ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
2010年06月の記事一覧
≪05month
This 2010.06 Month All
07month≫
会社の組合の対応 
2010.06.23.Wed / 17:06 
6月17日、東芝東芝労働組合深谷支部に支援のお願いに行ってきました。
晴天、汗ばむくらいの暑い天気でした。

事前に委員長からは、私以外とは話をしないと言われていたのですが
東芝小向工場組合員のSさんから、「それでも行くだけ行きます」と言われ、
二人で、約束どおりの午後1時に東芝深谷工場の西門へ。

まず、警備室の受付へ行きました。
そこで、Sさんと警備とやり取りがあり、Sさんは警備室の待合室で待つことになりました。

Sさんは社員だから深谷工場には入れるはず、なぜ警備室の待合室なんだろう?
と不思議に思ったのですが、面接は一人でと、前もってと言われていたので、
一人で深谷工場内の組合の事務所に向かいました。

組合事務所では、委員長がにこやかに迎えてくれ、応接室に通されました。

まず、委員長に、要請書(6月18日のブログの内容)を手渡し、状況について説明をし、支援をお願いします、と言った話をしました。

委員長からは
「組合は、会社との裁判については介入ができない、支援が出来ない」
「会社と重光さんとの当事者同士の裁判に第3者が介入できない」
といわれ、私が
「組合だから第3者ではないはず。国に労災認定されていてそれは覆ることは無いはずだし」
などと言ったところ

「労災についても会社との争いなので介入が出来ない」
「解雇無効の判決がでても、会社が社員として認めない限りは、組合は組合員として認めない」
と言われ、委員長の発言をメモしていると
「メモを取っていますが、ブログに書かないでください」
と言われたので、「ブログには書きます」
というと、
「ブログに書かれると困るのでお話が出来ない。これ以上は話をしません」
といわれ、それ以降は、私が話しをしても、委員長が無言だったため、
話し合いは、あっという間、15分程度で終わりとなってしまいました。

せっかく深谷工場内の組合に来たのにもう終わり・・・

気が抜けたのか、すぐに帰る気力がわかなかったので、
「せっかくきたので少し休んだら帰ります」
と言って休んでいると、委員長が「体調はどうですか」と話しかけてきたので
しばらく雑談を交わし、13:30頃に組合の事務所を後にしました。


解雇されたときの対応から、会社の組合は御用組合なんだな、と思っていましたが
今回は、労災に認定されているわけだから、組合はさすがにもう少し対応するのではないか、と思っていたのですが考えが本当に甘かった。

解雇されたときの組合の対応など、言いたいことも言えず、
短い話し合いだったにもかかわらず、酷く疲れてしまい、帰宅後数日寝込んでしまいました。


これが会社の組合の対応・・・

会社の組合が、何のために存在しているのか、本当に全くわかりません。


応援クリックおねがいしますm(__)m
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
ブログランキング
* テーマ:労働裁判 - ジャンル:政治・経済 *
組合への要請書 
2010.06.18.Fri / 19:51 
支援者の方から、組合にお願いしたいことを要請書として書いてから組合に行くといい、とアドバイスを受け、下記の要請書を書き、17日に東芝労組深谷支部にお願いに行きました。(続く)
-------------------


                   要 請 書

 私、重光由美は中央大学理工学部を卒業し、(株)東芝に1990年に入社し、1998年に東芝深谷工場に転勤になりました。2000年12月から始まったM2ライン立ち上げプロジェクトでの長時間過密労働等により2001年4月にうつ病を発症しました。その後上司のパワハラ等により症状が悪化し、2001年9月より休職に追い込まれました。
 3年休養しましたが、復帰のめどが立たず、総務と話し合いをしましたが、労災では無い、解雇すると言われ、さらには東芝労組から全く協力が得られなかったため、女性ユニオンに加入し、会社と団体交渉をしました。しかし団体交渉はうまくいかず、自ら労災申請もしましたが、結局2004年9月9日に解雇されました。その後東芝に対し、解雇無効の裁判を起こしました。
東芝は裁判で嫌がらせや偽の証言を繰り返しましたが、2008年4月に東京地裁で、会社の過失を全面的に認める、解雇無効の判決がでました。2009年5月には国に労災に認定されました。
 しかし東芝は、即日控訴をし、和解を2年も長引かせた挙句、国に労災認定されたにもかかわらず和解を蹴り、国の労災認定をも否定する主張を、今もって裁判で続けています。
 私は病気であり、裁判を続けることは非常に大変で、何度も症状が悪化しています。国に労災に認定された以上、解雇は無効であり、私は東芝社員であり組合員のはずです。東芝の組合には、下記要望に対応し、早急に私を助けていただけますようお願いします。

