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会社への復帰 の記事一覧
主治医の診断書 
2018.02.19.Mon / 22:45 
2月2日の、東芝出社時に、
主治医に「就業可の診断書」を書いてもらった後、
2月22日に産業医と面接することになりました。

しかたなく、翌日、通院している病院に連絡をし、翌週の2月7日の午後受診の予約を取りました。

その、2月7日の午前中に、東芝本社総務部のA主務から連絡があり、
東芝の「復職可否診断書」というのがあり、それに、主治医に記入して会社提出していただきたい、
フォーマットをメールで送ります、と連絡がありました。

病院受診日前の連絡でしたが、A主務からの連絡が少し遅ければ、主治医の診断書を書いてもらった後に、東芝のフォーマット診断書を書いてもらうために、再度病院を受診しなければならないところでした。

強引に事を進めようとするから・・・

さて、病院をを受診し、主治医に東芝の「復職可否診断書」を見せたところ
主治医は、その場で、さらさらと、「復職可能」と書いてくれました。
医者は、こういう書類を書き慣れているんでしょうが、早い対応でした。

主治医の「復職可能」の診断書は、できました。
2月22日の産業医との面接、会社はどういう対応で来るのでしょうか。


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リハビリするのに就業可能という診断書出せって 
2018.02.03.Sat / 10:02 
昨日、2月2日(金)に、9度目の東芝出社をしてきました。

今回も、浜松町の本社ビル39階の会議室で
「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」  
A主務が対応しました。

リハビリ勤務のため勤務先となる東芝研究開発センターがある、川崎への引越を、7月から3月に早めたい、という話をしたところ
再度
「主治医から、完全に8時間週5勤務ができる状態であるという診断書がないと、引っ越しの辞令が出せない」
と言われました。

「仕事に復帰するのではなく、
リハビリで、まずは環境になれるため、勤務先の川崎の「東芝・研究開発センター」に引っ越すのだから、『フルタイムでの就業可能』の診断書は必要ないでしょう」と言ったのですが、
A主務「産業医の許可がないと、引っ越しの辞令が出せない」と。
以下
私「リハビリだから、就業するのとは違う」
A主務「引っ越しの費用を決めるには、辞令が必要、辞令のためには、産業医の許可が必要」

私「配属先だった深谷事業所が廃止となり、解雇からの復帰に際し、新しい勤務先となる、川崎の研究開発センターに転勤・引っ越しにするだけ、産業医の許可や辞令は、関係ないでしょう」
A主務「引っ越し費用をどこが負担するか、はっきりさせないと」

私「これは、解雇された社員が、会社復帰のための手続きのひとつとして、勤務地へ転勤引っ越しとなるわけだから、会社復帰の事務手続きをしている本社が負担すればいいのではないか」

等々いろいろ言ったのですが、
A主務が「主治医の就業可能の診断書」「産業医の許可」と、いつまでもしつこかったので
結局、「復職可能」の診断書を私が主治医に書いてもらい、産業医と面接することに。
面接もなるべく早く、といわれ、主治医の診断書がもらえる最短となる、2月22日に。

リハビリための引越なのに、なんでフルタイムでの就業可能という主治医の診断書や産業医の許可が必要?
引っ越しの費用をどこの部署が払うか、という理由だけで?

これって、川崎引っ越しリハビリ勤務に進ませず、私を深谷から引っ越しさせない、という作戦ですか??
矛盾してるのに、いつまでもしつこく強引な、A主務の対応は、私の今後の職場復帰を拒むぞという、強い意志を感じました。
仕事なんだろうけど、A主務の今回の対応は、私への相当な嫌がらせに感じたなあ。

A主務がいつまでもしつこかったので、主治医の就業可の診断書を書いてもらう、として帰宅しましたが、

とりあえず、主治医に、
「リハビリのための引越をするのに、『フルタイムで就業可能』という診断書が必要って(会社から嫌がらせを)言われた」と相談してみます。

復職に向かって、次の段階のリハビリのための引っ越しだ、と思ったのに、やっぱり前途多難。


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東芝へ8度目の出社 
2017.12.08.Fri / 20:57 
12月1日(金)に、8度目の東芝出社をしてきました。

