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2018年02月の記事一覧
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リハビリの助言なしの産業医 
2018.02.26.Mon / 22:50 
2月22日、東芝10回目の出社日。
川崎にある、「東芝スマートコミュニティセンター」にある、東芝健康支援センターに行き、産業医による、面接を受けました。
フルタイムでの職場復帰の許可を産業医が行うという、面談でした。

リハビリのため、新しい勤務先の環境に慣れるために引っ越しをしたいと言ったのに、
なぜ、フルタイム勤務可否の産業医の面接を受けなければならないのだろう・・・
と思いつつも、強引に設定されてしまったので、産業医との面接に臨みました。

東芝健康支援センターで、会議室に通されました。

そこで、
T産業医(産業医の責任者だそうです)
U産業医(精神科医)
Y保健師(女性)
の3名の医療関係者と、
本社総務部A主務
の合計4名での面接となりました

主治医からの「就業可能」という診断書を産業医に提出した後、
産業医から質問があり、それに答えていきました。
産業医からは、土日のメリハリをつけましょう、生活記録をつけてください、と言われ、記録する用紙をもらいました。
その他、次回提出してください、と、「復職希望時 問診票」を渡されました。
「問診票」には
業務内容、職種、通勤手段等々を、書く欄があったので、
「決まってないんですけど」と言うと
産業医は「書ける範囲で構いません」と。

えっ・・・
仕事が原因でメンタル不調に陥ったというのに、職場復帰に当たり、業務内容や通勤手段は、考慮しないんですか??
復帰時の業務や組織や上司等々、どうでもいいんですか?

最後に、産業医に「何か質問はありませんか」と言われたので
「主治医から、引っ越し転勤をして生活リズムを整えた方がいいといわれた、さっさと転勤したい」
と言ったら、産業医からは反応がなく
A主務が「引っ越しについては、手続きしています」と言って、
産業医との面接は、終わってしまいました。

メンタル不調者が、長期休職後に引っ越しをし、全く新しい環境で、全く新しい組織に復職するというのに、
医療関係者から、それについて言及はなく、リハビリ等のアドバイスもらえないのですか??

東芝のホームページには
「東芝のメンタルヘルスについて
産業保健専門職は、主治医や職場および家族などと連携をとりながら、適切な就労時期や場所、仕事の仕方を提案します。」
https://www.toshiba.co.jp/csr/jp/performance/social/safety.htm

とあります。
しかし、実際は、産業保険専門職は、職場との連携なんて取らないまま、就労場所や仕事へのアドバイスもなく、ただ、職場復帰の合否を出すだけじゃないですか。

立派な制度はあっても、実態が全く伴っていない。
全くお粗末な東芝のメンタルヘルス制度、と言わざるを得ません。

まあ、私の職場復帰を阻止するという、嫌がらせ目的で行われた産業医面接ですので、参加した医療従事者も、嫌がらせに加担せざるを得ないのでしょう。

さて、医療関係者との面接の後は、東芝本社総務A主務と、引っ越し等々についての、いつもの様な打ち合わせがありました。
続く


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実家に法要に戻りました 
2018.02.24.Sat / 22:01 
2月22日、東芝10回目の出社日でした。
今回は、川崎にある、「東芝スマートコミュニティセンター」にある、東芝健康支援センターに行き、産業医による、面接を受けました。
フルタイムでの職場復帰の許可を産業医が行うという、面談でした。

ようやく裁判が全面勝訴で終わり、社員として認められたので、今度は、職場復帰に向けて、リハビリを開始する状態です。
リハビリのため、新しい勤務先の環境に慣れるために引っ越しをしたいと言ったのに、
リハビリをすっとばし、いきなり、フルタイム勤務可否の産業医の面接って、一体なんなんだろう・・・

会社からは、私の職場復帰を妨げるぞ、という、嫌がらせの対応が続いてるようです・・・


さて、2月25日に、1月に亡くなった父親の、四十九日の法要があるので、22日に川崎の東芝に行ったのち、そのまま実家の山口県に戻ってきました。

実家には、1週間滞在予定です。

2月22日の東芝でのやり取りの詳細は、また報告します。


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主治医の診断書 
2018.02.19.Mon / 22:45 
2月2日の、東芝出社時に、
主治医に「就業可の診断書」を書いてもらった後、
2月22日に産業医と面接することになりました。

しかたなく、翌日、通院している病院に連絡をし、翌週の2月7日の午後受診の予約を取りました。

その、2月7日の午前中に、東芝本社総務部のA主務から連絡があり、
東芝の「復職可否診断書」というのがあり、それに、主治医に記入して会社提出していただきたい、
フォーマットをメールで送ります、と連絡がありました。