私の要望
・私が2001年の過酷な労働等でうつ病を発症し、上司のパワハラ行為等で症状が悪化し休職に追い込まれた事について、会社が、業務上の労災であること、会社側に全面的に過失があったことを認め、私に対し、一刻も早く誠意ある対応をするよう、会社と交渉をお願いします。
・不当解雇したこと、裁判での嫌がらせ行為等で体調が悪化したことについて慰謝料の支払い及び謝罪すること、今後は誠意ある対応をするよう会社と交渉をお願いします
・私の裁判の表立っての支援を、東芝労組としてお願いします。
・裁判で解雇無効の判決が確定した場合、会社から不利益が無いよう、会社が私に誠意ある対応をするよう、会社に交渉をお願いします。特にメンタルヘルスで休職していた人が復帰する場合は会社の誠意ある対応無しには復帰はできません。私が会社に問題なく復帰できるよう会社に交渉をお願いします。
・私の組合員籍を回復させ、組合員として扱ってください。

以上
重光由美

-----------------

応援クリックおねがいしますm(__)m
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
ブログランキング
東芝深谷工場組合に行きます 
2010.06.16.Wed / 20:18 
東芝深谷工場内にある、東芝労組深谷支部に明日17日13:00に行きます。
東芝が、国の労災認定さえに否定するという、あまりに酷い対応なので、
支援活動のひとつとして、東芝労組にお願いに行ってきます。

ちなみに解雇時の、東芝労組深谷支部の委員長の対応です。
以下裁判HP・労災申請するまで(1)より抜粋

http://homepage2.nifty.com/tsbrousai/rousaibefore.html

● 2004年7月15日 東芝労組深谷支部委員長から突然の呼び出し
東芝労働組合深谷支部委員長から電話で突然呼び出され、「本人の働こうと言う意欲があれば会社にでて来れるはず」などと言わました。総務と労災の話をしていることを組合はどこから知ったのか。総務から連絡が行ったとしか思えません。
いままで東芝労働組合は「組合員のために何もしないところ」と思っていましたが、どうやら「組合員のためでなく、会社のために働くところ」だったようです。 この組合の存在する意味は何なのでしょうか。

(この時の委員長との話し合いで、私の病気へのあまりに理解の無い発言に、症状が悪化しました)
-----

ところで、深谷工場に足を踏み入れるのは解雇されて以来、6年ぶりになります。
深谷工場で仕事することに対しては強いトラウマがあるのですが、
久しぶりに行く深谷工場がどうなっているのか、興味があったりします

期待はできなさそうですが、明日は東芝深谷工場の組合に行って今後のお願いをしてきます。

応援クリックおねがいしますm(__)m
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
ブログランキング
不安定と増薬 
2010.06.11.Fri / 10:02 
睡眠薬を増やすことにしました。

和解が決裂してから、その事実を受け入れるのに時間がかかっているのか、気が張り詰めたり、書面を見て不安定になることも多く、寝付けない日が増えました。

さすがに東芝は過失を認めて和解すると思っていただけに、
まだまだ裁判が続くこと、徹底抗戦くる東芝の対応に、
気分がついていけず、安定せず、いつのまにやら寝付けなくなってきています。


元々、裁判が始まってから睡眠薬は増えていたのですが、行政訴訟に勝訴し、労災認定されて裁判の厳しい環境から解き放たれたことから、減薬していました。
それが元に戻っただけではあるのですが・・・

やはり裁判の環境は厳しく、病気の状態で裁判をすることは大変なんだなあと、悪化して改めて思います。

せっかく回復した症状が悪化することがつらかったりしますが、
それでもやっぱり、病気の原因である会社に裁判で勝って労災にも認められて、症状は良くなっているんだ。
不安定な日もあるけど、安定している日も増えているんだ。

