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会社への復帰 の記事一覧
私が配属になる事を配属予定日に説明したって・・・ 
2018.06.12.Tue / 15:09 
5月11日が、配属先となる、「研究開発センター」図書館」の人たちとの顔合わせをする日、でしたが、
前日の10日に、総務と面会時に「図書館のメンバーが不安だから」という理由で、配属が延期となったため
11日は、「研究開発センター図書館」の、所属長と会ってきました。

川崎駅からバスで10分のところにある、「東芝研究開発センター」に15時に行き、会議室に通されました。
会議室では
本社総務 A主務
RDC総務 N主務
図書館館長 F部長
と私の4人

まず、図書館館長F部長より、図書館の概要や、今後の私の業務内容についての説明がありました。
復職先として、技術者は無理だと言っている私に、嫌がらせのように研究所を指定してきた会社・・・
この件については、後述したいと思います。

さて、今後についてですが

総務より
図書館のメンバーには、今日午前中に集まってもらって正式に説明しました、 
 正式に説明したのは、今回が初めて、メンバーが理解するのに時間が欲しい」

と言われました。
あれ???私のことを、図書館のメンバーに説明したのは今日が初めてですか???
正式に話もしないで、東芝総務は私に
「配属先の研究開発センター[図書館]のメンバーがブログに書かれることを不安に思っている」
「ブログに書かないことを約束しないと受け入れられないと[図書館]のメンバーが言っている」
なんて、言いきっちゃってたんですか?
説明もしてないんだから、当然きちんとした聞き取りもなかったって事ですよね、
なんなの??

本当に、図書館のメンバーが、私の復職拒否を、会社に伝えていたんですか?

東芝の言っていることは矛盾してますよ・・・

しかも、11日に配属する、と言っておきながら、私が配属になる事は11日の午前中に説明したってことは、
10日の総務との面接で私が強く、「配属してください」と言わなければ、
今も、私が配属になる事は、図書館のメンバーには説明してなかった、てことですよね。

東芝側は、私の配属をとにかく阻止したい、という事しか考えてないですね・・・。
どこまで嫌がらせを続けるんだか・・・

そして、私が「研究開発センター図書館」に配属になる事は
「社内的に公表されてないことなのに、その前に私がブログに書いた」
と言われたのですが、
確かに、昨年の7月5日に、配属先が「研究開発センター図書館」と言われた際には、
「具体的な部署名は、所属の社員に私が復帰をすることを説明するまでの1、2か月はブログに公開しないで欲しい、」と言われたので、
ブログには、配属先は「川崎市にある、とある部署」と書いてました。
当時のブログ記事
http://shigemitsu.blog40.fc2.com/blog-entry-1057.html

その後、研究開発センター図書館に行く日程が10月11日に決まり、これで配属される、当然メンバーには私のことは説明もされていると思い、
配属先名を「研究開発センター図書館」
とブログに書きました。

が、その日は、研究開発センターの会議室に閉じ込められて、見学で終わり
その後も「完全に復職できるという産業医の診断が無ければ、引っ越しも配属もさせない」
等々言われ
それは配属拒否の嫌がらせだ
と私がブログに書いて、ようやく、引っ越しや配属の日程が具体的に進んだという経緯があります。

配属先が「研究開発センター図書館」と決まってから、10か月が経過したというのに、未だに図書館のメンバーに説明もしていなかったとは。

今回も、私が「配属先の研究開発センター図書館に5月11日に配属になる」
とブログに書かなければ、図書館のメンバーは、私が配属になる事さえ知らずにいたのでしょう。

ブログを書かなければ、私は、未だに、深谷から移動もできずに、配属どころか机も用意されずに放置され、退職までその状態が続いていたのでしょう。

ブログを書き続けないと、本当に、会社からどんな嫌がらせを受けるかわかりませんね。。。

私が
「正式に会社から配属するという話が今日あったのだったら、次は私を配属する日程を決めてください」
「メンバーが不安だというだけで、不当解雇した社員が職場復帰するにあたり、配属しないという事はあり得ない、仕事なのでメンバーには受け入れていただかないと」
等々伝えたところ

