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2006年03月の記事一覧
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埼玉労働局より来庁通知到着 
2006.03.29.Wed / 17:30 
埼玉労働局より来庁通知到着しました。

日時:4月28日午後3時
お伺いしたい事項:審査請求の趣旨・理由、その他

だそうです。

おとつい弁護士から電話があり「審査請求の面接日時を決めたい」と言うことで労働局との担当官、弁護士の都合で日時はもう決まっていたのですが、わざわざ書面を送ってくるとは思いませんでした。親切に地図入りでした。

埼玉労働局はさいたま市にあるので、ここから1時間くらいかかるんですよね。熊谷労働基準監督署はうちのすぐ近くにあったんですけど。

労働局まで往復するだけで疲れそうです。
面接で疲れなきゃいいですけど。
病人に余計な労力使わせて、これ以上弱いものを苦しめないでくださいね、お役所さん。
* テーマ:鬱・ウツな気分 - ジャンル:心と身体 *
退寮通知その2 
2006.03.28.Tue / 12:17 
退寮についての続きです。
もともと、最初に退寮期限がきた時(32歳で深谷工場に転勤してきたので、退寮期限は2001年の1月、34歳のとき)、寮を出ようと思ってたんですよね
そのときは、休職する原因となった「M2ライン立上げPJ業務」で激務の真っ只中で、それから8ヵ月後に休職、そして地獄の様な療養生活が始まってしまったので、引越しせずそのまま寮にいてしまったのですが。

解雇のときは、解雇通知と共に退寮通知がきましたが「でる理由が無い」と思い居つづけました。
会社はやはり甘くなく、嫌がらせがありましたが・・・(これが本当に大変でした)

あれから5年。
今回退寮通知がきて、解雇されていなくても寮にいる資格が無い、裁判しながら引越しできるのか、お金や病気の悪化は大丈夫か、と言う思いで、精神状態が不安定になったのですが・・・

それに加えて、5年前は、「退寮する事」は別にたいした事ではなかったのに、今は退寮する事が経済的・肉体的・精神的に私にとっては非常に困難な事になってしまっている・・・
なぜこうなってしまったのか・・・いったいいつ治るのか、健康な生活がいつできるようになるのか・・・と考え始めたら、自分でも制御ができないままどんどん気分が沈んでしまって、今の自分の境遇がひどくかわいそうに感じてきました。うつ病なものでこうなるとやはり制御できません。

当時は34歳、そろそろ結婚もしなくては、とも考えていました。
まさかそれからすぐに病気になり、4年寝たきりの療養生活状態になるとは思いませんでした。
このままでは一般的な結婚生活など当分望めそうになく・・・

激務のM2ライン立上げPJが始まり休職するまでたかが9ヶ月、その間に私の人生は大きく変わってしまった。なぜこうなったのか、この先どうしたらいいのか。そう考えてくると、涙がぽろぽろこぼれて、止まらなくなりました.

いまさらながらに健康の大切さを身にしみて感じました。
療養生活が始まって、沈むときはやはりどうしても沈んでしまいます。不安に耐えられなくて泣く事もあり、そうなるともうどうしようもない。特にうつ病だと敏感に対応してしまう。
何かを恨んでも仕方がが無いのだけど、いくら頑張っても前向きに考えられないときもある。悲しくて泣けて仕方ないこともある。

そういう時は、時が解決するのを待つしかないですね・・・

休職して寝たきりで何もできなかった(激痛との闘いの時期もありました)4年間の空白や、今後もいつまで寝たきりの障害者として生きなくてはいけないか、そういう不安と闘わなくてはならない。
でも経済的な安定ぐらいは会社は補償して欲しい、早く誠意ある対応をして欲しい。
それが体調不調を訴えてもそれでも無理に働かせて休職に追い込んだ会社の取るべき対応だと思います。
* テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 *
退寮通知 
2006.03.26.Sun / 14:15 
2週間前の話になりますが、3月10日弁護士より電話があり、「会社から退寮通知が届いています」と連絡がありました。
またいやがらせ?
と弁護士は思ったようですが、話を聞いてみると嫌がらせではなく、寮の統廃合をするので、入居期間(独身は32歳まで、もしくは転勤して2年間)が過ぎてる者は退寮してくださいとの通知でした。
今までは、期限過ぎても寮費は上がるけど出なくて良かったので、どうせ寝たきりの療養中だからと、退寮せずにいました。

