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・支援者の声 の記事一覧
mayuさんへ 
2011.05.24.Tue / 11:35 
mayuさんへ

わざわざ支える会退会の連絡ありがとうございました。

mayuさんのコメントは、裁判が大変なとき、いつも力強い支えになっていました。
何度もカンパしていただきありがとうございました。
これまでの感謝の言葉を伝えたくて、メールを頂いた数日後にmayuさん宛てにメールをしたのですが、既にメールが不達になっており、それでも、どうしても感謝の気持ちを伝えたくて、このブログにメールの内容をアップしています。

海外へ移住するそうですが、興味があります。なにやら楽しげですね。
また、ブログに立ち寄って、コメントいただけたらと思います。
ブログの記事とは関係なくても、楽しくなるコメントならいつでも大歓迎です。

新たな人生を有意義に過ごされ、またブログに寄ってコメントいただけたらと思います。

これまで支えていただいてありがとうございました。

重光由美

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職場への復職 
2009.10.04.Sun / 17:01 
支える会宛に、届いたメールを紹介します。

Mです。こんにちは。
私も2年間うつ病で休職しましたが、復職の際には前の職場から離れて単身赴任を解消する形で、さらに希望する部署を聞いてくれました。おかげで希望の分野に配属され、復職してもうすぐ3年になろうとしています。
後に続く人たちのため、主張が認められるよう応援しています。


Mさんの会社では、職場復帰に際し、希望する部署を聞いてもらい、新たな勤務地に復帰する事が出来たようです。良かったですね。

さて、私(東芝)の場合なのですが・・・
復帰場所の話は、控訴審の和解協議で最初から出てきました。和解協議は、東芝側とは別々に話し合うので、裁判官と東芝がどの様な話をしているのかはわからないのですが、東芝が業務上の傷病と認めるかも決まっていない段階から、なぜか職場復帰の話が・・・

私は、元の職場に戻る事を考えるだけで不安感に襲われるので
「元の職場だけは無理です」と和解協議の度に言っていたのですが、会社からの回答は「元の職場に責任を持って戻したい」の一点張り。

私の主治医に相談したところ、主治医からは
「メンタルの病気で休職していた人が、会社に復帰する際に勤務地を変更する事は、他の会社では普通に行われてることですよ。」と言われました。その後は口には出しませんでしたが「東芝ほどの大きな会社が、心の病気になった人を、復帰時に転勤させる事くらい、できる事でしょ、他の会社が普通にやってるんだから」と言っているように感じました。

しかし会社(総務)はその後も「元の勤務地に戻したい」の一点張りなので、私が「復帰場所について、東芝の産業医や臨床心理士など専門家の意見を聞いて欲しい」と伝えたところ、東芝から出てきた書類が以下でした。


「職場復帰に関する産業医の見解

メンタルヘルス疾患による休業から復帰させる場合は、休業前に従事していた職場に復帰させる事が大前提であり、復帰と同時に他業務に従事させること、また、引越しを伴う転勤をさせることは、病気再発の可能性を増大させるため、得策ではない」


・・・・・

産業医名が書いて無いのですが、本当に産業医が書いた意見なのか疑問・・・・・


元の職場でなく希望する職場で復帰をしたい、などと言うと、「戻れる場所があるだけでも幸せ、希望する部署に転勤させてもらうなんて贅沢」という人がいるかもしれませんが、東芝は、自社のホームページのCSRの項目に社員のメンタルヘルスについて以下の内容を載せ、世間にメンタルヘルスに力を入れているとアピールしています。


東芝のホームページ 「従業員の安全と健康 メンタルヘルス」の項目より抜粋
http://www.toshiba.co.jp/csr/jp/employee/safety_j.htm

職場復帰支援プログラム
2003年に全国に先駆けて職場復帰支援プログラムを開始し、休業した従業員が円滑に職場復帰し再発しないようにサポートしています。産業保健スタフは、主治医や職場および家族などと連携をとりながら、適切な就労時期や場所、仕事の仕方を提案します。




適切な就労時期や場所、仕事の仕方を提案します
と外部的には書いておきなから、他の会社では普通に行われている、復帰時に「転勤させる」ことをしないとは~~
元の職場に必ず戻すのだったら「職場復帰プログラム」なんて御大層なモノいらないですよね~~
「全国に先駆けて職場復帰支援プログラムを開始し」なんてホームページでメンタルヘルスについてアピールしてますけど、なんか、絵に描いた餅って感じですよね~~
「東芝の職場復帰支援プログラム」がどんなものか、内容を見てみたいもんですねーー

ああ、行政訴訟に勝訴して判決が確定したら、約1年間も「元の職場に復帰させたい」と言い続けていた東芝が、突然、「復帰する時の転勤先の場所」を提案してきたのでした

状況によって「職場復帰プログラム」の内容が変わる、ということでしょうか??
会社に、とっても都合の良い「職場復帰プログラム」ですね~~


さて、次回裁判はあさってです。東芝はどういう態度に出るのでしょう。


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差し入れ 
2007.10.26.Fri / 10:15 
裁判に傍聴に来ていただいた支援者の方から、差し入れを頂きました

左から 
「プロポリス」「ブラジルのはちみつ」「ブルーベリージャム」です。
プロポリスは体質改善にすごく効果のある栄養食品だとか。体調を良くしてくださいくださいと頂きました。