本社A主務より
「図書館のメンバーにいつ配属のあいさつをするか等、また来週中(5月18日まで)に連絡させてください」
と言われ、

所属長となるF館長には
「今後よろしく願いします」
と伝えて、今回の研究開発センター図書館訪問は1時間10分程度で終わり、会議室を後にしたのでした。

そして、5月18日に本社総務A主務より電話がかかってきました。
続く


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図書館のメンバーが不安だと言われ 
2018.06.05.Tue / 10:24 
体調復調してきたので、ようやく、会社とのやり取りを報告できます。

4月27日の勤務先近くへの引っ越し後、
5月11日が、「研究開発センター」図書館の所属先の人たちとの顔合わせをする日、でしたが、
5月7日(月)に本社総務A主務より連絡があり、
前日の10日に、まず研究開発センター総務との面接を行いたいと言われました。
場所は、配属先の「研究開発センター」ではなく、川崎駅前の「川崎スマートコミュニティセンター」の会議室。

これは・・・また、私の配属を阻害する話では・・・

と思いつつ、5月10日に、川崎スマートコミュニティセンターに出かけました。

会議室に通され、会議室では、
本社総務 A主務
RDC総務 N主務
と、私の3名。

話はというと、

「職場復帰にあたり、ブログは書かないでほしい、配属先の研究開発センター[図書館]のメンバーがブログに書かれることを不安に思っている」
「ブログに書かないことを約束しないと受け入れられないと[図書館]のメンバーが言っている」
「図書館のメンバーの不安がなくなるまで、復帰はさせない」
と言った内容でした。

ブログを始めたきっかけの一つは、裁判開始前後から始まった、東芝からの嫌がらせを止めさせるため。
東芝が、私に全面敗訴した事を認めて謝罪し、嫌がらせ対応をやめ、誠意のある対応をすれば、私がブログを書くこともなくなるのに、
謝罪どころか、未だに嫌がらせ対応を続け、ブログを書かざるを得ない状況に追い込んでいるという根本を忘れて、
図書館のメンバーが不安だからと、ブログを書くなと言ってくるとは、盗人猛々しくて驚きます。

今度は、配属先の同僚の不安を利用して配属拒否の嫌がらせ対応ですか~、
ブログを書くのを止めたら、それこそ、東芝から何をされるかわかりません。


「私に謝罪もせず、私にブログを書かせ続けているのは会社の方針だから、図書館メンバーに仕事として対応するよう説明してください」
「メンバーが不安だという理由だけで不当解雇された私を配属しないというのは成り立たない、仕事なので対応してくださいと図書館のメンバーに説明をすれば良いだけ」
「メンバーとの面接を、配属先への配属を早急にお願いします」
等々言いましたが

研究開発センター総務N主務は
「メンバーの気持ちを考えて」
「メンバーが不安に思っているので、不安を解消するのに時間がかかる」
等々、私の配属を阻止しようと、しつこかったです。


本社総務A主務から
「図書館のメンバーとの面接の日程は早めに設定したいと思います、が、明日はさすがに無理」
と言われ、
翌日11日は、
所属長との面接を研究開発センターで行うことにしました。

しかし、5月11日に配属先の図書館に配属のあいさつに行く、事は、4月10日に決まった事なのに、1か月の間、東芝側は何をやっていたのか。
私の配属阻止の嫌がらせ対策をずっと考えていた、んですかね~、まったく・・・

そして、翌日11日に、川崎小向にある研究開発センターに行き、所属長と会ってきました。
続く


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配属は先延ばし? 
2018.05.11.Fri / 14:05 
おととい、ようやくインターネットがつながりました。
引っ越しで家は散らかっていますが、生活していくうえで、最低限のことは、できるようになったかなあ


さて、

本日は、「研究開発センター」図書館の所属先の人たちとの顔合わせをする日、でした。
が、本社総務A主務より連絡があり、
まず総務との面接を前日に行いたいと言われました。
場所は、配属先の「研究開発センター」ではなく、「川崎スマートコミュニティセンター」の会議室。

これは・・・また、私の配属を阻害する話では・・・

と思って昨日出かけたところ、案の定、
配属先の「研究開発センター」図書館の所属先の人たちとの顔合わせは延期になりました。

ですが、今日は、研究開発センターには行き、所属長との面接を設定してもらいました。
これから、所属長との面接があります

連日の外出となりますので、詳細は、また、報告します。

やっぱり、前途多難そう・・・

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東芝へ引っ越しの連絡 
2018.04.17.Tue / 16:19 
新しい配属先となる、川崎の研究開発センター近くの新居、引っ越し日程が決まったところで、東芝本社のA主務宛に下記の内容のFAXを送りました。

