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会社への復帰 の記事一覧
東芝へ引っ越しの連絡 
2018.04.17.Tue / 16:19 
新しい配属先となる、川崎の研究開発センター近くの新居、引っ越し日程が決まったところで、東芝本社のA主務宛に下記の内容のFAXを送りました。

FAXを送ったのは、4月4日です。

---------------------


2018年4月日
(株)東芝 人事・総務部 労働企画担当
A   様
TEL:**** FAX:*****

                        
          全 1 ページ                                
重光由美
埼玉県******
FAX **** TEL ******

件名  解雇無効後の会社復帰の配属と引っ越しの件                                        

新しい配属先となる、研究開発センター[RDC]の近くの、物件が決まりました。
4月26日に引っ越し予定で、東芝ロジスティックスから、アート引っ越しセンターの下見まで進みました。

つきましては、引っ越しまでに、新しい配属先となる、[RDC](図書館)へ配属及び、所属先の部署の人たちとの面接の設定をお願いします。
この件に関し、1週間以内に、私宛に、ご連絡頂きたいです。

解雇無効の判決から既に、1年半が経っています。いい加減、私の机を用意し、部署に配属させ、きちんと私を会社に復職させてください。
敗訴の腹いせの様な、嫌がらせ行為は、いい加減止めていただきたいです。

よろしくお願いします。

以上
---------------------

FAXを送って1週間後の 4月10日に、A主務より電話がありました。
配属先の、研究開発センター図書館の所属先の人たちとの顔合わせを、行いたい、その日程を決めたい、という内容でした。

私の引っ越し準備もあり、配属先となる研究開発センター図書館のメンバーとは、引っ越し後の5月11日に顔合わせを行う、と言うことになりました。

あれ?前回出社日には、A主務からは、「産業医の許可がないと、配属の発令が出来ない」んじゃなかったんですかー
新しい部署の配属に進んだのかな?

引っ越しの時と一緒、
それは嫌がらせだ、とブログを書いたりFAXを送ったりすると、いろいろ進むんですね。

最初から、きちんと対応してくれればいいのにね~
引っ越しも、手続きを含めて相談する人もいないまま、一人で進めるのは不安だったるするのにねえ、
なんなんだか。

ですが、まあ、進みました。

今はとにかく、引っ越しで多忙です。



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配属の辞令に産業医の許可が必要って 
2018.03.03.Sat / 10:12 
2月22日、10回目の東芝出社日の続き
産業医等の医療従事者が去った後は、引き続き、
「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」  
A主務との話し合いでした。

前回の東芝出社日に、リハビリのため、勤務地の川崎に引っ越しをしたいと言ったところ
A主務より
「産業医のフルタイムでの復職可能の診断が出ないと、引っ越しの辞令が出せない」
としつこく言われ、強引に産業医との面接を2月22日に設定されました。
その、産業医との面接が終わった後、
A主務より
「引越業務受託記録書」と言う書類を、唐突に渡され
「この書類に書いてある引っ越し業者にこの書類をFAXすれば、引っ越しできます」と言われました。

あれ?産業医の復職許可がないと、引越しの辞令が出せないんじゃなかったんですか?
急に、引っ越しOKになったんですか?

ブログに、会社から、勤務地へのリハビリ引っ越しを拒まれるという、嫌がらせをされた、と書いたから、ですかね。
やってる事が一貫してないなあ。
しかも、物件も引っ越し日も決まってないのに、引っ越し業者に送る書類を突然、渡されても、と言う感じです。。。

まあいいや。配属先の[RDC](図書館)の近くに引っ越しする、ところまでは進みました。

続いて、
「引っ越しするので、所属先の[RDC](図書館)へ配属して欲しい、
次回面接からは、本社ではなく、[RDC]の人とやり取りができるよう、引き継ぎして欲しい」
と言ったところ
A主務「産業医の許可がないと、配属の発令が出来ない」と・・・

