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東芝労組へ2度目の訪問 
2017.11.20.Mon / 10:10 
既に、東芝労組からの回答書は公開していますが、11月2日に、川崎の東芝労組本部に行ってきました。

東芝労組訪問は、9月20日に続き、2回目です。

前回に引き続き、会議室に通され、
「中央執行委員のMさん」
が、一人で対応しました。

最初に、東芝労組からの「回答書」(既に公開してある書面)を渡され、その説明をMさんより受けました。

書面を渡すのなら、事前に送っていただきたかったんですけどね。。。

回答書は、私の要望に沿えない部分も多々あったので、その部分について、私から説明をし、
補足資料も後ほど私が送付する事となり、
最終的には、私の要望について、全て納得していただきました。

「では私の要望してる内容で、会社と交渉していただけるんですね」
「交渉ではなくて、会社に伝えます」

え・・・、会社と交渉するじゃなくて、会社に伝えるだけかーー

裁判の判決文は、事件番号からネット検索し、判例データベースからダウンロードして、読んでくれたんだそうです。
普通は当事者の私に判決文送ってください、と言ってくると思うんですけど、自ら事件番号からネットで検索するなんて、不自然くらい熱心に対応してくれてるんですが、
それなのに、私の要望は、交渉ではなく会社に伝えるだけなのかーー。


まあ、裁判闘争では、会社に協力してるような御用組合としか思えない様な対応だった東芝労組なので、こんなものかなあ。

会社に私の要望を言ってはくれるそうだから、どうなるか、期待しないで待ってようと思います。



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東芝労組からの回答 
2017.11.16.Thu / 15:50 
11月2日に、東芝労組本部に2度目の訪問をしてきました。
その時、私があらかじめ送っていた「要請書」への回答を、A42枚の書面で頂きました。
組合とのやり取りは、後述しますが、
とりあえず、組合から頂いた「回答書」を公開します。

画像をクリックすると拡大します。




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差し戻し審判決文 
2017.11.05.Sun / 11:08 
既に、一年が経過していますが、2016年8月31日に出た、差し戻し審の判決文を裁判HPに公開しています。

これまで、紙の判決文を手作業でパソコンに打ち込んで電子化するという、大変手間のかかる作業を、友人の協力などで、比較的早めに判決文をテキスト化し、裁判HPに公開していました。
大変な作業なので、先延ばしにしていたところ、時が経ち・・・
裁判所の判決文データベースに、この裁判の判決文が載ったので、これ幸いとして、そのURLをリンクしたページを作成し、判決文のページとしました。
かなりの手抜きです。。。

よろしければ、ご訪問ください。

裁判ホームページ
東芝・過労うつ病労災・解雇裁判
http://tsbrousai.net/

差し戻し審・判決文
http://tsbrousai.net/sasimodosihanketubun.html

裁判所の判決文データベース(PDF)
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail6?id=86624

これで、裁判の資料は全部ネットにアップできました。


裁判は全面勝訴で終わりましたが、復職闘争は続いています。。。



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東芝の研究開発センターへは、配属ではなく見学だった 
2017.10.31.Tue / 11:37 
報告が遅れましたが、
10月11日に、復帰後の所属先となる、

東芝「研究開発センター」の「図書館」

に行ってきました。
これでここに配属され、今後はこちらに通う、と思っていたのですが、事前に本社総務部のA主務から電話で「見学」、と言われた通り、本当に見学で終わってしまいました。

「研究開発センター」は、川崎からバスで10分くらいの所にあるのですが、門の前で
「東芝本社 人事総務部」A主務 と13時15分に待ち合わせました。
私は、川崎駅で乗るバスに迷ってしまい、5分遅れて到着してしまいました(汗)。

「研究開発センター」に入ると、会議室に通され、
そこに、「図書館」のF館長(部長扱い)と、「研究開発センター」総務のNさんがおり、
私と、本社総務のA主務と合わせて4人。
そこで、「図書館」F館長より、研究開発センターや図書館の概要の説明を受けました。
それから、実際に「図書館」を見学し、
「14時8分のバスに乗って次の産業医のいる『東芝スマートコミュニティセンター』に行く予定なので」と言われ、
滞在時間約45分、
一般の東芝社員からは隔離される形で、あっという間に「研究開発センター」を後にし、
本社総務のA主務と、川崎の駅前の「東芝スマートコミュニティセンター」に移動しました。

7月5日の話し合いで、東芝の指定した私の配属先について、具体的な部署名は、所属の社員に私が復帰をすることを説明するまでブログに公開しないでほしい、と言われたのは、一体何だったんだろう。
未だに、私が復帰することは所属の社員には説明してないですよね。