病院受診日前の連絡でしたが、A主務からの連絡が少し遅ければ、主治医の診断書を書いてもらった後に、東芝のフォーマット診断書を書いてもらうために、再度病院を受診しなければならないところでした。

強引に事を進めようとするから・・・

さて、病院をを受診し、主治医に東芝の「復職可否診断書」を見せたところ
主治医は、その場で、さらさらと、「復職可能」と書いてくれました。
医者は、こういう書類を書き慣れているんでしょうが、早い対応でした。

主治医の「復職可能」の診断書は、できました。
2月22日の産業医との面接、会社はどういう対応で来るのでしょうか。


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疲れがどっと 
2018.02.10.Sat / 18:00 
2月2日(金)の、東芝出社後、疲れがひどいかったです。
午前中起き上がれない状態が、数日続きました。

午前中起き上がれない日が続くほど疲れたのは、久しぶりです。
今は、疲れは取れてきましたが、ストレスからか、寝付けなくて、アルコールを飲んだり、する日々がまだ続いています・・・。
故意の嫌がらせを受けると、こんなに疲れ、ストレスもひどいんだなあ、と改めて感じます。

先日、父親が入院し、亡くなった時も、毎日の病院通いから、お通夜、お葬式と、かなり疲れましたが、
こんなには、疲れませんでした。
色々ありましたが、嫌がらせのような悪意は存在しませんでしたからね・・・。

今は、回復しつつあります。
ストレスによる生活の乱れももう、落ち着くでしょう。
適度に休みながら、今後の東芝への復職作業を進めていこうと思います。


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リハビリするのに就業可能という診断書出せって 
2018.02.03.Sat / 10:02 
昨日、2月2日(金)に、9度目の東芝出社をしてきました。

今回も、浜松町の本社ビル39階の会議室で
「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」  
A主務が対応しました。

リハビリ勤務のため勤務先となる東芝研究開発センターがある、川崎への引越を、7月から3月に早めたい、という話をしたところ
再度
「主治医から、完全に8時間週5勤務ができる状態であるという診断書がないと、引っ越しの辞令が出せない」
と言われました。

「仕事に復帰するのではなく、
リハビリで、まずは環境になれるため、勤務先の川崎の「東芝・研究開発センター」に引っ越すのだから、『フルタイムでの就業可能』の診断書は必要ないでしょう」と言ったのですが、
A主務「産業医の許可がないと、引っ越しの辞令が出せない」と。
以下
私「リハビリだから、就業するのとは違う」
A主務「引っ越しの費用を決めるには、辞令が必要、辞令のためには、産業医の許可が必要」

私「配属先だった深谷事業所が廃止となり、解雇からの復帰に際し、新しい勤務先となる、川崎の研究開発センターに転勤・引っ越しにするだけ、産業医の許可や辞令は、関係ないでしょう」
A主務「引っ越し費用をどこが負担するか、はっきりさせないと」

私「これは、解雇された社員が、会社復帰のための手続きのひとつとして、勤務地へ転勤引っ越しとなるわけだから、会社復帰の事務手続きをしている本社が負担すればいいのではないか」

等々いろいろ言ったのですが、
A主務が「主治医の就業可能の診断書」「産業医の許可」と、いつまでもしつこかったので
結局、「復職可能」の診断書を私が主治医に書いてもらい、産業医と面接することに。
面接もなるべく早く、といわれ、主治医の診断書がもらえる最短となる、2月22日に。

リハビリための引越なのに、なんでフルタイムでの就業可能という主治医の診断書や産業医の許可が必要?
引っ越しの費用をどこの部署が払うか、という理由だけで?

これって、川崎引っ越しリハビリ勤務に進ませず、私を深谷から引っ越しさせない、という作戦ですか??
矛盾してるのに、いつまでもしつこく強引な、A主務の対応は、私の今後の職場復帰を拒むぞという、強い意志を感じました。
仕事なんだろうけど、A主務の今回の対応は、私への相当な嫌がらせに感じたなあ。

A主務がいつまでもしつこかったので、主治医の就業可の診断書を書いてもらう、として帰宅しましたが、

とりあえず、主治医に、
「リハビリのための引越をするのに、『フルタイムで就業可能』という診断書が必要って(会社から嫌がらせを)言われた」と相談してみます。

復職に向かって、次の段階のリハビリのための引っ越しだ、と思ったのに、やっぱり前途多難。


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yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


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