以下
私「私の復帰場所は、[RDC](図書館)に決まっている、所属を変えるだけなのに、なぜ、産業医の復職許可が必要なんですか」
A主務「人事異動には、発令が必要。そのためには、産業医の復職許可が必要」
私「今新しい所属先に所属させる発令を出せばいいだけ。産業医の復職許可は必要ないでしょ」
A主務「産業医の復職許可が無いと辞令が出ない」
私「新しい勤務地や職場に慣れたい、リハビリのためにも、新しい勤務先への配属は必要。フルタイムで勤務するわけではないので、産業医の許可は必要ないはず」
A主務「産業医の面談の日程を調整します」
と、A主務は今回も、「産業医の復職許可」を連呼しましたた。
私「3月中に引っ越ししますので、次回からはRDCの方との面談をお願いします」
と言ったのですが、A主務空からは、返事がなく、配属の話は終わってしまいました。

今度は、東芝は、勤務地近くに引っ越しはさせるけど、その先の、勤務地への配属はさせない、職場に足を踏み込ませないぞ、という作戦のようです。

今は、深谷事業所の配属となっていますが、深谷事業所は廃止となっており、復職先は[RDC](図書館)と決まっています。そこに配属させればいいだけなのに、なぜ「産業医のフルタイムで勤務可能」という診断が必要なんだか。
会社に行ってみる、仕事先の同僚に会ってみると言ったリハビリをしたいんですけどねー。

私がブログに書くことを警戒してか、A主務は、今回は、あまりしつこく言ってきませんでしたが、結局、私の職場復帰を拒むぞ、とい対応に変わりはありません。
私への嫌がらせですよ。


なんにせよ、引っ越しまでは進みました。
とりあえずは、川崎の引っ越し先の物件探しですね。

引っ越しまでは、忙しくなりそうです。

東芝からは、引っ越し業者への依頼用紙を渡されたのみ、次回の打ち合わせも未定です。
完全復職までは、東芝の抵抗が続き、まだまだ前途多難ですが、とにかく進むのみ。


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リハビリの助言なしの産業医 
2018.02.26.Mon / 22:50 
2月22日、東芝10回目の出社日。
川崎にある、「東芝スマートコミュニティセンター」にある、東芝健康支援センターに行き、産業医による、面接を受けました。
フルタイムでの職場復帰の許可を産業医が行うという、面談でした。

リハビリのため、新しい勤務先の環境に慣れるために引っ越しをしたいと言ったのに、
なぜ、フルタイム勤務可否の産業医の面接を受けなければならないのだろう・・・
と思いつつも、強引に設定されてしまったので、産業医との面接に臨みました。

東芝健康支援センターで、会議室に通されました。

そこで、
T産業医(産業医の責任者だそうです)
U産業医(精神科医)
Y保健師(女性)
の3名の医療関係者と、
本社総務部A主務
の合計4名での面接となりました

主治医からの「就業可能」という診断書を産業医に提出した後、
産業医から質問があり、それに答えていきました。
産業医からは、土日のメリハリをつけましょう、生活記録をつけてください、と言われ、記録する用紙をもらいました。
その他、次回提出してください、と、「復職希望時 問診票」を渡されました。
「問診票」には
業務内容、職種、通勤手段等々を、書く欄があったので、
「決まってないんですけど」と言うと
産業医は「書ける範囲で構いません」と。

えっ・・・
仕事が原因でメンタル不調に陥ったというのに、職場復帰に当たり、業務内容や通勤手段は、考慮しないんですか??
復帰時の業務や組織や上司等々、どうでもいいんですか?

最後に、産業医に「何か質問はありませんか」と言われたので
「主治医から、引っ越し転勤をして生活リズムを整えた方がいいといわれた、さっさと転勤したい」
と言ったら、産業医からは反応がなく
A主務が「引っ越しについては、手続きしています」と言って、
産業医との面接は、終わってしまいました。

メンタル不調者が、長期休職後に引っ越しをし、全く新しい環境で、全く新しい組織に復職するというのに、
医療関係者から、それについて言及はなく、リハビリ等のアドバイスもらえないのですか??