FAXを送ったのは、4月4日です。

---------------------


2018年4月日
(株)東芝 人事・総務部 労働企画担当
A   様
TEL:**** FAX:*****

                        
          全 1 ページ                                
重光由美
埼玉県******
FAX **** TEL ******

件名  解雇無効後の会社復帰の配属と引っ越しの件                                        

新しい配属先となる、研究開発センター[RDC]の近くの、物件が決まりました。
4月26日に引っ越し予定で、東芝ロジスティックスから、アート引っ越しセンターの下見まで進みました。

つきましては、引っ越しまでに、新しい配属先となる、[RDC](図書館)へ配属及び、所属先の部署の人たちとの面接の設定をお願いします。
この件に関し、1週間以内に、私宛に、ご連絡頂きたいです。

解雇無効の判決から既に、1年半が経っています。いい加減、私の机を用意し、部署に配属させ、きちんと私を会社に復職させてください。
敗訴の腹いせの様な、嫌がらせ行為は、いい加減止めていただきたいです。

よろしくお願いします。

以上
---------------------

FAXを送って1週間後の 4月10日に、A主務より電話がありました。
配属先の、研究開発センター図書館の所属先の人たちとの顔合わせを、行いたい、その日程を決めたい、という内容でした。

私の引っ越し準備もあり、配属先となる研究開発センター図書館のメンバーとは、引っ越し後の5月11日に顔合わせを行う、と言うことになりました。

あれ?前回出社日には、A主務からは、「産業医の許可がないと、配属の発令が出来ない」んじゃなかったんですかー
新しい部署の配属に進んだのかな?

引っ越しの時と一緒、
それは嫌がらせだ、とブログを書いたりFAXを送ったりすると、いろいろ進むんですね。

最初から、きちんと対応してくれればいいのにね~
引っ越しも、手続きを含めて相談する人もいないまま、一人で進めるのは不安だったるするのにねえ、
なんなんだか。

ですが、まあ、進みました。

今はとにかく、引っ越しで多忙です。



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配属の辞令に産業医の許可が必要って 
2018.03.03.Sat / 10:12 
2月22日、10回目の東芝出社日の続き
産業医等の医療従事者が去った後は、引き続き、
「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」  
A主務との話し合いでした。

前回の東芝出社日に、リハビリのため、勤務地の川崎に引っ越しをしたいと言ったところ
A主務より
「産業医のフルタイムでの復職可能の診断が出ないと、引っ越しの辞令が出せない」
としつこく言われ、強引に産業医との面接を2月22日に設定されました。
その、産業医との面接が終わった後、
A主務より
「引越業務受託記録書」と言う書類を、唐突に渡され
「この書類に書いてある引っ越し業者にこの書類をFAXすれば、引っ越しできます」と言われました。

あれ?産業医の復職許可がないと、引越しの辞令が出せないんじゃなかったんですか?
急に、引っ越しOKになったんですか?

ブログに、会社から、勤務地へのリハビリ引っ越しを拒まれるという、嫌がらせをされた、と書いたから、ですかね。
やってる事が一貫してないなあ。
しかも、物件も引っ越し日も決まってないのに、引っ越し業者に送る書類を突然、渡されても、と言う感じです。。。

まあいいや。配属先の[RDC](図書館)の近くに引っ越しする、ところまでは進みました。

続いて、
「引っ越しするので、所属先の[RDC](図書館)へ配属して欲しい、
次回面接からは、本社ではなく、[RDC]の人とやり取りができるよう、引き継ぎして欲しい」
と言ったところ
A主務「産業医の許可がないと、配属の発令が出来ない」と・・・