解雇のときは、解雇通知と共に退寮通知がきましたが、「出る理由が無い」と思ってそのままいました。寮費は5万2千円+共益費5千円、特に金銭的にはメリットは無し、何よりも解雇されて体調悪化して大変なのにそのうえ引越しなんてとてもできず、弁護士が「法律上は出なくて良い」と言ったので、そのままいつづけました。
が、会社はやはり甘くなく、嫌がらせがありましたが・・・(これが本当に大変でした)
(嫌がらせについては裁判HP弁論準備1あたりをご参考ください)


「どうしますか」との弁護士の問いかけに「私は病人で裁判してるから引越しすること自体大変だし、将来どうなるか分からないから裁判が終わるまで寮において欲しいと会社と交渉して欲しい」とお願いしました。

裁判で嫌がらせをしてまでも徹底的に闘う姿勢を見せている会社が寮に置いてくれるとは思えず・・
「労災不支給」に続き、住むところさえ奪われてしまうのか・・・と精神的にさらに不安定になってしまい、この2週間またも体調の悪化との闘いの日々でした。
不安定になりやすいのはうつ病の特徴です。

あれから2週間、会社からの連絡はまだないようですが、
今は精神の不安定さも薄らぎ、だいぶ落ち着いてきました。

「労災不支給」に続いて「退寮通知」、生活を脅かす不安定になる事が続きます。
こういうことは、精神状態が落ち着かないとなかなか書けない。
今は随分と落ち着いたので、やっと書いています。
引越しもなんとかなるかな。
それにしても、健康第一ですね。
* テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体 *
駅前まで自転車をとりに 
2006.03.21.Tue / 19:33 
前回裁判2月20日に、帰りが雨だったので駅前に置いてきた自転車、昨日ようやくとりに行ってきました。

ずっと体調が悪かったので、気になりながらも取りにいけず、起きたらなんとなくいけるかな~と思ったので、思い切って(と言うほどでもないけど)行ってきました。
次回裁判4月7日までには取りに行かないとと、気になってはいたんですが。

駅まで歩いて30分。ぽかぽか陽気
歩きながら、やっぱり気分が沈む。
この先どうしようって、頭の中をぐるぐるまわる、だめだな~
帰ってきたらぐったりで、食欲なし、眠れず。

でも、裁判から1か月経って、自転車取りにいけるようになっただけ、良くなったって事かな。
次回裁判まで、体調を整えなくては。
* テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体 *
通院日で血液検査 
2006.03.19.Sun / 14:14 
金曜日医者に行ってきました。
今は近所の精神科に2週間に1回の割合で通っています。
前回体がすごく冷えるてつらい、って訴えたら、血液検査することになって、結果が出てました。
寒さからうつがひどくなったかもしれないから、一応それを調べるとのこと

血液検査の結果は「全てにおいて特に異常無し」でした。

会社休職し始めてから、とにかく体のあちこちがひどく調子悪かったので
ひどい頭痛、肩や腰の痛み、首が回らない、胃痛、生理不順等々
心配になって人間ドック・外科・婦人科・内科あちこちに行って検査してもらったけど、全く異常無しでした。

やっぱり今回も異常無し。
でしょうね~、4年前休職し始めた頃って、体の痛みすごくて、いっそ死んでしまいたいと何度も思ったくらいの、地獄の様な苦しみだったのに、そのときの検査で異常が無かったのだから、その時よりはずっと体調いいのだから今回も異常無しだと思ってた。