東芝のホームページには
「東芝のメンタルヘルスについて
産業保健専門職は、主治医や職場および家族などと連携をとりながら、適切な就労時期や場所、仕事の仕方を提案します。」
https://www.toshiba.co.jp/csr/jp/performance/social/safety.htm

とあります。
しかし、実際は、産業保険専門職は、職場との連携なんて取らないまま、就労場所や仕事へのアドバイスもなく、ただ、職場復帰の合否を出すだけじゃないですか。

立派な制度はあっても、実態が全く伴っていない。
全くお粗末な東芝のメンタルヘルス制度、と言わざるを得ません。

まあ、私の職場復帰を阻止するという、嫌がらせ目的で行われた産業医面接ですので、参加した医療従事者も、嫌がらせに加担せざるを得ないのでしょう。

さて、医療関係者との面接の後は、東芝本社総務A主務と、引っ越し等々についての、いつもの様な打ち合わせがありました。
続く


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実家に法要に戻りました 
2018.02.24.Sat / 22:01 
2月22日、東芝10回目の出社日でした。
今回は、川崎にある、「東芝スマートコミュニティセンター」にある、東芝健康支援センターに行き、産業医による、面接を受けました。
フルタイムでの職場復帰の許可を産業医が行うという、面談でした。

ようやく裁判が全面勝訴で終わり、社員として認められたので、今度は、職場復帰に向けて、リハビリを開始する状態です。
リハビリのため、新しい勤務先の環境に慣れるために引っ越しをしたいと言ったのに、
リハビリをすっとばし、いきなり、フルタイム勤務可否の産業医の面接って、一体なんなんだろう・・・

会社からは、私の職場復帰を妨げるぞ、という、嫌がらせの対応が続いてるようです・・・


さて、2月25日に、1月に亡くなった父親の、四十九日の法要があるので、22日に川崎の東芝に行ったのち、そのまま実家の山口県に戻ってきました。

実家には、1週間滞在予定です。

2月22日の東芝でのやり取りの詳細は、また報告します。


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主治医の診断書 
2018.02.19.Mon / 22:45 
2月2日の、東芝出社時に、
主治医に「就業可の診断書」を書いてもらった後、
2月22日に産業医と面接することになりました。

しかたなく、翌日、通院している病院に連絡をし、翌週の2月7日の午後受診の予約を取りました。

その、2月7日の午前中に、東芝本社総務部のA主務から連絡があり、
東芝の「復職可否診断書」というのがあり、それに、主治医に記入して会社提出していただきたい、
フォーマットをメールで送ります、と連絡がありました。

病院受診日前の連絡でしたが、A主務からの連絡が少し遅ければ、主治医の診断書を書いてもらった後に、東芝のフォーマット診断書を書いてもらうために、再度病院を受診しなければならないところでした。

強引に事を進めようとするから・・・

さて、病院をを受診し、主治医に東芝の「復職可否診断書」を見せたところ
主治医は、その場で、さらさらと、「復職可能」と書いてくれました。
医者は、こういう書類を書き慣れているんでしょうが、早い対応でした。

主治医の「復職可能」の診断書は、できました。
2月22日の産業医との面接、会社はどういう対応で来るのでしょうか。


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リハビリするのに就業可能という診断書出せって 
2018.02.03.Sat / 10:02 
昨日、2月2日(金)に、9度目の東芝出社をしてきました。

今回も、浜松町の本社ビル39階の会議室で
「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」  
A主務が対応しました。

リハビリ勤務のため勤務先となる東芝研究開発センターがある、川崎への引越を、7月から3月に早めたい、という話をしたところ
再度
「主治医から、完全に8時間週5勤務ができる状態であるという診断書がないと、引っ越しの辞令が出せない」
と言われました。