以下
私「私の復帰場所は、[RDC](図書館)に決まっている、所属を変えるだけなのに、なぜ、産業医の復職許可が必要なんですか」
A主務「人事異動には、発令が必要。そのためには、産業医の復職許可が必要」
私「今新しい所属先に所属させる発令を出せばいいだけ。産業医の復職許可は必要ないでしょ」
A主務「産業医の復職許可が無いと辞令が出ない」
私「新しい勤務地や職場に慣れたい、リハビリのためにも、新しい勤務先への配属は必要。フルタイムで勤務するわけではないので、産業医の許可は必要ないはず」
A主務「産業医の面談の日程を調整します」
と、A主務は今回も、「産業医の復職許可」を連呼しましたた。
私「3月中に引っ越ししますので、次回からはRDCの方との面談をお願いします」
と言ったのですが、A主務空からは、返事がなく、配属の話は終わってしまいました。

今度は、東芝は、勤務地近くに引っ越しはさせるけど、その先の、勤務地への配属はさせない、職場に足を踏み込ませないぞ、という作戦のようです。

今は、深谷事業所の配属となっていますが、深谷事業所は廃止となっており、復職先は[RDC](図書館)と決まっています。そこに配属させればいいだけなのに、なぜ「産業医のフルタイムで勤務可能」という診断が必要なんだか。
会社に行ってみる、仕事先の同僚に会ってみると言ったリハビリをしたいんですけどねー。

私がブログに書くことを警戒してか、A主務は、今回は、あまりしつこく言ってきませんでしたが、結局、私の職場復帰を拒むぞ、とい対応に変わりはありません。
私への嫌がらせですよ。


なんにせよ、引っ越しまでは進みました。
とりあえずは、川崎の引っ越し先の物件探しですね。

引っ越しまでは、忙しくなりそうです。

東芝からは、引っ越し業者への依頼用紙を渡されたのみ、次回の打ち合わせも未定です。
完全復職までは、東芝の抵抗が続き、まだまだ前途多難ですが、とにかく進むのみ。


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リハビリの助言なしの産業医 
2018.02.26.Mon / 22:50 
2月22日、東芝10回目の出社日。
川崎にある、「東芝スマートコミュニティセンター」にある、東芝健康支援センターに行き、産業医による、面接を受けました。
フルタイムでの職場復帰の許可を産業医が行うという、面談でした。

リハビリのため、新しい勤務先の環境に慣れるために引っ越しをしたいと言ったのに、
なぜ、フルタイム勤務可否の産業医の面接を受けなければならないのだろう・・・
と思いつつも、強引に設定されてしまったので、産業医との面接に臨みました。

東芝健康支援センターで、会議室に通されました。

そこで、
T産業医(産業医の責任者だそうです)
U産業医(精神科医)
Y保健師(女性)
の3名の医療関係者と、
本社総務部A主務
の合計4名での面接となりました

主治医からの「就業可能」という診断書を産業医に提出した後、
産業医から質問があり、それに答えていきました。
産業医からは、土日のメリハリをつけましょう、生活記録をつけてください、と言われ、記録する用紙をもらいました。
その他、次回提出してください、と、「復職希望時 問診票」を渡されました。
「問診票」には
業務内容、職種、通勤手段等々を、書く欄があったので、
「決まってないんですけど」と言うと
産業医は「書ける範囲で構いません」と。

えっ・・・
仕事が原因でメンタル不調に陥ったというのに、職場復帰に当たり、業務内容や通勤手段は、考慮しないんですか??
復帰時の業務や組織や上司等々、どうでもいいんですか?

最後に、産業医に「何か質問はありませんか」と言われたので
「主治医から、引っ越し転勤をして生活リズムを整えた方がいいといわれた、さっさと転勤したい」
と言ったら、産業医からは反応がなく
A主務が「引っ越しについては、手続きしています」と言って、
産業医との面接は、終わってしまいました。

メンタル不調者が、長期休職後に引っ越しをし、全く新しい環境で、全く新しい組織に復職するというのに、
医療関係者から、それについて言及はなく、リハビリ等のアドバイスもらえないのですか??

