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2007年02月の記事一覧
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冷え 
2007.02.26.Mon / 15:58 
相変わらず冷え性です。
今年は暖冬、だそうですが、足先がとにかく冷えるので、電子レンジで暖める湯たんぽを愛用しています。

冷え対策はこれまでの経験から「こたつ」が最強!なのですが今のワンルームの部屋は狭くてコタツを置くスペースがありません。
実家に戻ったときはコタツにもぐりこんで猫のように丸くなっておりました。極楽~でした~


それにしても・・・去年・おととしを振り返ってみると、体の冷えもずいぶん改善しました。特に去年は体が冷えてつらいと感じる状態でした。

去年は1月の唖然とした労災不支給に始まり、労基署に会社が提出した虚実だらけの書類、特に上司F課長の聴書を見た事と、それ以前から続いていた会社の嫌がらせもあいまって、体調がひどく悪化、冬は全身が冷え切っていて、体にカイロを毎日貼り付けてました。
夏は、暑さに耐えられなくてエアコンをつけながらも、足先が冷えてました・・・

やはりずいぶんと体調がよくなった事を実感しています。
今は、湯たんぽすれば、夜は、気持ちいいくらいすっと眠れる日が多いです(波があり寝付けない日もたまにあったりしますが)
精神状態がずいぶんと安定してきたな~と実感しています。

まだまだ続く裁判、のんびり、体調改善させながらいきますか

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第14回弁論準備 
2007.02.22.Thu / 18:02 
12月11日に行われた第14回弁論準備ですが、やっと裁判ホームページにUPしました。(すでに第15回弁論準備が終了しているのですが)

長引く裁判、精神的には落ち着きつつあるとはいえ、やはり審査請求棄却・裁判での毎度の嫌がらせのような会社の対応などで疲れています。体調第一にのんびりしてしまって、ホームページの更新など怠りがちになってます。

よろしかったらご覧ください。
裁判ホームページ
第14回弁論準備

以下裁判ホームページから転載です(すでに読んだ方恐縮です)
---------------------------
会社が労働基準監督署に提出した「週報」、会社が「社外秘」と言い張って裁判所に提出しない「週報」は、結局、裁判官が原告側の提出命令書を棄却し、原告側も抗告(異議申し立て)をしませんでした。

なぜなら、この「週報」は、東芝が労働基準監督署に提出したニセのタイムカードやニセの組織表やニセの資料と一緒に提出されたものであって、たいした内容のものではないからです。
あったからといってたいして判定に影響を及ぼしません。
(裁判官や弁護士が見て、どこが会社が困るほどの社外秘なんだ?!)

裁判官が「労働基準監督署に提出した週報」を「東芝側に提出させる」と命令を下すと、東芝はまた、「社外秘」を理由におそらく抗告してくるでしょう。そうするとまたまた裁判が長引きます。
そんな事に無駄に時間を費やしているより先に進んだほうがいい。
裁判官が、文書申し立てを棄却したのは妥当な判断だと思います。

これで、労災不支給後(1月23日)、原告から労働基準監督署や会社側に請求した書類(5年前の就業規則や当時の週報)はやっと片がつき、いよいよ証人尋問にはいる、と思っていたら、

なんと今度は、会社は証人のF課長の陳述書の提出をしたいので弁論準備を続けて欲しいと言いだし、さらには陳述書の作成に時間がかかるからと、次回弁論準備は2月6日と、2ヶ月も先になってしまいました・・・いまさら書類の提出・・・引き伸ばし工作ですね・・・