うつ病を発症する前は、普段の生活には気をつけて、運動も毎週エアロビックスしてたから、今まで検診で異常出た事無し。

精神疾患は、数値で見えないから、発見されづらいし、他人に理解もしづらい。そのまま悪化、というケースがきっと多いんでしょうね。

しかし恐るべきは過労とストレス。
「うつ病」は早めの休養が必要だ、って言われているけど、私の場合、うつ病ですって体調不調訴えても働かされたから、ストレスすごかったんでしょうね。
だからなかなか治らない。
と、考えても仕方ないので、どうしたら治るのか考えないと。

うつ病かな、と思ってる方がいたら、早めに休養するに限る!ですよ。
こじれるとなかなか治らない
* テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体 *
裁判ホームページとリンク 
2006.03.17.Fri / 11:42 
ホームページからアクセスしてくれた皆さん、ブログへようこそ
今日から、裁判ホームページとブログをリンクすることにしました。
(いままではブログからはリンクしてましたが、あくまで別々のサイトでした)

もともとブログは裁判ホームページの中に作り、うつ病の事とか、ホームページでは書けない様なことも書きたい、思っていたのですが、
なにせ体調が悪くて、ブログ作っても継続して書けていけるかどうか分からず、いつブログ止めてもいいようにと、とりあえず、体調の良かった、実家に帰省していた時にブログ始めていたんです。

でも、ブログって、やはりすごく簡単に書けるんですよね。
それに、応援コメントもらったり、あまり更新していないのにそれなりに読者がついたりで、予想外にうれしかった。

こうなると、裁判ホームページとブログ、別々に運営(というほどのものでもない)ほうがたいへんなので、裁判ホームページをメインに、ブログを補佐的にすることにしました。

ということで、本日よりブログは裁判ホームページの1コーナーにさせていただきます。

ブログ、どこまで更新できるのか問題だったりもしますが。
長いこと更新されてなきゃ、体調が悪いんだな~と、思ってください。

裁判ホームページともども、ブログもよろしくお願いします。
* テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体 *
労災不支給から体調悪化そして現在 
2006.03.15.Wed / 11:54 
昨日の続き、労災不支給後そして現在です。
少しずつは良くなっているのだとは思うけど、なかなか、うつ病だもので精神状態が悪化すると自分ではどうにもなりません。薬増やそうかと医者と相談しつつも、少しずつでも良くなっているから、とりあえず様子を見ていようてな感じです。
裁判開始で会社から嫌がらせが始まったときは、体調は今とは比較にならないくらいに、歩く事さえ大変なほど悪化しましたから、そのときは薬が増えました。それに比べれば、今はずいぶんと良いことは良いんですよね。

時が解決するのを待つしかないのでしょうね。
時、といっても、裁判してるからな~、会社からの嫌がらせなど、もう無ければいいですがね。そしたら少しは精神状態も安定しやすいんですけれどね。

でも嫌がらせする会社が勝つことだけはやっぱり納得できない。そうなったら世の中間違ってるな。

まあ、進んでいくしか他に選択がない様です。
これ以上病気が悪化しないよう、会社が誠意ある対応をしてくれるよう期待しております。ホント、お願いしますよ、東芝さん。
* テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体 *
労災不支給からの体調悪化 
2006.03.14.Tue / 13:25 
1月23日の労災不支給決定通知で非常に体調悪化しました。
あれから2ヶ月近くがたち、随分と回復したのですが、今だ体調戻らずです。

最初「不支給」と分かったときは、呆然として信じられませんでした。

労基署に「不支給」の理由を聞きに行って、「うつ病を発症させるだけの負荷が見当たらなかった」なんて、理由が理由になってない!これじゃ、どんな場合でも精神疾患の労災認定なんてされない!まだまだこれからだ!

