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2007年01月の記事一覧
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ご馳走 
2007.01.30.Tue / 18:08 
実家のある山口県の名産と言えば・・・




そうです、高級魚”ふぐ”です。

冬が旬のふぐ、帰省すると戻ったときと帰るときの2度は食卓に上ります。懐かしい郷土の味。

私は大好物なのでパクパク一気に食べてしまいます。
おいしかった~、ごちそうさまでした。
みなさんは写真でお楽しみください?
この写真が載ると言うことは、そうです、いよいよ山口の実家から埼玉へ帰省をしました。

帰省したのはおとつい、昨日はぐったり疲れて寝てました。
今日も疲れていますが、明日は打ち合わせで外出しなくてはなりません。

実家でのんびりできました。また、無理しない程度に頑張りますか・・


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労災申請手続き 
2007.01.24.Wed / 20:13 
労災申請手続きのまとめ

これまで
労災申請 2004年9月8日 熊谷労働基準監督署
労災不支給決定  2005年1月23日
審査請求提出   2005年1月25日 埼玉労働局
審査請求棄却決定 2006年12月22日

ここまで2年3か月、本当に長い・・・(長すぎる!!)

今後行う手続き
再審査請求提出 棄却決定から60日以内に労働中央審査会に提出
行政裁判 再審査請求提出後3ヶ月経っても労災認定決定がなされない場合は、国を相手に裁判を提訴することができる
再審査請求で認定される可能性はほとんど無いため、再審査請求を行って、3ヵ月後に行政裁判をするのが通常、だそうです。

労災不支給決定内容があまりにも不当、だったため、当然行政裁判を行いますが・・、その前に再審査請求手続きをしなくてはならない、のですが、実家で、ついのんびりして手付かずの状態です。

早いもので、審査請求棄却・実家に帰省して、1か月が経ちました。
胃の調子が悪い、首のコリがひどい、などなど相変わらず不調です。審査請求棄却決定からくるストレスでしょうか、まだまだとれそうにありません。

ブログの更新も、怠りがちで・・・

そろそろ自宅に戻らなくてはならないのですが、今の状態で、山口から埼玉までの長旅、大丈夫かな?
もう少し実家で休養できないかな、と思いつつも、再審査請求手続きもあと一ヶ月以内にしなくてはならないと期限が決まっているし、裁判もあるので、いよいよ来週自宅に戻る事になりました。
もう少し、のんびりしたいんですが・・・、しかたないですねぇ


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このところの生活 
2007.01.19.Fri / 14:26 
実家でひたすら、こたつで寝ている毎日を送っています。

何もやる気にならずぼっと過ごす、いつの間にやらうとうと眠ってしまう、気がつけば時が過ぎていて、ブログやホームページの更新も滞ってましたね・・・

やっと、審査請求棄却決定から立ち直ったところ、という感じでしょうか。散歩したり、徐々にできることが増えています。
体のコリ、特に肩から首にかけてのコリはなかなかつらい状態です。
徐々にできることが増えてきているので、これからは良くなっていく一方なのでしょうが、やっぱりつらい・・・

就寝は、ほんと気持ち良いくらいすっと眠れます。
残念なことに早朝覚醒はあるんですが、寝つきが良くなっただけ、気分がのんびりできているのでしょうか。

ブログランキングもいつのまにやら徐々に下がってしまいましたが、気にせず、また浮上するのを待ちますか。(まだまだ闘いはこれからです)

次に向けての行動(再審査請求・行政裁判)もしなくてはいけないし、次回裁判の日程も迫っているのですが・・・

もうしばらくはのんびり回復モードで
ふう・・・

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ぶらぶらとお散歩 
2007.01.15.Mon / 11:35 
久しぶりに外出、ぶらぶらとお散歩に出かけてきました。
家から外出するのは1週間ぶりかな?