今は裁判と言う、厳しい環境へ動いたことへの切り替えに時間がかかっているだけ
もう少ししたら睡眠も症状も落ち着くともいます・・・

応援クリックおねがいしますm(__)m
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
ブログランキング
* テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 *
裁判ホームページ更新しています 
2010.06.07.Mon / 17:05 
裁判ホームページを更新しています
既に裁判ホームページにはアップしているのですが、ブログでもお知らせしておきます。

東芝との控訴審(和解協議かねる)の部分なのですが、
控訴審も控訴から2年経ち、弁論準備もすでに15回目です。

その間、行政訴訟があり、そちらがとにかく大変で、控訴審は全くと言っていいほど更新が出来ませんでした。

和解決裂した後、裁判書面を書いた勢いで、ブログを元に一気にまとめました。
弁論1回1回のページを作ると多くなってしまので、全体で2ページにまとめました。
和解決裂後、精神状態が安定せず、何かをしなくては、と言う気分に駆られ一気にまとめてしまいました・・・

よろしかったら裁判ホームページを訪問ください


東芝との控訴審(和解協議かねる)

控訴審・弁論準備3~弁論準備6
http://homepage2.nifty.com/tsbrousai/kousobenron3.html

控訴審・弁論準備7~弁論準備14
http://homepage2.nifty.com/tsbrousai/kousobenron4.html

裁判ホームページ
東芝・過労うつ病労災・解雇裁判
http://homepage2.nifty.com/tsbrousai/

応援クリックおねがいしますm(__)m
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
ブログランキング
* テーマ:裁判 - ジャンル:政治・経済 *
落ち着いてきて 
2010.06.02.Wed / 10:23 
裁判後の体調悪化も落ち着いてきました。

裁判後数日間、不安定で何も出来ない状態になった時は、この先、裁判を続けていけるのかと、ひどく不安になったりもしたのですが、それが嘘なくらい、症状が安定してきました。

まだ、何もする気になれず1日ぼっとする日や、寝付けない日などがあるのですが、日に日に落ち着いてきています。

体調が悪化すると自分ではどうしようもない、病気だから落ち着くのを待つしかありません


和解決裂後、実感がわかないまま、一か月かけて書面を書きながらも、
「会社はやっぱり和解するんじゃないかな?次回の弁論で、やっぱり和解します、と言うんじゃないかな?いいかげん楽にならないかな?」
と言う思いがどこかにあったのだとおもいます。
それが、今回の弁論での東芝の徹底抗戦で、和解することは、もうないんだと言うことを実感し、
それで、いつもより体調が悪化したようです。

それでも、症状が回復した今、過去の裁判での状態と比べ、やはり体調は以前と比べ絶対に良くなっている。
やはり、国に労災認定され、地裁でも勝っている状態で、負けることはまずないという事実は大きいと思います

その分、東芝の馬鹿みたいな嫌がらせのような引き伸ばしのような裁判での対応が本当に残念ではあり、
まだまだ裁判が長引くのかなあと思うと、やっぱり、虚脱感とため息が出てしまいます。

それでも、和解から判決へとようやく気分は切り替わりました
高裁へ向かって、良い結果を出すよう頑張り過ぎないように頑張らなければ。

応援クリックおねがいしますm(__)m
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
ブログランキング
* テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 *
| BLOG TOP |

プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


注意
いわれのない誹謗中傷コメントには相応の対応をさせて頂きますのでご注意ください。

裁判サイト

裁判の詳細はこちらを
是非見てくださいね

●東芝うつ病解雇裁判
●重光由美さん支える会
☆支える会会員募集中☆


クリックお願いします

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ ブログランキング

↑メンタルへルスブログランキングにリンクしています。励みになりますので一日一回クリックお願いします。


カレンダー

05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

twitter


おすすめ商品

ヨガで心と体を癒しましょう


労災申請を考えてる人に

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

月別アーカイブ

ブログ内検索

QRコード

QRコード

広告

CopyRight 2006 うつ病患者の裁判しながら日記 All rights reserved.
Photo material by <ivory> / Designed by Il mio diario
Powered by FC2BLOG /