「仕事に復帰するのではなく、
リハビリで、まずは環境になれるため、勤務先の川崎の「東芝・研究開発センター」に引っ越すのだから、『フルタイムでの就業可能』の診断書は必要ないでしょう」と言ったのですが、
A主務「産業医の許可がないと、引っ越しの辞令が出せない」と。
以下
私「リハビリだから、就業するのとは違う」
A主務「引っ越しの費用を決めるには、辞令が必要、辞令のためには、産業医の許可が必要」

私「配属先だった深谷事業所が廃止となり、解雇からの復帰に際し、新しい勤務先となる、川崎の研究開発センターに転勤・引っ越しにするだけ、産業医の許可や辞令は、関係ないでしょう」
A主務「引っ越し費用をどこが負担するか、はっきりさせないと」

私「これは、解雇された社員が、会社復帰のための手続きのひとつとして、勤務地へ転勤引っ越しとなるわけだから、会社復帰の事務手続きをしている本社が負担すればいいのではないか」

等々いろいろ言ったのですが、
A主務が「主治医の就業可能の診断書」「産業医の許可」と、いつまでもしつこかったので
結局、「復職可能」の診断書を私が主治医に書いてもらい、産業医と面接することに。
面接もなるべく早く、といわれ、主治医の診断書がもらえる最短となる、2月22日に。

リハビリための引越なのに、なんでフルタイムでの就業可能という主治医の診断書や産業医の許可が必要?
引っ越しの費用をどこの部署が払うか、という理由だけで?

これって、川崎引っ越しリハビリ勤務に進ませず、私を深谷から引っ越しさせない、という作戦ですか??
矛盾してるのに、いつまでもしつこく強引な、A主務の対応は、私の今後の職場復帰を拒むぞという、強い意志を感じました。
仕事なんだろうけど、A主務の今回の対応は、私への相当な嫌がらせに感じたなあ。

A主務がいつまでもしつこかったので、主治医の就業可の診断書を書いてもらう、として帰宅しましたが、

とりあえず、主治医に、
「リハビリのための引越をするのに、『フルタイムで就業可能』という診断書が必要って(会社から嫌がらせを)言われた」と相談してみます。

復職に向かって、次の段階のリハビリのための引っ越しだ、と思ったのに、やっぱり前途多難。


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東芝へ8度目の出社 
2017.12.08.Fri / 20:57 
12月1日(金)に、8度目の東芝出社をしてきました。

今回も、浜松町の本社ビル39階の会議室で
「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」 
A主務一人が対応しました。

配属先は川崎の研究所に決まったのに、なんで本社に行くんだか・・・


前回の東芝出社の10月11日に、東芝産業医と面接をし、
「職場への復職は、主治医と相談してください」と言われました。

その後、私の主治医とリハビリ等の復職について相談した結果
「引っ越しを伴うので、まず配属先の川崎に引っ越しをして、周囲の環境になれ、それからリハビリをする、
川崎から月一回程度、ここ深谷に通院すればいいんじゃないか」
とアドバイスを受けました。

そこで、本社総務部A主務に、電話で
「リハビリのため、配属先となる、川崎の研究開発センターの近くにまず、引っ越しをしたい」
と告げたところ
「引っ越さず、深谷から川崎まで通ってもらいたい」
みたいなことを言われました。
「ここから川崎まで2時間かかるのだから、普通は転勤でしょ。深谷から川崎に通いながらのリハビリなんて無理です!」
「確認します」
と言う会話があった状態で、この日の東芝出社となりました。

この日のA主務との面接で、
やはり、深谷から川崎に通勤することはありえないので、引っ越しをする、という事になりました。
ただ、
「主治医から、完全に8時間週5勤務ができる状態であるという診断書がないと、引っ越しの辞令が出せない」
と言われました。
深谷事業所は無くなるし、勤務先も川崎の研究所の「図書室」と決まったのに、休職中であろうと勤務地近くに引っ越しして何が問題なんだか。
深谷に閉じ込めておくという、会社側の嫌がらせでしょうか?意味不明。
技術者はもう無理だ、と言ってる私に、復職先に研究所を指定してきただけでも、十分嫌がらせに感じますけどねー