審査請求棄却決定と、「審査請求決定書」による体調悪化は、やはり大きかったようで、怒りや沈み込みの後は、何にもやる気がせず、このところは、家の中で食べては寝る生活の繰り返しでした。

少しずつ良くなって、今日は久しぶりの外出。近所をぶらぶらと30分お散歩。
つぼみだらけの木のなかに一輪咲いている花を発見、寒さにまけずに咲いているその姿を写真に収めてみました。

のんびり回復中です。




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体調悪化だ 
2007.01.10.Wed / 20:57 
労災審査請求棄却(不支給)決定書が届き、改めて詳細に読んで怒り爆発、そのせいで体調悪化状態です
あの矛盾だらけの「審査請求決定書」を見れば体調悪化は当たり前。

審査請求で逆転認定されることはほとんど無い、そう周りから言われていたので、審査請求棄却と聞いた時点では、約1年前の労災支給決定の時ほどのショックはありませんでした。

(それでも担当審査官が「なんてひどいんだ」などと言ってくれたのでそれなりに期待はあったんですけどね・・・)

しかし・・・・
「審査請求決定書」が届き、改めてそれを詳細に読んでその内容のひどさに怒り爆発

なんだこれ!ふざけるな!
矛盾だらけの内容、これを正式文章としてお役所が提出できる事、それ自体がおかしい!これは社会問題だ!世の中間違ってる!

そのイライラをブログに吐き出し、弁護士へ愚痴の手紙を書き、
それでもいらいらは収まらず、アルコールを飲んで憂さ晴らしました。
実家の冷蔵庫にあった、缶ビール、こっそり飲んじゃいました。

その日は一応睡眠にはつくことができたけど、
翌日起き上がってからはいらいら怒り状態は一転、ぐったり疲労モードに変わってました。
そしていつのまにやら気分沈み込みモードに

何もやる気がしない・・・
いっそ裁判も労災申請もやめてしまおうか・・・
ふとそんな考えが頭をよぎってしまう

それでも実家にいたもので、食事が定時に用意されるから、全く食欲無いまま食事を流し込み、何もせずひたすら寝て過ごしてました。
もし自宅に1人で居たら、食事取れないまま朝まで眠れなかったりするんでしょうね、きっと。症状に関係なく規則正しい生活が遅れるのが、実家に居る利点ですね。

さて、気分の沈みこみは1、2日で終わり、今は精神状態が安定した後の、どっと疲れている状態です。
ここまできたら、あとは回復していくのみです。

気分の沈み込みが短かったのは、嫌がらせだの引き伸ばしだの、権力者の汚いやり方にだんだん慣れてしまったからでしょうか?本当はあってはならないことなのですが、まあ、慣れていって、負けないように、くじけないようにするしかないですね。

次の行動(労災再審査請求・厚生労働省相手の行政裁判)に進まなくてはならないのですが、せっかくの帰省、もうしばらく実家でのんびりさせてもらいます。

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審査請求決定書2 
2007.01.08.Mon / 12:34 
「審査請求決定が遅すぎる、裁判する」と弁護士が埼玉労働局・厚生労働省に言った翌日に発送された審査請求棄却の決定書、改めて読んで、本当に矛盾だらけでした。

例えば
熊谷労働基準監督署が労災不支給の根拠とした埼玉労働部会「精神部会の意見書」の内容さえ、「審査請求決定書」には内容が変更されて記述されてました。本当にヒドイ・・・


精神部会の意見書」記述内容が

平成13年2月頃から被災者労働者が担当する工程でトラブルが、たびたび発生したことが認められる
 この出来事を「判断指針」の別表1に例示されている出来事に当てはめると、具体的出来事は「ノルマが達成できなかった」に類推適用する。平均的な心理負荷の程度の強度は「Ⅱ」である。
その内容について、被災労働者の上司Fは、「重光さんの担当工程について、特に大きなトラブルはなかった」等述べている。また、被災労働者と同一工程で作業していた同僚Tは、「平成13年2月から3月にかけて、トラブルは散発的に発生した。原因を調べて対策を行なっていたが、処理しきれない状況ではなかった。解消について、上司からの督促はない。自分が担当していた工程は、他の工程よりもトラブルは少なかった。」 等述べていることから、これらのトラブルは、特段、困難性は認められない。また、同僚、上司の証言からペナルティが課されていたとは認められないことから、心理的負荷の程度の強度は「Ⅰ」に修正する。しかしながら、出来事の発生以前から続く恒常的な長時間労働が認められるので、心理的負荷の程度の強度は「Ⅰ」から「Ⅱ」に再修正する