と、いくら頭で納得できても、うつ病の私には、「不支給決定」が精神状態に与える影響は大きかった様です

その日以降ひどく落ち込んで何もできない日が数日続く。
その後も夜全く眠る事ができず、朝まで起きている日が続く。この先どうやって生きていこう、同じことばかり考えて他のことができない
2週間目
眠れるようにはなったけど、何かしないと精神状態が耐えられず、被告書面に必死で反論書いてた。
3週間目
何もできない、気分が沈んでしかたない
4週間目
精神状態は何とか落ち着くものの、体力がひどく落ちてた。2月中旬で、風邪を引きそうで怖かった。その翌週の裁判で、体調壊さないか本当に心配だった。

そして今
体調悪化はまだ回復せず。
何もしたくなくて気分がやたらと沈む日と、ひどく疲れて眠い日の繰り返し。
寝つきも悪く朝まで寝付けない日も多い
割と調子のいい日にホームページとブログを書いています。
* テーマ:鬱・ウツな気分 - ジャンル:心と身体 *
労災申請・裁判経緯 
2006.03.06.Mon / 16:19 
労災申請・裁判の概要についてごくごく簡単に書きます

2001年9月~    休職開始
2004年9月8日   熊谷労働基準監督署に労災申請
2004年9月9日   東芝から解雇される
2004年11月17日 東京地裁に東芝を提訴(解雇無効・慰謝料請求)・記者会見
2004年1月24日  初公判

2005年1月23日  熊谷労基署「労災不支給」決定
2005年1月25日  埼玉労働局に再審査請求申請

実際は、いろいろとあって、本当に大変でした
詳細は裁判ホームページ東芝・過労うつ病労災・解雇裁判をご覧ください

これまでの経緯まとめ
http://homepage2.nifty.com/tsbrousai/keii.html


・労災申請・裁判するまで
・労災申請してから 
・第8回弁論準備(裁判最新情報)

当時の大変な状況・症状の変化等はそのうち書こうと思っています

労災不支給通知到着 
2006.03.04.Sat / 21:02 
報告が遅れましたが、2006年1月24日に労働基準監督署から「労災不支給」と通知がありました。

弁護士と打合せをするまで公開を控えたため、すぐに報告できずでした。裁判サイトには打合せ後「労災不支給」となった事を公開したのですが、体調悪化がひどかったためブログまで手が回りませんでした。

以下裁判HPから転載ですが、当時の状況
これ以前の労災申請については
・労災申請・裁判するまで
・労災申請してから
をご覧ください

●2006年1月23日 労基署より「労災不支給」通知
1月24日(火)に労基署より書留が届きました。
なんと「労災不支給」!
通知書には「本件の疾病は、労働基準法施行規則第35条別表第1の2第9号に定める業務に起因する事の明らかな疾病とは認められないので、不支給と決定しました。」と書いてありました。

呆然として信じられませんでした。

●2006年1月25日 弁護士と労基署訪問7回目
労災課長と担当官Kさん2名と面接。不支給の理由を詳細に聞いてきました。
なぜ不支給になったのか全く納得できず、弁護士も「不当判定だ!」
労災と認められるだけの長時間残業を認めており、仕事以外に発症の原因が無く、また同僚が2名自殺した業務であったにも関わらず、うつ病を発症する負荷がみあたらない、とは調査不足としか言い様がありません。認定基準はどなっているのでしょうか。
申請から認定結果が出るまで約1年4か月、精神部会4回、こんなに長くかかって、こんな結果しか出せないお役所に怒りです。
即日埼玉労働局宛「審査請求」を労基署に提出しました。

●2006年1月30日 埼玉労働局 審査請求受理通知
次は埼玉労働局と交渉していく事になります。
私が働けなくなった原因は仕事であり、これは絶対労災です。
労災認定までまだまだ時間がかかりそうですが、認定されるまで頑張ります。
(というか、労災認定されなければ、このままでは生活でききません。進むしかありません。)
私は今も無収入であり、貯金で療養生活を送っています。今回の不支給決定で症状が大きく悪化しました。
弱い立場の労働者を苦しめるお役所と大企業、こんな世の中でいいのでしょうか。
弱い立場の病人にいやがらせをする大企業が勝つのはやはりおかしいです。

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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


注意
いわれのない誹謗中傷コメントには相応の対応をさせて頂きますのでご注意ください。

裁判サイト

裁判の詳細はこちらを
是非見てくださいね

●東芝うつ病解雇裁判
●重光由美さん支える会
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