「とにかく川崎に引っ越しをしてリハビリを始めます」、と話を押し切り、引っ越すことになりました。
なお、引っ越しは私の希望により、少し先の7月末頃となりました。

引っ越しまでの間は、定期的に会社に行くことになったのですが、
次回東芝訪問は、1月26日(金)で、またも本社です。

会社は、川崎の研究所に配属する気はあるんだろうか・・・

まあいいや。転勤まで、時間があるので、ゆっくり引っ越しの準備を進めようと思います。

復職については、勤務先は川崎の研究開発センターの「図書館」で、
7月に川崎に引っ越し、リハビリを開始し本格復職する、と決まり、先に進みました。

あとの問題は、会社からの謝罪やパワハラ上司の処分、昇級等々です。
こちらは、今のところは、東芝労組が会社に言ってくれている所です。
まあ、会社と交渉するわけでもなく、会社に言うだけの態度の東芝労組には、期待はできませんが。

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東芝の研究開発センターへは、配属ではなく見学だった 
2017.10.31.Tue / 11:37 
報告が遅れましたが、
10月11日に、復帰後の所属先となる、

東芝「研究開発センター」の「図書館」

に行ってきました。
これでここに配属され、今後はこちらに通う、と思っていたのですが、事前に本社総務部のA主務から電話で「見学」、と言われた通り、本当に見学で終わってしまいました。

「研究開発センター」は、川崎からバスで10分くらいの所にあるのですが、門の前で
「東芝本社 人事総務部」A主務 と13時15分に待ち合わせました。
私は、川崎駅で乗るバスに迷ってしまい、5分遅れて到着してしまいました(汗)。

「研究開発センター」に入ると、会議室に通され、
そこに、「図書館」のF館長(部長扱い)と、「研究開発センター」総務のNさんがおり、
私と、本社総務のA主務と合わせて4人。
そこで、「図書館」F館長より、研究開発センターや図書館の概要の説明を受けました。
それから、実際に「図書館」を見学し、
「14時8分のバスに乗って次の産業医のいる『東芝スマートコミュニティセンター』に行く予定なので」と言われ、
滞在時間約45分、
一般の東芝社員からは隔離される形で、あっという間に「研究開発センター」を後にし、
本社総務のA主務と、川崎の駅前の「東芝スマートコミュニティセンター」に移動しました。

7月5日の話し合いで、東芝の指定した私の配属先について、具体的な部署名は、所属の社員に私が復帰をすることを説明するまでブログに公開しないでほしい、と言われたのは、一体何だったんだろう。
未だに、私が復帰することは所属の社員には説明してないですよね。

続いて、川崎駅前の「東芝スマートコミュニティセンター」に到着。
こちらも会議室に通されました。
「東芝ヒューマンアセットメントサービス」安全保険センター所属の、
東芝の産業医を統括しているという、産業医のT先生から、
「療養のしおり」を頂き、
メンタル不調で休職をした方の復職についての説明を受けました。

頂いた療養のしおり



職場復帰可能状態とは、7時間45分継続的に勤務できる健康状態
職場は治療の場ではないので、リハビリ勤務は認めていません。
リハビリ勤務をしたいのであれば、社外サービス等を自費で利用してください


というのが、東芝の基本方針。

産業医からは、復帰については、まずは主治医と相談してください、と言われました。
産業医の対応は、東芝での、私病の休職者に対する、一般的な対応だったのでしょう。


そして、次回は、主治医の意見を聞いたうえで、本社総務のA主務に連絡する、ということになりました。
今後は、配属先のはずの研究開発センターの総務が対応、じゃなくて、これまで通り本社の総務なのか

