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2010年12月の記事一覧
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頭痛と外出恐怖症 
2010.12.29.Wed / 16:34 
少し前の話になりますが、数週間前、久しぶりに、東京都心部にあるカイロプラクティックに行ってきました。
体の緊張がすごい、と言われながらも、施術を受け、コリも若干和らぎました。
とはいえ、まだまだ方から首や頭にかけてのコリひどいです。

和解決裂後、不安感や、うんざり感などから、体のコリなどがひどくなり、左肩は、コリを超えて、痛みになるほどでした。
しかし、裁判は結審を迎え、あとは判決を迎えるだけの今は、精神状態はすっかり落ち着いたのに、悪化したコリや頭痛がなかなか取れません。
特に頭痛がひどく、ちょっとした外出、例えば、近くにある病院に普段通り通院するだけでも、頭痛が発生し、夜寝つきが悪くなるほどです。
おかげで、軽い「外出恐怖症」状態・・・

精神状態は落ち着いたのに、コリや頭痛が回復しないのは、やはり今も裁判していて、緊張は続いているするということなのでしょうか。
まあ、和解決裂後半年不安定でその間コリが悪化していった、ということを考えると、精神状態が安定してからはまだ半年だから、回復にはまだまだかかるのでしょう。

しかし、2度の裁判勝訴を経て、症状自体はずいぶんと回復し、疲れにくくなっていることは事実だし、コリや頭痛も、少しずつですが、良くなっているのも確か。

一日でも早く、不快な頭痛やコリは消えてほしいのですが、まああせらず、
カイロプラクティックで教えてもらったストレッチをしながら、体のコリや頭痛が少しでも良くなるのを待つとしますか。

次は1か月後にカイロプラクティックに通う予定です。


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実家に帰省 
2010.12.25.Sat / 15:40 
本格的に寒くなってきました。

私は、数日前に山口の実家に戻ってきました。

労災に認定され、経済的には安定し、裁判生活が以前ほどの非常に厳しい状態ではなくなったことや
勝訴がマスコミ報道されることで、実家のほうが、精神疾患の偏見を感じることなどもあり
以前ほど、実家は、裁判環境から離れてのんびりできるところではなくなりました。

しかし、和解決裂後、支援活動として「要請はがき」運動を行うことで、実家で感じていた偏見もずいぶんと軽いものになりました。夏に戻ったときは、和解決裂で体調が悪化した状態でしたが、のんびりができて、よい気分転換になりました。

今回も、実家に戻って環境が変わることで、最近不規則になってる生活が、規則正しくなることを期待しています。

長旅の疲れから、ここ2日位は、ほとんど一日寝ているような状態です。
しかし、夏に帰省した時は、移動日には、ひどい頭痛が発生して、なかなか寝付けず、アルコールを飲んでようやく眠りについたことを考えると、疲れているとはいえ、移動日もすんなり寝ることができた今は、やはり和解決裂後の悪化からは回復しているのでしょう。

それでは、クリスマスとお正月を実家でのんびり過ごして、判決後もまだまだ長びきそうな、裁判生活の気分転換をしたいと思います。


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精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会 
2010.12.19.Sun / 09:52 
ブログに以下のコメントを頂きました。

この間、厚生労働省は、「判断指針」の見直しをする「精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会」を開催しています。12月13日は第3回が開催されました。
その中の資料に、国側が敗訴した例として重光さんの行政訴訟の東京地裁判決文が配布されました。会社名はふせてあったのですが委員の1人が「これは東芝の例ですよね」といってコメントをしていました。
詳細な議事録は追って厚生労働省のホームページに掲載されますので見てください。
次回の検討会は1月28日(金)18時からです。事前申し込みが必要ですが誰でも傍聴できます。


厚生労働省のホームページを調べてみたところ、該当のページが見つかりました。

精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000aiuu.html#shingi77

そのうち、私の裁判例は下記の部分に載っていました。

第3回精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000yc0k.html
最近の裁判例(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000yc0k-att/2r9852000000yc4x.pdf

「複数の出来事が存在し、総体としての心理的負荷の程度を強度とした裁判例」
○平成21年5月18日東京地裁判決(国敗訴)

として紹介されていました。
私の事例は、現状の労災認定基準でも十分に労災認定される内容でしたが、大企業と天下りしたがっているお役人の癒着では、と思える状態での労災不支給で、裁判で公正に判断されたため労災認定された、のだと思うのですが、
私の労災裁判例が労災認定の基準変更の参考事例になるんでしょうか?
まあ、労災認定されやすくなるための検討に私の裁判例が使われるのは良いことですが。
議事録はまだHPにアップされてませんが、私の裁判例についてどのようなコメントがあったのか、気になります。