続いて、川崎駅前の「東芝スマートコミュニティセンター」に到着。
こちらも会議室に通されました。
「東芝ヒューマンアセットメントサービス」安全保険センター所属の、
東芝の産業医を統括しているという、産業医のT先生から、
「療養のしおり」を頂き、
メンタル不調で休職をした方の復職についての説明を受けました。

頂いた療養のしおり



職場復帰可能状態とは、7時間45分継続的に勤務できる健康状態
職場は治療の場ではないので、リハビリ勤務は認めていません。
リハビリ勤務をしたいのであれば、社外サービス等を自費で利用してください


というのが、東芝の基本方針。

産業医からは、復帰については、まずは主治医と相談してください、と言われました。
産業医の対応は、東芝での、私病の休職者に対する、一般的な対応だったのでしょう。


そして、次回は、主治医の意見を聞いたうえで、本社総務のA主務に連絡する、ということになりました。
今後は、配属先のはずの研究開発センターの総務が対応、じゃなくて、これまで通り本社の総務なのか

「研究開発センター」に配属する気が全く感じられない。
このままでは、社員としての身分は復帰できても、一般社員から隔離され、会議室に閉じ込められそうです。

東芝の復職指定先を受け入れることで、会社への復職事態は次のステップへ進むかなあと思ったのですが、なかなか進みません。

今後はどうなるのでしょうか。
取りあえず、復職について、主治医と相談してからかな。


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東芝株主総会で質問ができました 
2017.10.30.Mon / 12:11 
10月24日の東芝株主総会に出席してきました。

今回も、事前に送った質問への回答は無し、
「株主からの質問」の時間に手を上げ続けましたが、

なんと、社長に当てられました!
どうせ当てられない、と思ってたので、
不意打ちをくらったというか何というか、びっくりしました。。。

回答は、通り一遍というか、上っ面を撫でただけの回答でしたが、
社長相手にようやく発言ができて、気分が良かったです。
かなりすっきりしました

無視され続けても、株主総会に参加し続けてよかった。

復職も順調とは言えませんが、進んでいるのは確かな気がします。

株主総会の様子については、また、後日まとめをアップしたいと思います。


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2017年度東芝株主総会出席 
2017.10.23.Mon / 17:07 
報告が遅れ気味です。
明日、東芝の臨時株主総会に出席しますが、
6月28日に、東芝定期芝株主総会が開催され、出席してきました。
ようやく、その報告です。

例年、東芝株主総会では、開始前に宣伝行動を行ってきましたが、
今回は、会社に復帰し、復帰の話し合い途中であり、一応争議とは言えない状態なので、宣伝行動は行いませんでした。

ただ、復帰が順調とは言えないため、東芝には、「株主総会での事前の質問」を送っておきました。
http://shigemitsu.blog40.fc2.com/blog-entry-1053.html

株主総会の場所は、千葉の幕張メッセと遠いし、
去年同様、私が提出した質問への回答も無いだろうし、体調も今一つで、行くのやめようかなあと思ったりもしたのですが、一応出席してきました。

債務超過に陥り、経営危機状態になってしまった東芝、
粉飾決算が発覚した年同様、株主総会の会場前にはマスコミが多数いました。
会場前のマスコミの人たちです。


午前10時より、株主総会開始、
開始早々、役員全員から謝罪がありました。

さて、肝心の、株主からの質問ですが、
「事前の質問への回答」
では、昨年同様、私の質問は取り上げられることはありませんでした。

上告審の時は、「私の事前の質問」を取り上げて、一方的に私を裁判クレーマー扱いの回答をしておきながら、私が裁判勝訴したら、取り上げない、とは、本当にセコイ対応です。

続いて、会場にいる株主からの質問。
ネットに顔写真を公開しているので、当てられることはない事は分かっていましたが、
こちらも、手を上げ続けましたが、当てられることはありませんでした。

しかし、私の事件について質問してくれる株主がいました!
株主から「不当解雇された人間を元に戻すことが重要だ」といった趣旨の質問がありました。
ありがとうございます。

綱川 智社長は、牛尾 文昭常務を回答者に指名。
ふーん、牛尾 文昭常務が、この事件の決定を行っている責任者なんですね
牛尾 文昭常務は、こちらの東芝のHPにある資料の13ページ目に写真が載っています。
http://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/stock/pdf/tsm2015_conv.pdf