もう提出する資料はありませんね、次回で弁論準備は締めますから」と裁判官が双方に確認をとり、会社側もうなずきました。

原告側が証人尋問の日程を入れたいと言ったら、3月末は公務員の移動の時期なので、裁判官が移動するかも分からず、人事が確定しないと日程が入れられないとの事でした。

裁判官が移動する可能性が高そうです。そうすると証人尋問は新しい裁判官変わってから行われる事になるので、4月以降になります・・・

裁判官が変わる、5ヶ月後にやっと証人尋問が始まる、
今の裁判官は、東芝が私に威嚇や嫌がらせをしてきた事を良く知っており、これまでの会社の対応も含めてこの裁判官に公平に判決してもらいたかったのですが、残念です。

労働基準監督署の労災不支給が1月23日、それから労働基準監督署が調査した資料を提出させる、
会社が裁判所に提出を拒否した「週報」を提出させる(会社が社外秘と言い張り結局提出しなかった)、
5年前の就業規則・労使協定を提出させる(会社が見つからないと提出に5ヶ月かけた)、
ただそれだけの事で、ここまできてしまいました。
労災不支給関係の資料提出だけに1年…しかも裁判官が変わるからまだまだ裁判が続く・・・

会社が引き伸ばし工作をしている事が分かっていながら、結局ずるずる引き延ばさせてしまっています。
会社の引き伸ばし工作の目的は病気で無収入の私を弱らせるためでしょうか?

日本を代表するような大企業東芝が、一人の弱い病気の労働者相手に徹底抗戦ですね。本当、そこまでするのか?と改めて思ってしまいます。
裁判では、原告被告がお互い正々堂々と主張を言い合い、それで判決が出される、そう思っていたのですが、実際は、圧倒的に強い立場にいて、資料の全てを持っている会社側が、司法の場でも、圧倒的有利なのですね・・・、残念ながら。

裁判で嫌がらせや偽の資料提出・引き伸ばし工作を平気でする権力のある者が勝つことが無いよう、できる事を精一杯していくしかありません。
まだまだ先は長いですね・・・

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通院日 
2007.02.18.Sun / 13:30 
金曜日は2週間に一回の定期通院日でした。

お薬を処方してもらいましたが、気がつけば、解雇されてからずっと服用していたデパス(安定剤)が、今回と前回処方されませんでした。

2月6日の裁判後いろいろあって体調悪化、1週間くらい何もやる気です、睡眠も不規則であったのも、だいぶ回復しています。

裁判始まって会社からの嫌がらせなどひどく精神上が悪化する事だらけだったけど、
あれ、もしかしたら、なんか、精神状態ずいぶん落ち着いてきたのかな??と思ってみればなんとなくそんな感じがします。

医者からも、「裁判長引くようだから、裁判とは全く関係ない習い事みたいな事が今後はできるようになるといいんだけどね」と裁判以外の事も少しはしながらのんびりやっていきましょうとアドバイス。

いやしかし、会社から提出された大嘘だらけの上司の陳述書が提出されているので、それをなんとかしなくては、労災不支給への国相手の行政裁判の準備をしなくては、
という気分で、さすがに習い事はする気になりませんが(そんなお金もないし)、精神的に余裕が出てきた、のは確かにそうかも。

精神的に余裕が出てきたのは、いろいろな人に、ブログや集会などで励まされるから、自分は一人ではないと思えるからだと思います。
これは本当にありがたい。
それと、今回実家に1ヶ月以上滞在し、環境が変わったことも関係しているのでしょうね。
あとは会社からの露骨な嫌がらせがとりあえずは収まっている事。引き伸ばしだの大嘘書いた資料だの、そこまでするのか?と思える行為は相変わらず続いていますが・・・
しかし、本当、一人の弱ってる鬱病人相手に日本を代表するような大企業がそこまでするか?まったく信じられん(ぐちぐち)

というわけで、ちょっといま、毎日規則正しくスローな生活を送っていて、ブログの更新など怠りがちになっていますが今後も支援よろしくお願いします。


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再審査請求提出 
2007.02.14.Wed / 13:44 
東芝との解雇無効・慰謝料請求裁判とは別に進んでいる労災申請ですが、1月22日埼玉労働局からの労災審査請求棄却を受け
2月6日(裁判日)に労働保険審査会に再審査請求(再不服申し立て)を提出してきました
労働保険審査会の建物は東京地方裁判所のある霞ヶ関の一角にあり、2月6日の裁判が行われる前に、弁護士と一緒に直接労働保険審査会に行き、直接、再審査請求の書類を手渡しで提出してきました。

