく、いまだに不正を行っている企業であると、社会から相手にされなくなるでしょう。

- from だるま -

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vorkersとか転職会議では、粉飾以来崩壊している現場の酷さが暴露され、挙句には東芝の悲劇などの出版物で、もっと赤裸々な東芝の内情暴露されているものを放置しておいて、重光さんの配属という些細なことに目くじら立てているお偉いさん達には呆れてしまいますね
マスコミには逆らえず、重光さんのような個人相手には強気になるわけですからね。。。

社風は変わってなさそうですね。。。

- from taka -

--コメントありがとうございます--

takaさん banさん  ボロ王さん だるまさん

投稿してその日に、応援メッセージありがとうございます。
コメントが多いため、個別のレスは控えさせていただきますが、皆さんの応援が励みになります。頑張ります。。

- from yumi -

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東芝の再生は、重光さんが復帰した時に始まる。

産業医も東芝に雇われたサラリーマン、医者の倫理よりも会社のパワハラに加担して取り入ろうとする。だから、東芝の産業医の退職率は高いと聞いた。総務とパワハラ上司と産業医でつるむ東芝は、芯から穢れた会社。

- from  -

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東芝の対応を見ていて、「産業医」という身内を悪用することで、会社の意にそぐわない従業員を働かせなくするという手法ができると感じ、労働問題の闇を感じました。
過去、労働問題で訴訟に何度もなっている東芝さんですね・・・。

ちなみに、このような問題について、弁護士の見解を見つけました。
「復職できる状態であるのに復職させないという対応を取られる場合がありますが、もし主治医が復職可能という意見を出していて産業医や会社がさしたる根拠なく復職を認めないのでしたら、不当な就労拒否であるとして、賃金請求をするという対処があると思います。労働問題をよく担当している弁護士に相談してみてもらえればと思います。」

確か、主治医さんからはOKもらっているんですよね!
>2月2日の、東芝出社時に、主治医に「就業可の診断書」を書いてもらった後、
と以前書かれていたのに、この、総務部の対応は、法的にどうなのかなと強く感じました。
今後は議事録を取って、相手の承認をもらうような進め方して、のらりくらりと東芝が逃げるようなことは許さないようできるといいのですが・・・。

https://www.bengo4.com/c_5/c_1234/c_1725/b_469195/

- from taka -

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1年以上経過していますので、東芝の「善意」を期待しても、時間が無駄になってしまう恐れがありそうですね。関連する事例相談を検索して調べてみました。
以下、すべて弁護士の回答です。

https://www.bengo4.com/c_5/b_295808/
内容証明で復職の手続を行うよう求めてはいかがでしょうか。
弁護士に依頼して交渉してもらうことも考えられますし、労働局に相談してみてもいいでしょう。
https://www.bengo4.com/c_5/c_1234/c_1725/b_184823/
復職をさせない決定をしているのは会社です。安全配慮義務としてで、その根拠が産業医の見解です。あなたが、復職可能という、別の医療機関の診断書を提出すれば、不当な就業拒否となります。
https://www.bengo4.com/c_5/c_1234/c_1725/b_496286/
問題だと思います。会社の意図が復職させないという結論にありその目的のためには手段を選ばず行動しているのであれば、ご相談者としては主体的に行動すべきと考えます。すなわち、復職可能であるのにそれを拒否しているのは不当な就労拒絶であること、服飾科の宇治奇異m甲の賃金を請求するなどを明確にした文書を出しそれでも就労を拒否するなら、賃金の支払いを求める訴訟を起こさざるを得ないと思います。