牛尾文昭常務からは、
「本件は、グループ会社の、 団体交渉での申し入れがあった案件で、先ほど述べた通り、個別の事案ですし、元従業員のプライバシーに関する情報の開示は致しかねるためこれ以上の回答は控えたい」 
と、私の事件には触れず、別の事件を引用した回答が。

いや、この質問は、どう考えても私の事件への質問ですって。
先に出た質問事項への追加の質問だったら、株主もそう言ってますって。
きちんと回答して頂きたいんですけど。
回答ができないというのは、私の事件について、答えられない対応をしている、という自覚があるんでしょうね、きっと。

「事前の質問」も提出したのに、去年同様全く無視されたことについては、
質問時に、「当てろ」と手を挙げて騒ぐことも考えたのですが、
今は、一応復帰の話し合いの途中であり、完全な争議とは言えない状態だったので、騒ぐことは止めておきました。、

回答はされなかったけど、私の事件を質問してくれる株主がいたし、
まあいいか。

東芝株主総会自体は、粉飾決算発覚時ほどには荒れませんでした。
東芝がここまでの危機状態に落ちるとは、株主も思っていなかった、という感じです。

左側お土産のお茶と、右側質問時に手に持ってあげた「うちわ」です。


帰宅時、東芝株主総会の会場の幕張メッセ前で
取材をしていた記者さんの質問に答えたら、記者さんが、進んで写真を撮ってくれました。


来年の株主総会までには、この事件は解決し、無事に職場復帰を果たしていて欲しいと思うのですが。

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東芝臨時株主総会 事前の質問書 
2017.10.23.Mon / 12:52 
東芝の復職についての報告等々が遅れていますが(~_~;)

明日は、東芝株主臨時総会が行われるため、千葉の幕張メッセまで行ってきます。
事前に送った、質問書を公開します。
毎度毎度長い質問書になってしまっています(~_~;)

不祥事続き、東芝メモリーの売却もごたごた続きで、株主も呆れ気味の株主総会。
また、まるきり無視されそうですが、取りあえず行ってきます。


----------------
株式会社 東芝 取締役社長 綱川 智 殿

(株)東芝 第178期臨時株主総会への文書質問

                              2017年10月17日
             
                          株主番号○○ 重光由美

私は、東芝社員として働いていましたが、激務やパワハラでうつ病を発症し、休職期間満了で不当解雇されたため、東芝に解雇無効の裁判を起こしました。裁判は、提訴から12年とたいへん長期化しましたが、昨年2016年8月31日に、原告である私の全面勝訴判決が出て、終結しました。今は、東芝への復職の途中です。東芝の、裁判および復職での対応に,日本を代表するグローバル企業とは思えないような、非常に不適切と思える対応があるため、質問をいたします。
  
私、重光由美は、1990年に大学の理工学部を卒業し、東芝に技術職として入社し東芝生産技術研究所、姫路工場を経て、深谷工場で、液晶開発技術者として働いていました。2000年12月から始まった「チャレンジ」に指定された「M2ライン立ち上げプロジェクト」での長時間過密労働等により2001年4月にうつ病を発症し、その後上司のパワハラにより症状が増悪し、2001年9月より休職に追い込まれました。M2ラインの立ち上げプロジェクトに従事した同僚が2名自殺をしています(1名労災認定)。
東芝には、休職当初より労災と認めるよう求めましたが、認められず、自ら熊谷労働基準監督署へ労災申請しましたが、2004年9月9日に休職期間満了を理由に解雇されました。そのため、東京地裁に解雇無効を求める裁判を提訴しました。
東芝は、裁判で、嫌がらせや偽の証言を繰り返しました。熊谷労働基準監督署は、東芝の主張を一方的に認める形で、労災は不支給になりました。
しかし、東京地裁は、2008年4月に、私の病気の原因は、東芝に全面的に責任があるとする、解雇無効の判決を出しました。翌年2009年5月には、行政訴訟で勝訴し、国に労働災害として認められました。東芝は、地裁敗訴後、即日控訴し、「業務上ではない」とする、東芝産業医の意見書を提出し、国の労災認定をも否定する主張を、裁判で延々と続けました。2011年2月23日の高裁判決では、解雇無効の判決は出ましたが、原告にも一部過失があるという判決が出たため、私は、最高裁に上告をしました。
そして、2014年3月24日に、最高裁で、私の主張が全面的に認められる、原告勝訴(東芝全面敗訴)の判決が出て、東京高裁に差し戻されました。