さて、この検討会の目的なのですが、

第1回精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会の要綱によると
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000u8t2.html
労災請求件数については、平成10年度においては42件であったものが、平成21年度には1136件に達するとともに、今後も増加が見込まれる状況にある。
このような状況の下で、精神障害の事案の審査には平均して約8.7か月の期間を要し、また、その審査に当たり行政においては莫大な事務量を費やしているところである。
一方、精神障害の事案に対する早期の労災認定は、厚生労働省の自殺・うつ病等への対策の一環としても位置づけられる等、労災請求に対する審査の迅速化を進めることが不可欠となっている。
そこで、厚生労働省労働基準局労災補償部長が、労働者災害補償保険法等に精通した専門家に参集を求め、審査の迅速化や効率化を図るための労災認定の基準に関して検討を行うこととする。


とあり、急増する労災申請に対応するための検討会のようです。
>平成10年度においては42件であったものが、平成21年度には1136件に達する
これはすごい増加ですね。審査する担当官はたいして増えてないでしょうから、担当者も対応できないのではないでしょうか

根本的には、精神疾患を発生させないメンタルヘルス対策が必要と思いますが、労災認定業務の迅速化が検討されることはそれはそれで良いことですね。
検討会の今後に注目ですね。

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落ち着いてきて 
2010.12.12.Sun / 16:18 
結審から日が経ち、普段の生活が戻ってきました。
寝つきが良くなり、食事も作れる生活が戻ってきました。
ヨガも再開しています。

和解決裂後酷くなっていた早朝覚醒も改善傾向なのですが、かわりに1日眠いというか、横になっていると、いつのまにかうとうと寝てしまう日が続いています。

やっぱり、疲れているのかなあ・・・?

結審直後こそ、後は判決を待つだけ、という晴れ晴れとした気持ちになりましたが、
その後どっと疲れ寝込み、疲れが取れてきた今は、ホームページの更新をしなければ、とか、支援活動がもっと出来ないかなど、いろいろ気になっています。

裁判が終わるまでは、本当に心からのんびりと治療に励める生活は来ないのでしょう。
まあ、今までの裁判生活から比べると、随分と穏やかに判決までを過ごせそうですけれど

でも、和解決裂後悪化した体のコリやら頭痛やら、せめて和解決裂前に戻らないかなあと思うのですが、
支援活動再開で、周囲の偏見を感じる部分が減ったりと、良くなった部分もあるのだから、
そこは焦らず、この先いろいろなことを通じて、全てがよくなっていくことを待つしかないですね。

もう少しいろいろ活動したいと思うのですが、なかなかうまくいかないのが現状なのですが、
ようやく、公判、結審疲れが取れてきたところだから、まあ、焦らずというところでしょうか。
とりあえずは普通の日々が戻ってきたということで


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調子が戻らず 
2010.12.06.Mon / 10:58 
裁判から10日以上経っていますが、なかなか生活が裁判前に戻りません。
寝付けない日々や、一日中寝込んでいる日を繰り返しています。

結審の日はいつもの様に明け方まで寝付けませんでしたが、
翌日目が覚めたら、すっきりとした気分になっていて、
ああ、裁判は後は判決を待つだけになったんだと、晴れ晴れとした気分だったんですけどね

その翌日からは疲れがどっと押し寄せ、その後も疲れがなかなか取れず、寝付けない日や、1日寝込んでいる日の繰り返しで、不安定な生活が続いています。

あの、結審直後のすっきり感はどこへ行ったんだろう・・・という感じです。
早く規則正しい生活に戻ってほしいんですけどね。

裁判しながらの闘病生活では、規則正しい生活を送ること自体が難しいので、気長に待つしかないのでしょうね。

2度の勝訴や労災認定を経て、随分良くなっていることは事実なのだし。

久しぶりの公開裁判だったので、疲れがいつもより酷いのかもしれませんが、結審を迎え、しつこい態度の東芝の対応に対して、絶対に負けないという思いを表す支援活動が、十分に出来なかったなあという思いがでてきたのかもしれません。
東芝の今の態度からして、勝訴しても最高裁、会社復帰までの道のりは長そうですし・・・

寒くなってきました。防寒対策が必要ですね。
先は長そうなので、なるべく裁判に左右されないような、長引く裁判生活にうんざりしないような生活を送れるように、早く生活を立て直さなくてはですね


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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


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いわれのない誹謗中傷コメントには相応の対応をさせて頂きますのでご注意ください。

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●東芝うつ病解雇裁判
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