今回も、浜松町の本社ビル39階の会議室で
「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」 
A主務一人が対応しました。

配属先は川崎の研究所に決まったのに、なんで本社に行くんだか・・・


前回の東芝出社の10月11日に、東芝産業医と面接をし、
「職場への復職は、主治医と相談してください」と言われました。

その後、私の主治医とリハビリ等の復職について相談した結果
「引っ越しを伴うので、まず配属先の川崎に引っ越しをして、周囲の環境になれ、それからリハビリをする、
川崎から月一回程度、ここ深谷に通院すればいいんじゃないか」
とアドバイスを受けました。

そこで、本社総務部A主務に、電話で
「リハビリのため、配属先となる、川崎の研究開発センターの近くにまず、引っ越しをしたい」
と告げたところ
「引っ越さず、深谷から川崎まで通ってもらいたい」
みたいなことを言われました。
「ここから川崎まで2時間かかるのだから、普通は転勤でしょ。深谷から川崎に通いながらのリハビリなんて無理です!」
「確認します」
と言う会話があった状態で、この日の東芝出社となりました。

この日のA主務との面接で、
やはり、深谷から川崎に通勤することはありえないので、引っ越しをする、という事になりました。
ただ、
「主治医から、完全に8時間週5勤務ができる状態であるという診断書がないと、引っ越しの辞令が出せない」
と言われました。
深谷事業所は無くなるし、勤務先も川崎の研究所の「図書室」と決まったのに、休職中であろうと勤務地近くに引っ越しして何が問題なんだか。
深谷に閉じ込めておくという、会社側の嫌がらせでしょうか?意味不明。
技術者はもう無理だ、と言ってる私に、復職先に研究所を指定してきただけでも、十分嫌がらせに感じますけどねー


「とにかく川崎に引っ越しをしてリハビリを始めます」、と話を押し切り、引っ越すことになりました。
なお、引っ越しは私の希望により、少し先の7月末頃となりました。

引っ越しまでの間は、定期的に会社に行くことになったのですが、
次回東芝訪問は、1月26日(金)で、またも本社です。

会社は、川崎の研究所に配属する気はあるんだろうか・・・

まあいいや。転勤まで、時間があるので、ゆっくり引っ越しの準備を進めようと思います。

復職については、勤務先は川崎の研究開発センターの「図書館」で、
7月に川崎に引っ越し、リハビリを開始し本格復職する、と決まり、先に進みました。

あとの問題は、会社からの謝罪やパワハラ上司の処分、昇級等々です。
こちらは、今のところは、東芝労組が会社に言ってくれている所です。
まあ、会社と交渉するわけでもなく、会社に言うだけの態度の東芝労組には、期待はできませんが。

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東芝の研究開発センターへは、配属ではなく見学だった 
2017.10.31.Tue / 11:37 
報告が遅れましたが、
10月11日に、復帰後の所属先となる、

東芝「研究開発センター」の「図書館」

に行ってきました。
これでここに配属され、今後はこちらに通う、と思っていたのですが、事前に本社総務部のA主務から電話で「見学」、と言われた通り、本当に見学で終わってしまいました。

「研究開発センター」は、川崎からバスで10分くらいの所にあるのですが、門の前で
「東芝本社 人事総務部」A主務 と13時15分に待ち合わせました。
私は、川崎駅で乗るバスに迷ってしまい、5分遅れて到着してしまいました(汗)。

「研究開発センター」に入ると、会議室に通され、
そこに、「図書館」のF館長(部長扱い)と、「研究開発センター」総務のNさんがおり、
私と、本社総務のA主務と合わせて4人。
そこで、「図書館」F館長より、研究開発センターや図書館の概要の説明を受けました。
それから、実際に「図書館」を見学し、
「14時8分のバスに乗って次の産業医のいる『東芝スマートコミュニティセンター』に行く予定なので」と言われ、
滞在時間約45分、
一般の東芝社員からは隔離される形で、あっという間に「研究開発センター」を後にし、
本社総務のA主務と、川崎の駅前の「東芝スマートコミュニティセンター」に移動しました。