再審査請求の受け取りは非常にスムーズ、5分程度で終了しました。
熊谷労働基準監督署に労災申請書を提出しに行った時には、提出して欲しくないのが見え見えの冷たい対応で、いろいろいちゃもんつけて受け取ろうとしなかったのを、弁護士と一緒に押し付けるように提出しましたが、そのときの対応と比較すると対応も良く、申請自体本当にスムーズでした。労働基準監督署の対応の悪さはいったいなんだったんでしょう・・・

再審査請求提出から3ヵ月後には国を相手に労災認定を求めて行政裁判を行う事ができます。
労災不支給決定内容が、私の長時間残業・業務の負荷を認め、さらには同僚が2名自殺しているにもかかわらず、会社側の証言のみを採用して労災不支給とすると言う、大企業とお役所の癒着としか思えない、あまりにもひどい内容であったため、このままではお役所が労災認定するとはとても思えないと判断し、裁判を行います。

2つの裁判を闘うのは大変ですが、支援者も増え始め、励まされる機会が多くなり、どうしても負ける気がしません。

会社の引き伸ばし工作もあり、生活費・裁判費用などいろいろ大変だったりもしますが、弱い立場の人間が権力に負けてしまうことの無いよう、頑張っていこうと思っています。

さて、このところの体調ですが、1週間前の裁判で、会社の引き伸ばし工作で結局裁判官が交代する事が決定したり、虚実だらけの上司F課長の膨大な陳述書を読んだり、再審査請求を提出したりと、いろいろな事があり、疲れたようです。
このところ何もやる気が起こらない日々が続き、昨日あたりからやっと復活してきました。山あり谷あり(谷ばかりと言う話も)、うつ病と付き合いながらあせらずやっていきます。

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第15回弁論準備 
2007.02.09.Fri / 17:53 
第15回弁論準備が2月6日に終了しました。

今後の裁判日程についての話し合いで終わりました。
次回で非公開の弁論準備が終わり、いよいよ(やっと)公開裁判(証人尋問)となります。
公開裁判は2回、その日程も決まりました。


次回裁判 東京地裁710号法廷
第16回弁論準備4月17日(火)

公開裁判
●第1回公判 5月14日 10:00~12:00 
              原告への証人尋問
             13:30~16:30
              上司F課長への証人尋問

●第2回公判 7月23日 13:30~16:00
              天笠崇医師への証人尋問      

この後結審・判決 早ければ今年中に判決がでる予定とのことです。

裁判官が交代する事になり、次回裁判は4月以降となりました。これが新しい裁判官との顔合わせとなるそうです。

今の裁判官は、2年以上私の裁判を担当し、東芝が裁判で嫌がらせ・威嚇・引き伸ばしに徹した事を良く知っており、会社が私に威嚇するのをたしなめるような発言もしてくれた方なのですが・・・
交代となってしまい残念です。任期のうちに結審できるよう、裁判官も努力をしていただいたのですが、東芝からの引き伸ばし工作にずるずると・・・

そして、裁判官が交代する、それだけで、判決が1年先に伸びてしまったようです。残念・・・

しかし、証人尋問の日程がしっかり決まり、判定時期が見えてきました。
裁判官が変わっても、裁判官が公平な判定をしてくれさえすれば、勝利するはず、と信じて支援活動など行っていこうと思います。