と記述されてあった内容が、審査請求決定書の中で、

精神部会の意見書」では次の通り記述されてある

平成13年2月頃から請求人が担当する工程でトラブルが、たびたび発生した。
この出来事を「判断指針」の別表1に例示されている出来事に当てはめると、「ノルマが達成できなかった」に類推適用する。平均的な心理負荷の程度の強度は「Ⅱ」である。
心理的負荷強度の修正は要しない。
出来事に伴う変化等について、特段評価すべきものは認められない。



と書いてありました。

私が審査請求で埼玉労働局に主張した
「精神部会の意見書」の会社同僚の証言「トラブルが少なかった」は、私が提出した業務資料と矛盾する、「トラブルが多発した」のは明らかなので、心理負荷の程度の強度は「Ⅱ」もしくは「Ⅲ」であり、さらに長時間労働が認められるので心理的負荷は確実に「Ⅱ」→「Ⅲ」(Ⅲは労災となる)となり、労災にあたる、
については、全く触れず、
「精神部会の意見書」には書いてない「心理的負荷強度の修正は要しない」
という記述が審査請求決定書には記述されてました。

既成の書類である「精神部会の意見書」の内容を変えて「審査請求決定書」に記載する?

これはひどい・・・

さらに、私が「トラブル発生し始めた頃は、トラブルの解消にあっては上司の了解を得て日数を遅らせたり、無視したりしていた」が「それでも結局無理やり働かされ、会議で報告ができないときつくしかられたりした」と説明した聴書の内容が、
一部が切り取られ、「審査請求決定書」には

上司同僚が他の工程よりトラブルが少なかったと証言していること、「本人もトラブルの解消にあっては上司の了解を得て日数を遅らせたり、無視したりしていたとの申述があるので」ストレス強度をⅡからⅢへの修正は認められない

と、あまりにも都合よく加工されて記述をされていました。

業務の新規性等も新たな資料も提出したのに全く評価されず、
審査請求の面接で審査官が
「なんてひどい、これは業務の新規性がすごく高いし、上司の対応もひどい、無理やり働かされている」
と言った私の反論には全くと言って良いほど触れられていませんでした・・・

矛盾点をあげれば本当にきりがありません

こんな書類が正式書類としてまかり通ってしまう、平気で出してくるお役所の態度も信じられません・・・


そして、さらに問題なのは、この22ページに渡る書類が。弁護士が「遅すぎる、裁判をする」と言った翌日に提出されたこと。

既に「不支給決定」と決まって、書類の作成まで済んでいたのにその発表を引き伸ばしていた、ということですよね。

何のためにそんなことをするのでしょう??

私には、東芝の裁判での引き伸ばし工作に厚生労働省・労働局も加担している、としか思えません。
不当な不支給決定を出すだけでなく、引き伸ばし・嫌がらせ工作にまで、東芝とお役所が組んで徹底抗戦をしている・・・
会社が大企業東芝だからか?マスコミ報道されるからか?

なんとも信じられない事です。
そうまでするほどの事なのでしょうか???
単に東芝が嫌がらせをやめて、自社のメンタルヘルスを改善すれば良い事ではないのでしょうか???