2013年の株主総会では、この事件について、佐々木則夫社長(当時)より、「会社としては、高裁裁判所の判決を受け入れようとしていましたが、ご本人が判決内容に不服があるとして和解を受け入れず、我が社としては和解をしようとしたのですが、ご本人が上告していますので、我が社としてはお答えできません」と、まるで私が裁判クレーマーであるかのような回答がありました。しかし、東芝が受け入れようとした控訴審判決は最高裁により破棄されましたので、私を裁判クレーマー扱いした、東芝の社長の発言は、間違っていたことが明らかになりました。
2014年3月に最高裁で私が全面勝訴した後の、6月の株主総会では、株主から、この裁判の対応を質問された田中久雄社長(当時)からは、「きちんと対応します」と回答がありました。
しかし、東芝は、上告こそしませんでしたが、私の上告が受理されて以降、徹底抗戦の答弁書の提出に始まり、差し戻し審の和解協議で、私の働いていた当時の査定を捏造したり、嫌がらせのような対応をしたりと、相変わらず、人権侵害と呼べる徹底抗戦を続けました。差し戻し審の和解協議は、開始から1年半たって決裂しましたが、2016年の8月の判決では、和解協議での東芝の不誠実な態度を反映した、最高裁判決から更に前進した、原告全面勝訴の判決が出て、判決が確定し、12年続いた裁判は終了しました。

裁判終了後、2016年12月9日より、私は、東芝への復職を開始しました。それから、約一年が経過し、会社とは月に一回程度、出社をし、話し合いを行っていますが、未だに、会社に、きちんと復帰ができていません。復職場所は、「和解時に東芝から提案のあった場所と仕事内容で構わない、早くリハビリ勤務等を経て職場に復帰したい」と言っているのに、復帰先と会社が指定した「研究開発センター図書館」を、一度見学しただけで終わり、未だ配属もされず、このままでは、社員の身分は回復しても、所属も机も仕事も無し、という状態になりそうです。また、復帰時の賃金については、折り合いがつかなかったため、団体交渉で解決すると言った私に対し、会社は「給与」と称して私の口座に強引に振り込を開始しました。その後、給与の振り込み口座を書いて提出する「勤労基本申請届」を渡されました。順序が逆です。会社の嫌がらせの対応は、今も続いています。

この事件は、激務や無理なノルマやパワハラで精神疾患になり、休職に追い込まれ不当解雇された社員が、労災と解雇無効を求めた裁判です。地裁からほぼ原告勝訴が続いており、最高裁で、すべての過失は東芝にあるという判決が出、さらに差し戻し審で東芝の全面敗訴が確定し裁判が終結し、今は東芝への復職途中にあります。

解雇から12年間もの長い間裁判を強いられ、私への組織的な嫌がらせという人権侵害も起きています。私に対し、過去の過ちに対する謝罪をし、今の嫌がらせのような対応をやめ、復職や処遇について、早急に誠意のある対応をすることが、不正会計事件を起こし、体質改善が求められている東芝に求められる対応ではないでしょうか。

昨年及び6月の定期株主総会で、この事件について事前質問を提出しましたが、綱川智社長からは、取り上げられることもなく無視をされました。上告中の時は、株主総会で取り上げ、私を一方的に裁判クレーマー扱いする発言をしておきながら、裁判で東芝の全面敗訴が確定し復職を開始した今、回答しない、というのは、私の復職に対する東芝の対応に問題があると自覚があるから、としか思えません。この質問状に対し、今度こそ、株主総会できちんと回答していただくようお願いします。

 質問は以上です。東芝の社長の誠意ある回答をお願い致します。





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東芝の復職先へ行く日程は 
2017.10.09.Mon / 17:17 
「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」 A主務より、
9月29日に電話がかかってきました。

復帰先となる、川崎の「研究開発センター」と、産業医がいる「スマートコミュニティセンター」の産業医との面接の日程についての連絡で、行く日が、10月11日に決まりました。


これで、復帰先に配属になり、これからは、「研究開発センター」に所属・出社(訪問)ることになる、と思っているのですが、
担当者は「見学する」と言ってるんですが、大丈夫かな~

会社は、会社の身分は復帰はさせても、私の机や仕事は用意する気がない、という雰囲気です。

まあいいや、とりあえず進むのみです。

ブログの更新が滞っている間に、日は進み、復帰先の川崎の「研究開発センター」に行くのはあさってです。

行ってきます。


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東芝へ6度目の出社 
2017.10.07.Sat / 14:29 
報告が前後しますが、
9月月8日(金)に、東芝に、6度目の出社をしてきました。

今回も、浜松町の本社ビル39階の会議室で
「東芝本社 人事総務部 労働企画部 労働企画担当」 
A主務一人が対応しました。

まず、復帰の事務手続き。
今回、「勤労基本申請届」や「給与所得者の扶養控除等申告書」等々の書類を渡されました
住所や給与の振込先口座などを書く用紙で、
書いて提出して下さいとのことです。


これを提出すれば、給与明細が発行される!