一緒に頂いたはちみつとよーく混ぜてから飲むと美味で、毎日飲んでいます。
心なしか、体調が良くなったような
こうやってたくさんの人に励まされて、うれしい限りです。
厳しい裁判環境の中でほっと一息できる時。ありがとうございました





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ブログのコメントより 
2006.11.17.Fri / 19:33 
皆さん、ろくに返信もできないのに、コメントありがとうございます。励みになっています。

ぺんぺん草さんからのコメントを紹介します。

誰もが知った大企業の対応がこんなのらりくらりの無責任なら、大企業に勤めていない大勢のひとたちの労働環境も押して知るべし、、、それ以下と思って間違いないと思います。
 
 結局、相手が腐っているなら、残念ながら”何が正しいのか”、では無く、世論やその数に押されてしか動かないのではないか、と、感じます。
 欺瞞や詭弁を使いこなしたところで、モラルの精神が無い経営に人が気付かず見過ごすとでも思っているのでしょうか。

 社会人になるとだんだんサラリーマン生活に打たれ慣れて(=適応せざるを得ず)悲しいかな被雇用者としての権利や尊厳に鈍感になる部分がありますが、大企業の経営に対する誠意の無さこそが働く人の生きる気力をもぐのだと思うし、不当さを諦めて、慣れてしまったら、どんどん個人の尊厳、働く人の人間としての価値、権利がなくなってしまいます。本質に誠意が無い企業が将来もよい製品が作り続けられるとも思えません。
 企業風土の傲慢の壁を打ち砕く判例になって欲しいと思っています。
- from ぺんぺん草 - 2006.11.09.Thu/11:27


>結局、相手が腐っているなら、残念ながら”何が正しいのか”、では無く、世論やその数に押されてしか動かないのではないか、と、感じます。

本当にそうだと、最近、身にしみて感じています。社会では、正しい事ではなく権力のある人のする事がまかり通っている。司法の場でさえも。

世論に訴えるため、「重光由美さん支える会」を今年7月やっと発足させ、わからないことだらけ、人手不足ながら、いろいろな人の協力を得ながら、活動を始めています。

さて、
裁判でのひどく嫌な思いを書いたブログで、ブログランキングが10位内になりました。
急激な上がり方で、びっくり!しています。

もともと、「うつ病になって働けなくなったからといって、会社を辞める事は無いんだ、原因が会社にあるのであれば、それは労災だ」、そういう考えがある事をたくさんの人に知って欲しい、という意味もあってメンタルヘルスブログランキングに参加したので、順位はあまり気にしていなかったのですが、それでもランキングがあがると、会社の対応が批判されているなという気がしてうれしくなります。

会社の対応が悪くて体調悪化したから、それでランクが上がるのも不思議なものですが。
だって、体調悪化するの、本当につらいんですよ。

それでも、クリックありがとうございますm(__)m

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社会の敵、被告よ 
2006.11.05.Sun / 14:57 
ブログに頂いたコメントの紹介です。
コメントありがとうございます。

-省略-
「会社の引き伸ばし工作」なんて気にしない気にしない。
って言うか、私たち支援者が見守る中で、あからさまな工作を続けるとは、かえって不利になるような気がするんですけどね。
世論を敵に回す訳だし、このブログを誰が読んでいるのかわからないのにね。
あざ笑ってやりましょう。社会の敵、被告よ!ハハハ。
  2006.10.31.Tue/19:36


だそうです。
明日は裁判です。会社の誠意ある対応よろしくおねがいします。
(無理でしょうけど…)

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ブログに頂いたコメントより 
2006.07.12.Wed / 16:01 
ブログに頂いたコメントより

>本当にくやしいし、こんなこと、と思いましたが、
>ゆみさんに比べたら、私はまだまだ全然ひよっこで、
>そんな状態で鬱状態を発症したのがいけないのか、と思い、
>会社を責めるというか、うらむような気持ちが薄くなりました。

人によって発症状況は違います。経験とか、周りの環境とか。
私と比較して自分がいけないなどと決して思わないでください。
会社に問題があったのだと思うし、解雇は不当だと、私は思いますよ。

ただ、なにかをうらむような気持ちが薄くなるのは良いことなのかもしれません。


>うつ状態は、本当に経験しなくてはわからない辛さだと思います。
>頭痛も、上司には甘えといわれたこともあるので、
>他人から見たら、そう思えるのかもしれないですね。

ほんとうに、うつ病は、なってみないと理解が難しいですね。
私が解雇された理由も、上層部の人間が、うつ病=甘えと思っていたからではないかと思っています。
専門家である医者・産業医が会社復帰は無理だと診断書を書いたのに、医者は患者よりだから、うつ病なんてやる気の問題だ、といわんばかりの態度を経営者に感じました。
これが、精神疾患でなければ、もしかして解雇はなかったのではなかったのかと思っています

だから、社会のメンタルヘルスが向上して、無理解な上司・経営者が減ってほしいなと思っています。少なくとも専門家である精神科医の診断を無視するような行動なしてほしくないですね。

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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


注意
いわれのない誹謗中傷コメントには相応の対応をさせて頂きますのでご注意ください。

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