労働者置き去り、権力者のいいように動く労働行政
うつ病・自殺・メンタルヘルスは社会問題なのに、うつ病人・自殺者を減らす気が、お役所・企業にはあるのでしょうか?
労働者は、運のいい、たまたま成功した一部の経営者のために強制労働を強いられ使い捨てされる”物”として扱われるのでしょうか。

裁判所がまともな判決を下すことをひたすら祈ります。

とにかく先は長い、ですね

(長くなりましが、ブログに吐き出すことで、ストレス発散になるようなので、我慢して読んでいただければ幸いです。)

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審査請求棄却決定書 
2007.01.05.Fri / 12:59 
年末労災審査請求棄却決定が出る中(沈)、あわただしく埼玉から山口県の実家まで帰省、同窓会、
いろいろあり、やっぱり疲れました。
同窓会、楽しかったんですけどね・・・やっぱり疲れてしまうのは相変わらず、うつ病の症状ですね・・・

何度も経験していることなので、ここは療養、と思って、お正月から3日までは何もせずのんびり過ごしました。

さて、弁護士が
「審査請求の決定が遅すぎる、人権問題として裁判する」と埼玉労働局・厚生労働省に電話をしたら、翌日の12月22日(金)に発送された「審査請求棄却決定書」

ですが、私が実家に帰省をしてしまったので、直接私宛に送られた「決定書」をしばらく見れないため、弁護士宛てに届いた「決定書のコピー」を実家に送ってもらいました。

それが届いたのが12月28日
「決定書」は22ページにも渡る、立派な書面でした。

裁判後の疲れ、帰省の疲れ、いろいろ疲れている状態で「決定書」をぱらぱらめくりざっと目を通しました。

書いてある内容は、結局、
会社上司・同僚が「業務でたいした負荷が無かった」と証言している
のでうつ病を発症させるだけの負荷が見当たらない、ことが22ページ中に何度も繰り返して書いてある、という感じでした。

あれ・・・?
審査請求で私が述べた反論・意見が全く採用されてない、というより全く無視・・・、これが、お役所が、きちんと調査した結果書かれた審査請求の決定書?
あれだけ決定に長い時間をかけて、内容はこれ?

読んで適面に具合が悪くなったため、取りあえず放置し、

「労災審査請求」「行政裁判(厚生労働省相手の労災認定の裁判)の手続きをどうするかに気持ちは向いてました。

が・・・とりあえず、もうすぐお正月だし、せっかく帰省して同窓会もあるし、お正月は労災・裁判を忘れてのんびり過ごすごすことにし、「審査請求不支給決定書」はしばらく放置していました。

そして、昨日4日になり、再度「審査請求棄却決定書」に細かく目を通しました。

改めて読んで唖然呆然、なんだこの書類は?
「審査請求は、何のためにあるのか?私が提出した業務資料や反論を全て無視し、なぜ会社側の証言のみを採用するのか、参与は反論の意見書を読んだのか???」
などなど怒りがこみ上げてきて具合悪化・・・

ああ、全く公正に判定されてない・・・
厚生労働省は、大企業への天下りが先が確保できるかどうかで認定結果を出しているのではないでしょうか?

ああ、次に向かって進まねば・・・


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新年 
2007.01.01.Mon / 07:00 
あけましておめでとうございます

今年もブログをよろしくお願いいたします


昨年は1月の労災不支給に始まり、労働基準監督署の調査資料、特に同僚の、会社からの圧力があったとしか思えない供述書などを見てしまうなどなど、体調悪化させる事が続きました。

夏に支える会を発足させ、ブログで皆さんに応援いただき、たくさんの人から励まされる中、逆に、後半は、裁判勝利はうつ病治療になる、と思える事ができ、体調も上昇しております。

年末は、残念ながら審査請求棄却で終わりました。

今年は、さすがに東芝との解雇裁判の結果が出ると思いますが、どんな結果が出ようと、前を向いて進んでいくつもりです。

今後も支援していただけると幸いです。

昨年は一昨年よりも良い年でした。
今年もさらに良い年になりますように

重光由美

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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


注意
いわれのない誹謗中傷コメントには相応の対応をさせて頂きますのでご注意ください。

裁判サイト

裁判の詳細はこちらを
是非見てくださいね

●東芝うつ病解雇裁判
●重光由美さん支える会
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