7月5日の話し合いで、東芝の指定した私の配属先について、具体的な部署名は、所属の社員に私が復帰をすることを説明するまでブログに公開しないでほしい、と言われたのは、一体何だったんだろう。
未だに、私が復帰することは所属の社員には説明してないですよね。

続いて、川崎駅前の「東芝スマートコミュニティセンター」に到着。
こちらも会議室に通されました。
「東芝ヒューマンアセットメントサービス」安全保険センター所属の、
東芝の産業医を統括しているという、産業医のT先生から、
「療養のしおり」を頂き、
メンタル不調で休職をした方の復職についての説明を受けました。

頂いた療養のしおり



職場復帰可能状態とは、7時間45分継続的に勤務できる健康状態
職場は治療の場ではないので、リハビリ勤務は認めていません。
リハビリ勤務をしたいのであれば、社外サービス等を自費で利用してください


というのが、東芝の基本方針。

産業医からは、復帰については、まずは主治医と相談してください、と言われました。
産業医の対応は、東芝での、私病の休職者に対する、一般的な対応だったのでしょう。


そして、次回は、主治医の意見を聞いたうえで、本社総務のA主務に連絡する、ということになりました。
今後は、配属先のはずの研究開発センターの総務が対応、じゃなくて、これまで通り本社の総務なのか

「研究開発センター」に配属する気が全く感じられない。
このままでは、社員としての身分は復帰できても、一般社員から隔離され、会議室に閉じ込められそうです。

東芝の復職指定先を受け入れることで、会社への復職事態は次のステップへ進むかなあと思ったのですが、なかなか進みません。

今後はどうなるのでしょうか。
取りあえず、復職について、主治医と相談してからかな。


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東芝の復職先へ行く日程は 
2017.10.09.Mon / 17:17 
「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」 A主務より、
9月29日に電話がかかってきました。

復帰先となる、川崎の「研究開発センター」と、産業医がいる「スマートコミュニティセンター」の産業医との面接の日程についての連絡で、行く日が、10月11日に決まりました。


これで、復帰先に配属になり、これからは、「研究開発センター」に所属・出社(訪問)ることになる、と思っているのですが、
担当者は「見学する」と言ってるんですが、大丈夫かな~

会社は、会社の身分は復帰はさせても、私の机や仕事は用意する気がない、という雰囲気です。

まあいいや、とりあえず進むのみです。

ブログの更新が滞っている間に、日は進み、復帰先の川崎の「研究開発センター」に行くのはあさってです。

行ってきます。


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東芝へ6度目の出社 
2017.10.07.Sat / 14:29 
報告が前後しますが、
9月月8日(金)に、東芝に、6度目の出社をしてきました。

今回も、浜松町の本社ビル39階の会議室で
「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」 
A主務一人が対応しました。

まず、復帰の事務手続き。
今回、「勤労基本申請届」や「給与所得者の扶養控除等申告書」等々の書類を渡されました
住所や給与の振込先口座などを書く用紙で、
書いて提出して下さいとのことです。


これを提出すれば、給与明細が発行される!

はず、
ですが、給与明細は、既に発行され、「給与」らしき額の振り込みが開始されてますが~~

「給与振り込み口座申請のところは、既に振り込んでいますので、記入していただかなくていいです」
って、あっ、そうですかー。

振り込み口座を申請する前に、開始された強引な「給与」明細送付と振り込みは、やっぱり嫌がらせ・・・ですよね~。



まあ私は、会社のくだらない嫌がらせのような対応は気にせず、団体交渉等々話し合いで解決を図るので、いいですけど~

そして、今回、ようやく、従業員証が発行されました。



社会保険証に続き、給与明細が既に発行され、
会社主張の額の「給与」の振り込みも開始されてしまったので、
社員証が発行されても、今一つ感動するものがないな~
社員証は、もっと早く発行されてもよかったんじゃないか、とも思いますが、
まあ、発行されてよかった。
これで、東芝の建物の中に、社員として入れます。

続いて、復帰場所。
会社指定の、復帰の所属先となる、川崎からバスで10分の所にある
「東芝研究開発センター」
と、それから、
川崎駅前ラゾーナ川崎に隣接しているにある
「東芝スマートコミュニティセンター」の産業医へ面接
に、次回は、行くことになりました。