はず、
ですが、給与明細は、既に発行され、「給与」らしき額の振り込みが開始されてますが~~

「給与振り込み口座申請のところは、既に振り込んでいますので、記入していただかなくていいです」
って、あっ、そうですかー。

振り込み口座を申請する前に、開始された強引な「給与」明細送付と振り込みは、やっぱり嫌がらせ・・・ですよね~。



まあ私は、会社のくだらない嫌がらせのような対応は気にせず、団体交渉等々話し合いで解決を図るので、いいですけど~

そして、今回、ようやく、従業員証が発行されました。



社会保険証に続き、給与明細が既に発行され、
会社主張の額の「給与」の振り込みも開始されてしまったので、
社員証が発行されても、今一つ感動するものがないな~
社員証は、もっと早く発行されてもよかったんじゃないか、とも思いますが、
まあ、発行されてよかった。
これで、東芝の建物の中に、社員として入れます。

続いて、復帰場所。
会社指定の、復帰の所属先となる、川崎からバスで10分の所にある
「東芝研究開発センター」
と、それから、
川崎駅前ラゾーナ川崎に隣接しているにある
「東芝スマートコミュニティセンター」の産業医へ面接
に、次回は、行くことになりました。


川崎に行く日程等は、別途、A主務より電話連絡が来ることになりました。

さて、肝心の、「復帰時の待遇を団体交渉で行う」とした部分については、今回、会社は全く触れませんでした。
まだ話し合いをしていた時は
「団体交渉で解決を図る」と言うと、A主務からは
「どのような体制になりますか」と毎回聞かれており、
団体交渉の体制等々、私がどうするのか気になるはずなのに、
不自然なくらいスルーでした。

私が東芝労組に「要請書」を送ったことは、公開していなかったのに
まるで、私が組合に「要請書」を送ったのを、知っているかのようでした。

まあ、東芝労組が会社の御用組合だろうとなんだろうと、私としては、復帰がスムーズに行き、問題が解決すればそれでいいですけど。

次回は、いよいよ復帰先となる、川崎の「研究開発センター」に行きます。


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東芝労組に行ってきました 
2017.09.30.Sat / 17:12 
9月20日に、東芝労組本部に要請に行ってきました。

東芝労組本部の事務所は、JR川崎駅から、バスで10分位のところにある、
自ビルらしき三階建て(だったと思う)の立派な建物でした。
こんな立派な組合のビルが存在するとは、知らなかった~

さて、約束の13時30分に事務所に行くと、会議室に通されました。
そこで、「中央執行委員のMさん」という方が一人出てきました。

Mさんを相手に、
私が、事前に送っておいた「要請書」の内容を、詳しく説明しました。

私の話を丁寧に書き取っていたMさんからは、
「今回聞いた話を持ち帰って検討し、1か月以内に再度話をしたい
そのために、こちらの事務所に来ていただきたい。
日程は連絡します。」
という回答を頂き、約1時間15分で、今回の東芝労組への訪問は終わりました。

解雇から12年に渡った裁判闘争に全く協力が得られなかった東芝労組には、悪い印象しかなく、
この日の東芝労組訪問で、何らかの回答をもらい、次に進むぞ、思っていたので、ちょっと、拍子抜けでした。
(組合では対応できませんという回答が出てくると思っていたのですが)

また川崎の東芝労組事務所を訪問するのか~
次回、東芝労組からは、どんな回答が出てくるのでしょう。

なかなか進まない、東芝への復帰、早く先に進みたいところです。

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プロフィール

yumi

Author:yumi
女性技術者。重光由美。うつ病を患って休職中に解雇されたため解雇撤回の裁判を(株)東芝相手に提訴しています。のんびりと療養していたのが一転、症状はジェットコースター。裁判はうつ病にとっても悪い…それでもうつ病との闘いは続くのであった。




応援コメントありがとうございます。体調の悪化等により、コメントの返信できずにスミマセン。


注意
いわれのない誹謗中傷コメントには相応の対応をさせて頂きますのでご注意ください。

裁判サイト

裁判の詳細はこちらを
是非見てくださいね

●東芝うつ病解雇裁判
●重光由美さん支える会
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