「研究開発センター」に配属する気が全く感じられない。
このままでは、社員としての身分は復帰できても、一般社員から隔離され、会議室に閉じ込められそうです。

東芝の復職指定先を受け入れることで、会社への復職事態は次のステップへ進むかなあと思ったのですが、なかなか進みません。

今後はどうなるのでしょうか。
取りあえず、復職について、主治医と相談してからかな。


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東芝の復職先へ行く日程は 
2017.10.09.Mon / 17:17 
「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」 A主務より、
9月29日に電話がかかってきました。

復帰先となる、川崎の「研究開発センター」と、産業医がいる「スマートコミュニティセンター」の産業医との面接の日程についての連絡で、行く日が、10月11日に決まりました。


これで、復帰先に配属になり、これからは、「研究開発センター」に所属・出社(訪問)ることになる、と思っているのですが、
担当者は「見学する」と言ってるんですが、大丈夫かな~

会社は、会社の身分は復帰はさせても、私の机や仕事は用意する気がない、という雰囲気です。

まあいいや、とりあえず進むのみです。

ブログの更新が滞っている間に、日は進み、復帰先の川崎の「研究開発センター」に行くのはあさってです。

行ってきます。


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東芝へ6度目の出社 
2017.10.07.Sat / 14:29 
報告が前後しますが、
9月月8日(金)に、東芝に、6度目の出社をしてきました。

今回も、浜松町の本社ビル39階の会議室で
「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」 
A主務一人が対応しました。

まず、復帰の事務手続き。
今回、「勤労基本申請届」や「給与所得者の扶養控除等申告書」等々の書類を渡されました
住所や給与の振込先口座などを書く用紙で、
書いて提出して下さいとのことです。


これを提出すれば、給与明細が発行される!

はず、
ですが、給与明細は、既に発行され、「給与」らしき額の振り込みが開始されてますが~~

「給与振り込み口座申請のところは、既に振り込んでいますので、記入していただかなくていいです」
って、あっ、そうですかー。

振り込み口座を申請する前に、開始された強引な「給与」明細送付と振り込みは、やっぱり嫌がらせ・・・ですよね~。



まあ私は、会社のくだらない嫌がらせのような対応は気にせず、団体交渉等々話し合いで解決を図るので、いいですけど~

そして、今回、ようやく、従業員証が発行されました。



社会保険証に続き、給与明細が既に発行され、
会社主張の額の「給与」の振り込みも開始されてしまったので、
社員証が発行されても、今一つ感動するものがないな~
社員証は、もっと早く発行されてもよかったんじゃないか、とも思いますが、
まあ、発行されてよかった。
これで、東芝の建物の中に、社員として入れます。

続いて、復帰場所。
会社指定の、復帰の所属先となる、川崎からバスで10分の所にある
「東芝研究開発センター」
と、それから、
川崎駅前ラゾーナ川崎に隣接しているにある
「東芝スマートコミュニティセンター」の産業医へ面接
に、次回は、行くことになりました。


川崎に行く日程等は、別途、A主務より電話連絡が来ることになりました。

さて、肝心の、「復帰時の待遇を団体交渉で行う」とした部分については、今回、会社は全く触れませんでした。
まだ話し合いをしていた時は
「団体交渉で解決を図る」と言うと、A主務からは
「どのような体制になりますか」と毎回聞かれており、
団体交渉の体制等々、私がどうするのか気になるはずなのに、
不自然なくらいスルーでした。

私が東芝労組に「要請書」を送ったことは、公開していなかったのに
まるで、私が組合に「要請書」を送ったのを、知っているかのようでした。

まあ、東芝労組が会社の御用組合だろうとなんだろうと、私としては、復帰がスムーズに行き、問題が解決すればそれでいいですけど。

次回は、いよいよ復帰先となる、川崎の「研究開発センター」に行きます。


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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


注意
いわれのない誹謗中傷コメントには相応の対応をさせて頂きますのでご注意ください。

裁判サイト

裁判の詳細はこちらを
是非見てくださいね

●東芝うつ病解雇裁判
●重光由美さん支える会
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