川崎に行く日程等は、別途、A主務より電話連絡が来ることになりました。

さて、肝心の、「復帰時の待遇を団体交渉で行う」とした部分については、今回、会社は全く触れませんでした。
まだ話し合いをしていた時は
「団体交渉で解決を図る」と言うと、A主務からは
「どのような体制になりますか」と毎回聞かれており、
団体交渉の体制等々、私がどうするのか気になるはずなのに、
不自然なくらいスルーでした。

私が東芝労組に「要請書」を送ったことは、公開していなかったのに
まるで、私が組合に「要請書」を送ったのを、知っているかのようでした。

まあ、東芝労組が会社の御用組合だろうとなんだろうと、私としては、復帰がスムーズに行き、問題が解決すればそれでいいですけど。

次回は、いよいよ復帰先となる、川崎の「研究開発センター」に行きます。


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会社から給与明細が送られてきました 
2017.07.26.Wed / 15:16 
7月21日付で、会社より、給与明細が送付されてきました。

「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」 A主務から電話で、振り込みます、とは言われたのですが、給与明細が届くとは聞いていなかったので、驚きました。
今後は、毎月、労災補償金(労災保険金と、労災発生時の私の賃金との差額の4割分)が、東芝から振り込まれるみたいです。

こちらが届いた給与明細です。
画像をクリックすると拡大します。


この給与明細では、私の所属が、深谷工場の管理部となっています。
これは、解雇時の私の所属です。
そして、送付元は、東芝本社 人事総務部。

所属先は、川崎のとある部署(部署の人に説明するまでネットで公開しないでほしいと言われたため、今は伏せてあります)
と、決まったのに、給与明細の所属が深谷工場??
送付元は、東芝本社人事総務部??
ぐちゃぐちゃじゃないですか

強引な、給与明細送り付けと、振り込み・・・・
嫌がらせ、ですよね・・・

東芝を解雇される前の休職中も、給与明細は貰ってましたが、所属先の庶務さんから手渡しでした。

今回も、まずは、新しい所属先の川崎の部署に私を配属させ、その新しい部署から給与明細を発行すれば良いのではないでしょうか。。
昨年の9月の裁判終結から既に11か月近く経ってるのだから、今、急いで給与明細を送り付けて、労災補償金を振り込む必要は全く無いと思いますが。


復帰時の昇給については、和解決裂の原因になった部分、東芝が、私の査定の捏造までした事なので、すんなり要求が通るとは思っていませんでしたけど、判決が東芝全面敗訴だったのに、強引な給与振り込みとか、この期に及んで東芝も何やってるんだか。

まあ、私は、団体交渉の準備を進め、解決を図っていくので、いいですけどね。

ちなみに、社員証の発行も未だなので、私はまだ、自由に東芝の敷地に入れません。
年金などの清算が終わってから従業員台帳を作れるようになったら、社員証の発行ができる、と言われましたが、給与明細が発行できるのだから、もう従業員台帳も出来てますよね。

社員復帰の手続きは、不十分なまま、東芝主張の額を振り込んで、給与明細を作成して送りつけてくるとはねー
やってることが強引ですね。

深谷からのリハビリ勤務の後、引っ越し等々もしなくてはいけないんですけど、配属先にはいつ出勤ができるのやら、
早く職場復帰を果たし、一般の東芝社員として扱ってもらいたいですねえ


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会社から電話、振り込みますと 
2017.07.15.Sat / 18:12 
前回の記事を書いていた、7月12日に、
「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」 A主務から、
電話がかかってきました。

健康診断受診等の事務手続きの話の後、
「労災と賃金との差額の4割を振り込む振り込み先は、賠償金を振り込んだ口座でいいですか。」
と。

えっっ
あの、復帰時の待遇についての会社の提案は了解してないから、団体交渉で、話し合いで決めたい、と言っていますが。

7か月近く回答を引っ張っておいて、急ぐわけでもないだろうに、大事な案件をなぜ電話で言ってくるんだか。
次回の東芝本社訪問日も決まっているのだから、そこで話をすればいいのではないの。

電話かけてきて、強引に振り込みますよって、まーた嫌がらせですか?