東芝のホームページには
「東芝のメンタルヘルスについて
産業保健専門職は、主治医や職場および家族などと連携をとりながら、適切な就労時期や場所、仕事の仕方を提案します。」
https://www.toshiba.co.jp/csr/jp/performance/social/safety.htm

とあります。
しかし、実際は、産業保険専門職は、職場との連携なんて取らないまま、就労場所や仕事へのアドバイスもなく、ただ、職場復帰の合否を出すだけじゃないですか。

立派な制度はあっても、実態が全く伴っていない。
全くお粗末な東芝のメンタルヘルス制度、と言わざるを得ません。

まあ、私の職場復帰を阻止するという、嫌がらせ目的で行われた産業医面接ですので、参加した医療従事者も、嫌がらせに加担せざるを得ないのでしょう。

さて、医療関係者との面接の後は、東芝本社総務A主務と、引っ越し等々についての、いつもの様な打ち合わせがありました。
続く


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実家に法要に戻りました 
2018.02.24.Sat / 22:01 
2月22日、東芝10回目の出社日でした。
今回は、川崎にある、「東芝スマートコミュニティセンター」にある、東芝健康支援センターに行き、産業医による、面接を受けました。
フルタイムでの職場復帰の許可を産業医が行うという、面談でした。

ようやく裁判が全面勝訴で終わり、社員として認められたので、今度は、職場復帰に向けて、リハビリを開始する状態です。
リハビリのため、新しい勤務先の環境に慣れるために引っ越しをしたいと言ったのに、
リハビリをすっとばし、いきなり、フルタイム勤務可否の産業医の面接って、一体なんなんだろう・・・

会社からは、私の職場復帰を妨げるぞ、という、嫌がらせの対応が続いてるようです・・・


さて、2月25日に、1月に亡くなった父親の、四十九日の法要があるので、22日に川崎の東芝に行ったのち、そのまま実家の山口県に戻ってきました。

実家には、1週間滞在予定です。

2月22日の東芝でのやり取りの詳細は、また報告します。


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主治医の診断書 
2018.02.19.Mon / 22:45 
2月2日の、東芝出社時に、
主治医に「就業可の診断書」を書いてもらった後、
2月22日に産業医と面接することになりました。

しかたなく、翌日、通院している病院に連絡をし、翌週の2月7日の午後受診の予約を取りました。

その、2月7日の午前中に、東芝本社総務部のA主務から連絡があり、
東芝の「復職可否診断書」というのがあり、それに、主治医に記入して会社提出していただきたい、
フォーマットをメールで送ります、と連絡がありました。

病院受診日前の連絡でしたが、A主務からの連絡が少し遅ければ、主治医の診断書を書いてもらった後に、東芝のフォーマット診断書を書いてもらうために、再度病院を受診しなければならないところでした。

強引に事を進めようとするから・・・

さて、病院をを受診し、主治医に東芝の「復職可否診断書」を見せたところ
主治医は、その場で、さらさらと、「復職可能」と書いてくれました。
医者は、こういう書類を書き慣れているんでしょうが、早い対応でした。

主治医の「復職可能」の診断書は、できました。
2月22日の産業医との面接、会社はどういう対応で来るのでしょうか。


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リハビリするのに就業可能という診断書出せって 
2018.02.03.Sat / 10:02 
昨日、2月2日(金)に、9度目の東芝出社をしてきました。

今回も、浜松町の本社ビル39階の会議室で
「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」  
A主務が対応しました。

リハビリ勤務のため勤務先となる東芝研究開発センターがある、川崎への引越を、7月から3月に早めたい、という話をしたところ
再度
「主治医から、完全に8時間週5勤務ができる状態であるという診断書がないと、引っ越しの辞令が出せない」
と言われました。

「仕事に復帰するのではなく、
リハビリで、まずは環境になれるため、勤務先の川崎の「東芝・研究開発センター」に引っ越すのだから、『フルタイムでの就業可能』の診断書は必要ないでしょう」と言ったのですが、
A主務「産業医の許可がないと、引っ越しの辞令が出せない」と。
以下
私「リハビリだから、就業するのとは違う」
A主務「引っ越しの費用を決めるには、辞令が必要、辞令のためには、産業医の許可が必要」

私「配属先だった深谷事業所が廃止となり、解雇からの復帰に際し、新しい勤務先となる、川崎の研究開発センターに転勤・引っ越しにするだけ、産業医の許可や辞令は、関係ないでしょう」
A主務「引っ越し費用をどこが負担するか、はっきりさせないと」

私「これは、解雇された社員が、会社復帰のための手続きのひとつとして、勤務地へ転勤引っ越しとなるわけだから、会社復帰の事務手続きをしている本社が負担すればいいのではないか」

等々いろいろ言ったのですが、
A主務が「主治医の就業可能の診断書」「産業医の許可」と、いつまでもしつこかったので
結局、「復職可能」の診断書を私が主治医に書いてもらい、産業医と面接することに。
面接もなるべく早く、といわれ、主治医の診断書がもらえる最短となる、2月22日に。

リハビリための引越なのに、なんでフルタイムでの就業可能という主治医の診断書や産業医の許可が必要?
引っ越しの費用をどこの部署が払うか、という理由だけで?