- from taka -

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https://www.bengo4.com/c_5/c_1625/c_1232/b_450786/
最高裁は「労働者が職種や業務内容を特定せずに労働契約を締結した場合においては、現に就業を命じられた特定の業務について労務の提供が十全にはできないとしても、その能力、経験、地位、当該企業の規模、業種、当該企業における労働者の配置・異動の実情及び難易等に照らして当該労働者が配置される現実的可能性があると認められる他の業務について労務の提供をすることができ、かつ、その提供を申し出ているならば、なお債務の本旨に従った履行の提供があると解するのが相当である。」としています(片山組事件最判平成10年4月9日判時1639号130頁)。
労働者が「債務の本旨に従った履行の提供」をしているのに使用者がその受領を拒否した場合、労働者は賃金の請求が可能です(民法536条2項)。
主治医の診断書を取ったうえで、復職を要求する内容用証明郵便を送付し、それでも放置された場合は、賃金を請求する、という方針が考えられます。
就業規則にどのような規定があるかは問題になりますが、たとえ産業医の判断が復職の要件とされているとしても、面談後何か月放置しても構わないとする趣旨であれば不合理です。就業規則は内容が合理的であって初めて拘束力を有します(労働契約法7条)。
https://www.bengo4.com/c_5/c_1234/c_1725/bbs/%E7%94%A3%E6%A5%AD%E5%8C%BB+%E5%BF%85%E8%A6%81/
就労可能であるのに復職を拒否していることから(病状に応じた職場を提供する義務を果たしてない)、復職可能になった以後の賃金を請求するということが考えられます。労働問題をよく担当している弁護士に相談してみてもらえればと思います。休職理由が労災であったのでしたら、更に請求できることが色々あるかと思います。

- from taka -

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https://www.bengo4.com/c_5/c_1225/b_428299/
今回の面談の内容は全てレコーダーに録音しています。
本人及び主治医が復帰できると言っているのに、会社が復帰を延ばせと言うのは違法ではないのでしょうか。

→ 違法です。

本人の意思をまるっきり無視していますし、私のことをよく知っている主治医の意見も無視されています。
この場合、労基署などに訴えることはできないのでしょうか。

→ 労基署は注意して終わる可能性が高いため、弁護士に依頼することをお勧めします。

(参考判例):平成10年4月9日/最高裁判所第一小法廷/判決/平成7年(オ)1230号
労働者が職種や業務内容を特定せずに労働契約を締結した場合においては、現に就業を命じられた特定の業務について労務の提供が十全にはできないとしても、その能力、経験、地位、当該企業の規模、業種、当該企業における労働者の配置・異動の実情及び難易等に照らして当該労働者が配置される現実的可能性があると認められる他の業務について労務の提供をすることができ、かつ、その提供を申し出ているならば、なお債務の本旨に従った履行の提供があると解するのが相当である。そのように解さないと、同一の企業における同様の労働契約を締結した労働者の提供し得る労務の範囲に同様の身体的原因による制約が生じた場合に、その能力、経験、地位等にかかわりなく、現に就業を命じられている業務によって、労務の提供が債務の本旨に従ったものになるか否か、また、その結果、賃金請求権を取得するか否かが左右されることになり、不合理である。

- from taka -

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これ以上、進展がない対応を受けるようでしたら、内容証明郵便を使って、「主治医の復職許可」をもらっているという重要な事実の確固たるエビデンスを東芝に伝えるのが良さそうな気がします。

「復職許可」があるのに、肺臓されなかったら、何年間も東芝が積極的な復職の手続きをしてこなかったと推認されるでしょうし、上の弁護士さんのコメント見る限りだと、賃金請求の可能性もありそうです。

ブログで不安に思っている程度の反論が司法の場で通用するとは思えません。

- from taka -

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過去のブログを見て気になったのが、重光さんがメールやFAXを希望しているのに、それをしてこない描写が何回かありますね
司法の場に行った時の証拠になるものを残したくないのではないか・・・と思ってしまいます
メールやFAX(重要な局面では内容証明)を活用した方がよさそうですね

ブログを嫌がっているのも、司法の場に出た時のエビデンスとなるようなものが残っていることではないかという可能性もありそうですね

- from taka -

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何度もすみません、当事者でないのに、東芝の対応が腹が立つものでして・・・(重光さんのストレスは相当なものだと思います)。

重光さんの過去の記事を見返してみたのですが、控訴審でも東芝の産業医は東芝に有利になるような対応をしてきているんですよね。
産業医も所詮は東芝のお雇いですから、見解は東芝寄りになる可能性は少なくないでしょう。
「産業医の診断書を理由にした復職拒否」になっている以上、話し合いは難しく、のらりくらりと引き延ばすように見えてしまうので、引き延ばしても、訴訟に持ち込んだら、過去分の賃金を確実に請求できるよう、エビデンスが残る対応をした方が良いかと思います。

http://shigemitsu.blog40.fc2.com/blog-entry-496.html#commentt

- from taka -

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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


注意
いわれのない誹謗中傷コメントには相応の対応をさせて頂きますのでご注意ください。

裁判サイト

裁判の詳細はこちらを
是非見てくださいね

●東芝うつ病解雇裁判
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