事前に支援者に相談したことろ、会社が勝手に振り込んでくるのは放っておけばよい、団体交渉でさらに請求すれば良い、とのことだったので、
「その口座に振り込んでかまいません」
とは言っておきましたが。


なんなんでしょうね、この東芝のセコイというか、強引でいやらしい対応は・・・
大企業の対応とはとても思えません。

電話を切った直後は、嫌がらせのような、東芝の対応にうんざりしましたが、
東芝も私が嫌がることをやってるのでしょうから、それに負けるわけにはいきません。

体調はずいぶん回復しました。
マイペースで、東芝への復職作業を行っていきたいと思います。

団体交渉に向けて、準備もしなくては。

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東芝に5度目の出社 待遇編 
2017.07.14.Fri / 08:30 
7月5日に、東芝への出社5度目の訪問(出社)をしてきました。
その続きです。

復帰部署は、川崎にある部署に決まりました。

続いて、復帰時の待遇(昇級や年収等々)について。
会社からの回答は、
こちらも、「和解時と同じ」という回答でした。

私は、復帰当初から、「私の請求は和解時と同じ、会社が私の請求を受けられないのであれば、団体交渉に進みたい」と言っていたのですが、毎回回答が出てこず、
和解時と同じ、なのであれば、さっさとそう決めてくれれば良かったのに、東芝復帰後の話し合いから7カ月、毎回引き延ばしのような対応は本当に何だったんでしょうねー

和解時の、復帰時の待遇について、会社と私のやり取りは
差し戻し審の「最終意見陳述書」にまとめてあるのでそちらから引用
http://tsbrousai.net/sasimodosilastikentinjutu.html
---最終意見陳述書の引用ここから----------

東芝からは、東芝が公表している、東芝社員の「年収の平均値」を下回る額を提示されました。その年収の根拠として、東芝は、昇給査定を、東芝社員の6割以上が該当する、一般的な「良好」と上位5%の「抜群」を組み合わせ、年齢分昇給させた結果の年収と回答してきました。その査定だと、平均賃金より上になるはずです。なのに、なぜか私の復帰後の年収は、東芝公表の「年収の平均値」を下回る額です。
 さらに、東芝は、私が在職していた時の「昇給査定」は、下位20%にあたる「平凡」だったという資料を提出してきました。しかし、私は、上司から「同期では一番良い査定だ」と言われており、私の査定は、上位20%以上に当たる「優秀」以上がほとんどのはずです。裁判官が、私の査定が下位20%だった根拠の資料提出を東芝に求めたところ、組合員の昇給査定程度の資料なのに、コピーも出来ないほどの「極秘資料」だとか言う資料が提出されました。私が、保管していた賞与明細を提出し、査定は上位20%以上の「優秀」だったはずと主張したところ、会社からは、「昇給と賞与の査定は違う、賞与に関する資料は全く残っていないので確認が出来ない」と、これまた不自然極まりない回答がありました。明らかに、私の査定を捏造しています。私を査定の悪かった無能者扱いし、不誠実極まりない東芝の対応には怒りを感じ、和解協議の度に、ストレスは酷かったです。

---最終意見陳述書の引用ここまで----------

私の査定は、上位20%以上に当たる「優秀」以上がほとんどだったのに、裁判の和解協議で、私の査定は下位20%にあたる「平凡」だったという、資料を提出してきた東芝。
私の査定を捏造し、私を査定の悪かった無能者扱いした上で、私の復職時の年収を定めています。そんな東芝の「待遇の提案」には、到底納得できるわけはありません。