今回提出された上司F課長の陳述書。私の主張を徹底的に否定した虚実だらけの内容で32ページにも渡る膨大なものでした。この陳述書を書くのに、会社はどれだけの手間と暇をかけたのでしょう。F課長以外にも、きっと当時の上司であるK部長なども作成に携わっているのでしょう。こんな事に手間隙をかけてる余裕があるのであれば、新たな開発を進め、職場環境の見直しなどができるのではないか・・・なぜ会社はこうも無駄な事をするのか・・・
ふう、こんなことを言っていも東芝の対応が変わらない以上は仕方ありませんね・・・

裁判後、いろいろな疲れもあってか、2日間不眠状態が続き、3日目には疲れて一日中寝ていました。ブログを書く気も起きませんでした。今もなんとなく気分が沈んでいるのですが、うつ病ですから、徐々に良くなっていくでしょう。

先は長いですが、裁判勝利はうつ病治療、と信じて、無理しない程度にのんびりやっていきます。

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課長Fの陳述書 
2007.02.05.Mon / 22:11 
気がつけば明日は裁判の日です。

実家でのんびりできたようで、こちらに戻ってみると、実家に戻る前より体調UPしてますね。
実家では、親が借りてきた韓流ドラマにはまってみていました。
裁判の事もすっかり頭から抜け落ち、リラックスできたようです。
「審査請求決定書」を読んで受けたストレスによるつらい凝りなども、気がついたら楽になってました。

が、東芝側の唯一の証人である課長Fの32ページにもわたる嘘だらけの陳述書が先日届き、それを見て、怒りを通り越して呆れています。
私の主張に対し、徹底的に反論がなされていました。
全ての業務はたいした負荷が無かった、スケジュールに無理があるからできないと言ったのに無理やり働かせたとの原告の主張は事実と異なる、体調が悪いので仕事を変えて欲しいと訴えたのに仕事を押し付けられて体調が悪化した事については、体調の悪化を知らなかった、
原告の主張は事実と全く異なるとの主張が繰り返し長々と詳細に書かれてありました。
課長Fが証人尋問で嘘を突き通せないから、事前にこれだけ細かく反論してある陳述書を書いたのでは、と思わせるほど本当に詳細に反論されていました。

じゃあ、私はどうしてうつ病になり、休職する事になったんでしょうね??
会社は本当に楽です。全てはたいした業務でないといえばそれまでで、資料は全く提出しない、同僚の証言は会社に操作される。

裁判官には、私の証言を信じてもらう、同僚が2名自殺したと言う事実を受け止めてもらうしかありません。

いまさらこの課長の人間としての資質をとやかく言っても仕方ありませんが、どの面下げて、この嘘だらけの32ページにも渡る文章を書いたのでしょうか。
嘘をつくのは会社からの命令だったりもするのでしょうが、

部下に仕事を押し付けて障害者にして罪の意識は無いのか?せめて転職しようとか考えないか?

私が最初に体調悪いと訴えた時点できちんと配慮していれば私の病気がこんなに悪化し長引くこともなかったのに、自分の業績のために私に仕事を押し付け、復帰不可能な状態にまで追い込んだ、私の人生を大きく変えてしまった。F課長には大いに反省してもらいたい、のですが、東芝が裁判に勝った場合には、F課長は何事も無かったかのように会社からのおとがめなど無しなんでしょうね・・・

ああ、東芝は社員など使い捨ての対象としか見ていない、裁判でうまく押さえ込んだら、その功績により上司が出世してしまうかもしれない・・・部下を病気にした事などお咎め無し・・・なんとも変な仕組みです。

明日の裁判はどうなるのでしょう。
2年以上担当してくれ、会社が私に嫌がらせや威嚇をしてきた事を良く知っている裁判官が、人事異動により担当外になってしまうかどうか。
会社の対応はどうか。

いろいろ問題点が山積みですが、
早く裁判が進み、公正な判決が出される事を期待します。

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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


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いわれのない誹謗中傷コメントには相応の対応をさせて頂きますのでご注意ください。

裁判サイト

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●東芝うつ病解雇裁判
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