これって、川崎引っ越しリハビリ勤務に進ませず、私を深谷から引っ越しさせない、という作戦ですか??
矛盾してるのに、いつまでもしつこく強引な、A主務の対応は、私の今後の職場復帰を拒むぞという、強い意志を感じました。
仕事なんだろうけど、A主務の今回の対応は、私への相当な嫌がらせに感じたなあ。

A主務がいつまでもしつこかったので、主治医の就業可の診断書を書いてもらう、として帰宅しましたが、

とりあえず、主治医に、
「リハビリのための引越をするのに、『フルタイムで就業可能』という診断書が必要って(会社から嫌がらせを)言われた」と相談してみます。

復職に向かって、次の段階のリハビリのための引っ越しだ、と思ったのに、やっぱり前途多難。


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東芝へ8度目の出社 
2017.12.08.Fri / 20:57 
12月1日(金)に、8度目の東芝出社をしてきました。

今回も、浜松町の本社ビル39階の会議室で
「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」 
A主務一人が対応しました。

配属先は川崎の研究所に決まったのに、なんで本社に行くんだか・・・


前回の東芝出社の10月11日に、東芝産業医と面接をし、
「職場への復職は、主治医と相談してください」と言われました。

その後、私の主治医とリハビリ等の復職について相談した結果
「引っ越しを伴うので、まず配属先の川崎に引っ越しをして、周囲の環境になれ、それからリハビリをする、
川崎から月一回程度、ここ深谷に通院すればいいんじゃないか」
とアドバイスを受けました。

そこで、本社総務部A主務に、電話で
「リハビリのため、配属先となる、川崎の研究開発センターの近くにまず、引っ越しをしたい」
と告げたところ
「引っ越さず、深谷から川崎まで通ってもらいたい」
みたいなことを言われました。
「ここから川崎まで2時間かかるのだから、普通は転勤でしょ。深谷から川崎に通いながらのリハビリなんて無理です!」
「確認します」
と言う会話があった状態で、この日の東芝出社となりました。

この日のA主務との面接で、
やはり、深谷から川崎に通勤することはありえないので、引っ越しをする、という事になりました。
ただ、
「主治医から、完全に8時間週5勤務ができる状態であるという診断書がないと、引っ越しの辞令が出せない」
と言われました。
深谷事業所は無くなるし、勤務先も川崎の研究所の「図書室」と決まったのに、休職中であろうと勤務地近くに引っ越しして何が問題なんだか。
深谷に閉じ込めておくという、会社側の嫌がらせでしょうか?意味不明。
技術者はもう無理だ、と言ってる私に、復職先に研究所を指定してきただけでも、十分嫌がらせに感じますけどねー


「とにかく川崎に引っ越しをしてリハビリを始めます」、と話を押し切り、引っ越すことになりました。
なお、引っ越しは私の希望により、少し先の7月末頃となりました。

引っ越しまでの間は、定期的に会社に行くことになったのですが、
次回東芝訪問は、1月26日(金)で、またも本社です。

会社は、川崎の研究所に配属する気はあるんだろうか・・・

まあいいや。転勤まで、時間があるので、ゆっくり引っ越しの準備を進めようと思います。

復職については、勤務先は川崎の研究開発センターの「図書館」で、
7月に川崎に引っ越し、リハビリを開始し本格復職する、と決まり、先に進みました。

あとの問題は、会社からの謝罪やパワハラ上司の処分、昇級等々です。
こちらは、今のところは、東芝労組が会社に言ってくれている所です。
まあ、会社と交渉するわけでもなく、会社に言うだけの態度の東芝労組には、期待はできませんが。

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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


注意
いわれのない誹謗中傷コメントには相応の対応をさせて頂きますのでご注意ください。

裁判サイト

裁判の詳細はこちらを
是非見てくださいね

●東芝うつ病解雇裁判
●重光由美さん支える会
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