「では、これまで言ってきた通り、今後は、会社と団体交渉します」と言うと

東芝からは、「労災と賃金との差額の4割を振り込みます。振り込み先は、賠償金を振り込んだ口座でいいですか。」
と。

げっ。強引に東芝の提案額を私の口座に振り込むのか~
私が団体交渉で、話し合いで、といってるのに、それを無視するんですか~

裁判が終わっても、強引な、嫌がらせともとれる対応は続くんですね。

まあしかし、円満な状態で会社に復帰するとはいきませんでしたが、7か月進まなかった、引き延ばしのような状態からは、進みました。

次回の東芝本社訪問は、9月8日と決まり、リハビリ勤務等の復職に向けては動き出します。

今後は、復職先の川崎にある部署に通いながら、
並行して、東芝と団体交渉をして、解決を図ることになります。

今の東芝の嫌がらせのような強硬な態度からして、新しい職場への復帰もどうなるかわかりませんが、今後も私は、できるだけのことをしたいと思います。

ということで、今後もご支援よろしくお願いします。

今後は、会社との団体交渉に進みます。

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東芝に5度目の出社 復職先編 
2017.07.10.Mon / 17:31 
7月5日に、東芝への出社5度目の訪問(出社)をしてきました。

今回も、浜松町の本社ビル39階の会議室で
「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」 
A主務一人が対応しました。

会社復帰のための事務手続き(解雇されていた間の年金の清算等々)は、今回で、大体終わり、あとは、従業員証が発行されるのを待つくらい、となりました。

さて、和解決裂の原因となった、肝心の、復帰場所や処遇についてですが、今回は進展しました。
まず、復帰場所が「川崎市にある、とある部署」と東芝から言われました。
(具体的な部署名は、所属の社員に私が復帰をすることを説明するまで公開しないでほしい、と言われたので今回は伏せてあります)

復帰場所については、和解時より、一貫して、
「会社や仕事に対しては強いトラウマがあるので、会社への復帰は相当難しい、なるべく復帰しやすい場所を」と、会社にはお願いしてきました。
発症の根源でありトラウマが強い深谷工場への復帰は不可能に近く、主治医には全く異なる勤務地を進められていた事に加え、東芝深谷工場が閉鎖となるため、会社復帰時には転勤をすることになります。
しかし、住む環境も、主治医も変わり、さらにトラウマの強い会社へ復帰することは、非常に困難なため、当面は、引っ越しをせず、今の主治医の診察を受けながら、新しい部署に通う(リハビリ勤務)事になります。
そのため、深谷から通いやすい事業所にして欲しい、
具体的には、今住んでいる処から一番近い事業所の、本社が勤務地として好ましい、と、会社にお願いをしてきました。

会社は、和解時から、川崎の研究所を復帰先に指定しました。技術者での復帰はもはや無理なのに、元の仕事を連想する事業所を復帰先に指定するのは、嫌がらせに感じていました。

しかも、川崎は本社より遠方。まあ、本社でも、深谷からは1時間40分位かかるので遠方ですが、川崎の勤務先だと、2時間10分くらいかかり、往復するのも大変です。

裁判終了後の東芝との話し合いでは、本社になりそうな雰囲気だったんですけどね。
和解時と同じ復帰場所を言ってくるんだったら、早く決めてくれれば良かったのに、毎回引き延ばしのような対応は何だったんでしょうねー。

東芝にとっては、私の勤務先が、本社だろうが、川崎の某研究所だろうが、大して変わらないと思いますが、私にとっては、トラウマの克服・病気回復、職場復帰の可否にもかかわる、非常に重要な問題です。

今回の勤務先の決定は、裁判では完敗したけど、組織ではこちらが上だし、人事権はこちらにあるんだぞ、という主張の表れでしょうか。
いつまでも敗訴を認めようとしない、東芝上部のセコさを感じます。

しかしまあ、東芝復帰後の話し合いから7カ月が経過し、ようやく、勤務地は決まりました。

次回は、東芝本社に出社し、産業医や、新しい復帰先の責任者との面接の日程決め等々に進むことになりました。

私を病気にしたことや不当解雇したことに対して、相変わらず東芝から私への謝罪や誠意は感じず、復帰先も最適な場所とは思えませんが、まあ、復帰場所が決まり、次の段階に進むことになり、良かった。

続いて、復帰時の待遇(昇級や年収等々)について会社からの回答ですが
長いので続く


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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


注意
いわれのない誹謗中傷コメントには相応の対応をさせて頂きますのでご注意ください。

裁判サイト

裁判の詳細はこちらを
是非見てくださいね

●東芝うつ病解雇裁判
●重光由美さん支える会
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